Text and Photographed by 山﨑 舞

最強の「身軽セット」でバッグの中身がゴチャゴチャしちゃう問題を克服できたんだ

鍋の焦げつきや茶渋は、ごしごし洗っても取れなくて厄介……。

しぶとい汚れを取るのにオススメの方法があると聞いて、さっそくチャレンジしました!

「つけ置き洗いキャップ」ってなんだろう?

購入したのは「マーナ つけ置き洗いキャップ」と「オキシクリーン」です。

オキシクリーンは「酵素系漂白剤」。漂白や消臭などの効果があり、油汚れや茶渋の汚れ落としにも効果があるそうです。

この洗剤のとっても有効な使い方の一つが「オキシ漬け」

40〜60度のお湯に、オキシクリーンと汚れが気になるものを入れて2〜6時間漬けておくと、キレイになるのだとか。

でもシンクに水を溜めるのって、結構大変。

以前にビニール袋を排水溝の蓋へ挟んで水を溜めようとしたのですが、どこかから水が抜けてしまって失敗した経験が……(笑)

そこで、水を溜めるのに便利なアイテム「マーナつけ置き洗いキャップ」の出番です!

マーナ「つけ置き洗いキャップ (シリコーン / グレー) 」959円(税込)※Aamazon価格

直径15cmまでの排水溝に使える、シンクに水を溜めるための道具です。

シリコンゴム素材で、鍋敷きのような見た目。

さっそく使ってみます!

シンクでオキシ漬けにチャレンジしたよ

油汚れがひどいものや漂白できるものを選んでオキシ漬けします。

特に気になっていたのがフライパン。

裏面の焦げがひどく、洗ってもこすっても全然取れないんですよね。焦げつきにも効果があるそうなので入れてみます。

ほかにも茶渋が取れないカップや、洗ってもなんとなくヌルつく鍋、三角コーナー、排気口カバーなどもいれます。

つけ置き洗いキャップの使い方はカンタン。

排水口のフタやごみ受けを外し、排水口の上にキャップをかぶせます。

洗うものをシンクに入れ、50度ほどのお湯を溜めます。

水位10cm以上入れてしまうと、水が漏れてしまうことがあるそうなので注意しましょう。

お湯が溜まったら、オキシクリーンをキャップ2杯分投入。

お湯は熱いので、お玉などで混ぜます。あとは放置するだけ!

お湯に入れて放置しただけ。その結果は?

約3時間、漬けておきました。

びっくりするくらい油が浮いています。

さっそく水を抜いて、結果を見てみましょう。

水を抜くときは、菜箸や長い棒などで縁に少しずつ隙間をつくってキャップを外すと、水が跳ねないですよ。

漬けたものはさっと水洗いするだけでいいようですが、念のため食器用洗剤で洗いました。

一番効果があったのがフライパン! 裏面の焦げがキレイになりました!

汚れすべては取れませんが、少しこするだけで焦げが取れていくのは、とても楽しかったです!

コップの茶渋もかなり改善。

つけ置き洗いキャップとオキシのコンビで、食器がピカピカに復活するんだ

1つ失敗したのが、コップの入れ方。

水位10cmまでだったのでコップは横に入れたのですが、水に浸からず汚れが落ちていない部分が……。

コップは、個別にオキシ漬けをした方が良さそう。

それ以外のオキシ漬けしたものは、気になっていたヌルつきが大幅に改善されました。

つけ置き洗いキャップがあれば、水を溜めるハードルが一気に下がります

こんなにカンタンにオキシ漬けできるなら、食器や鍋が全部ピカピカになっちゃうな〜!

3coinsのこれが、コンロが汚れる問題を解決してくれるよ!

「ごちゃつく靴箱」がくつホルダーで一気にスッキリしたよ

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