Text by akkyjournal

ずっと気になっていたんです……! 鎌倉で行列ができることで有名な、本格麻婆豆腐店「かかん」の麻婆ソースをお取り寄せしてみました。鎌倉土産として大人気ですが、なんと「かかん」のwebショップで通販もできました!

パッケージも可愛い、鎌倉的土産「かかんの麻婆の素」

「かかんの麻婆ソース」1,200円(税込)

お取り寄せは、2食分で1,200円(税込)とお手頃なうえに、温めて混ぜるだけととってもカンタン。お店で食べる本格四川風麻婆豆腐の、できたての味わいがヤミツキになること必至です!

お店で食べるような、ふわふわの食感でご飯が進む親しみやすい味わい。ダイエットの敵でもあります(笑)ドラゴンのゆるいイラストが描かれた素朴なパッケージもなんだかキュートです!

絹ごし豆腐を加えてつくってみたよ!

〈材料〉2人分
・かかん麻婆ソース(1人前ソース×2袋、山椒入り)
・絹ごし豆腐…150〜200g
・小ネギ…適量

賞味期限が長い(冷凍で6ヵ月!)から、常備しやすいのもうれしいところ。絹ごし豆腐は「谷川 きぬ」を使用してみました。国産大豆を使用した、昔ながらのお豆腐。舌触りがよく食べやすいところが麻婆にピッタリなんです。

ふわふわの食感のポイントは、豆腐を茹でること!

まずは、豆腐をひと口大に切り、軽く塩を入れたお湯で1分茹でます。

普段は手間がかかるので、豆腐は下茹でしないのですが、あえてここで茹でることで豆腐の余分な水分が抜けて味が染みやすくなり、よりおいしくなるんです。豆腐は加熱しすぎると穴が空いてしまうので、沸騰させないのがコツ。

ソースの決め手は、かかん秘伝の合わせ醬(ジャン)!

ソースは湯せんで温めてからフライパンへ投入!

辛さのなかにある奥深い旨味は、特製ブイヨンの入った、かかん秘伝の合わせ醬(ジャン)によるもの。山椒がピリリと効いた爽やかさのあるソースがとにかく豆腐と好相性なんです。


湯切りした豆腐も投入し、ソースと絡めるように混ぜます。その際、温めすぎないように注意して。火を入れすぎると、せっかくの旨味成分が飛んでしまい、風味や味が落ちてしまいます。

特製の合わせ醤(ジャン)の旨味と油のバランスが、とにかく最高〜!

お皿に盛り付けたら添付の花山椒をパラパラとふりかけるだけで、良い香りが漂い、ピリっと辛くて本格的なお味に。量はお好みで、辛さを調整して。最後のアクセントに小ネギを散らしてみましたが、白髪葱でもおいしいです。

秘伝の合わせ醬(ジャン)で作る麻婆ソースは、 1度食べたらヤミツキになるおいしさでした! ほかの麻婆ソースではなかなか味わえないかも……これは毎日でも食べたいほど! そして、わざわざイチからソースを作る手間が省けるのは、やっぱり地味にうれしかった!

ワインとの相性も抜群!


夜はワインのつまみにもピッタリ。

元々ごはんに合わせることを想定したソースだから、つまみにする場合はちょっと辛いかも? 少し豆腐を多めにして、薄味に仕上げるのがコツ。程よい塩加減になります。今回は白のシャルドネにしましたが、薄めの赤のピノ・ノワールにも合いますよ。

辛いのが好きな人は、ラー油を少し足して味変を楽しんでみてくださいね。パクチーを添えると、アクセントになりますよ!

これはもうちょっと多めに作って、いつでも食べられるよう冷蔵庫に常備しておくこと決定です。

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