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ギズモード・ジャパンより転載。

万能じゃん。

ちょっとした旅行や出張に行く際、できれば荷物を少なくしたいと思うものですけど、普段からモノに囲まれている生活をしている僕らのような人種は、かなり荷物を厳選してもガジェットだらけになってしまいます。カメラにモバイルバッテリーにハンディファンにゲーム機……持っていきたいんだもん!

着替えを入れるリュックとは別に、バッグを持っていくのがいつものことなんですけど、実はすべての荷物をひとつにまとめて持ち歩けるすんごいバッグがあるんですよ。ピークデザインの「トラベルダッフル35L」っていうんですけどね。

これに、便利なオプションを追加すると、旅行は着替えもガジェットもこのバッグひとつでバッチリなんです!

3wayなのでシーンに応じてスタイルチェンジできる

「トラベルダッフル35L」は、単なるショルダーバッグではありません。なんと3way仕様となっています。

荷物をちょっと移動させたいときや、中の荷物がそれほど重くないときは、ボストンバッグ風に持ち運べます。なんかできるビジネスパーソンっぽい。電車内や飛行機内の移動とかはこのスタイルかな。

付属のストラップを使えばショルダーバッグとして使えます。肩掛けでもいいですし、斜め掛けもいいでしょう。このスタイルだと中の荷物が取り出しやすいですね。

そして、バックパックとしても使用できます。肩に掛けるストラップ部分の長さ調整はできませんが、荷物が多いときはこのスタイルが一番楽かと思います。

使用シーンに合わせてスタイルが選べるのは「トラベルダッフル35L」の最大の特徴と言えるでしょう。

カメラやガジェットを守ってくれる「カメラキューブ」

旅行と言えば、やっぱりカメラは持っていきますよね。ミラーレス一眼にレンズ数本、ブロアーやクロス、予備バッテリーに予備のメディア。そうそう動画のための外付けマイクなんかも持っていかなきゃ。

通常なら、日用品のバッグとカメラバッグの2つ持ちで行くところなんですけど、ピークデザインの「カメラキューブ」があれば、「トラベルダッフル35L」ひとつで大丈夫。

「カメラキューブ」は名前の通り、カメラを入れるためのインナーバッグ。サイズはS、M、Lがあります。クッション性が高いので、カメラやレンズを入れても安心。これを「トラベルダッフル35L」に入れておけば、「トラベルダッフル35L」がカメラバッグに変身します。

カメラキューブ(M)はトラベルダッフル35Lにピッタリ収まる

ジャストサイズ

大きく開くのでカメラが取り出しやすい

もちろん、「トラベルダッフル35L」の空いたスペースには着替えや日用品などを入れておけばOK。また、「カメラキューブ」はカメラに限らず、ニンテンドースイッチのような携帯ゲーム機、ドローン、ミニ四駆などなど、さまざまなガジェットを入れて持ち歩けます。カメラ用だからってカメラしか入れちゃダメなんてことはありません。

「トラベルダッフル35L」と「カメラキューブ」のタッグは、ガジェット旅には欠かせません。

着替えや小物は大きさ可変式の「パッキングキューブ」に入れておこう

旅行に必須なものといえば着替えやアメニティ。豪快にバッグの隙間にぎゅぎゅっと押し込んでおいてもいいのですが、衛生的な面が気になりますし、何よりかっこ悪い。

そこでもうひとつオプションを用意。「パッキングキューブ」です。

こちら、主に衣類を入れる用のポーチ。サイズはSとMがあります。Mならばシャツなどを畳んで入れておけます。

ジッパーを閉じた状態では容量少なめ

ジッパーを開けば容量アップ

「パッキングキューブ」の優秀なところは、収納量によってマチが変えられるところ。本体外側のジッパーを開けばマチが広くなるので、結構な容量のものを入れられます。

「トラベルダッフル35L」に「カメラキューブ」と「パッキングキューブ」を入れれば、もうほかには何もいりません。バッグのなかでものがぐちゃぐちゃになることもありませんし、カメラも安全に持ち運べます。着替えだってしわくちゃにならない。いやー、ピークデザイン最高じゃないですか!

ちなみにピークデザインのラインナップには、歯ブラシやシェーバー、化粧品などを入れるための「ウォッシュポーチ」や、モバイルバッテリーやケーブル類などのガジェット小物を入れるための「テックポーチ」もあります。

旅行グッズをすべてピークデザインにするのも、なんかいいですね。デザインもシックでかっこいいですし、統一感があるとなんだか気分が上がります。

旅行用のバッグやポーチを探している方、ピークデザインで揃えてみては?

ピークデザインのリストストラップで撮影をもっと快適にしてみない?

このストラップを使い始めたら、カメラの持ち歩きがストレスフリーになったよ

Source: Peak Design

text by 三浦一紀

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