アウトドア歴10年以上。

ギア好きの筆者は、キッチン用品もついついいろいろ買い足してしまいますが……。

アウトドアに最適な、“しなる刃”のナイフを発見しちゃいました!

マックのチーズ・バターナイフ

MAC(マック) 「モーニングナイフ」 2,380円(税込)

世界三大刃物産地、岐阜県関市の刃物ブランド・MAC(マック)

一度使うと手放せない切れ味と使い心地で、料理人をはじめ多くの人が愛用しているブランドです。

今回紹介するのは、その中のひとつである「チーズ・バターナイフ」。切れ味はもちろん、他のナイフにない“しなる刃”がアウトドアシーンでも大活躍のナイフなんですよ。

軽量でサビにくく、切れ味も抜群

アウトドアではコンパクトで軽量なモノが好まれますが、このナイフは重さ40グラムと超軽量。

しかも、耐久性があり、サビにくいモリブデン鋼素材で作られているため、多少雑に扱っても折れません。

名前が「チーズ・バターナイフ」となっているため、いわゆるバターナイフと思ってしまう方もいるかもしれませんが、コンパクトながら切れ味抜群!

冷蔵庫から取り出したばかりの硬いバターはもちろん、切れにくいトマトも形を崩さずサクサク切れます。

ただし、しなる刃は、厚手の肉や骨がある魚など硬い食材を切るのには不向き。

私は家で分厚い肉はカットして持って行くようにしています。

“ペースト・すくう・のばす”ができる

通常のナイフは刃が硬いので「切る」ことしかできません。

これは刃がしなるので、にんにくをチョップしてそれを刃で潰してペースト状にすることができますし、ジャムを瓶からすくうことも、バターやジャムをパンに伸ばすことも可能です。

また、刃先は尖っておらず、角ばっているので、ジャムを瓶から取り出しやすくなっているところも便利。

ホットサンドに最適

このナイフのを一番活用できるのが、アウトドアの定番朝食であるホットサンドです。

ホットサンドの具材を切って、バターをカットして、パンに塗る。これらの作業はこのナイフひとつで行うことができます。

筆者の大好きな「あんバター」も、このナイフで瓶からすくって、パンに伸ばしてホットサンドにしています。

ただし、ナイフの持ち運びには注意

詳しくは警視庁のサイトをご覧ください。

キャンプなどの正当な理由がない場合に刃物を携帯していたら、銃刀法や軽犯罪法の違反となってしまいます。

キャンプ後に、ナイフをそのまま車に保管した場合もそれに該当してしまう恐れがあるため、ナイフを持ち運ぶ際は注意が必要です。

ひとり暮らしに最適かも

コンパクトながら切れ味もよく、何役にもなるため、ひとり暮らしの人が普段の生活で使うのもいいかもしれません。

ちなみに、購入時はブラックのスタイリッシュな箱に入っています。アウトドア好きの人はもちろん、暮らしをこれから始める人へのギフトとしても喜ばれそうです!

ビクトリノックス×モンベルのマルチツールは、まるで小さな工具箱みたい!

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