バルミューダに「コーヒーミル」があるの知ってた?

Text by オザワミホ

我が家では揚げ物をよくやるのですが、まぁ正直言って面倒くさい。

この面倒くささを払しょくするグッズを探していたのですが、そうは言っても揚げ物は揚げ物。「油で揚げる」という根本的な面倒くささから逃れられるものにはなかなか出合えず……。

そんななか、揚げ物へのモチベーションが爆上がりするという、違う方向から我が家の揚げ物ライフを後押しする素敵なアイテムに出合ったのです!

伝統とトレンドが融合した機能美に一目ぼれ!

KIKIME「amime プレート 半月」 5,500円(税込)

プロダクトブランドKIKIMEから発売されている「amime プレート 半月(hangetsu)」。こちら岐阜県土岐市の美濃焼と、金属加工の街として世界的にも知られる新潟県燕市の技術を融合させた、こだわり抜かれた器なんです。

一見、「トンカツ屋さんでよく見るやつじゃん」と思いがちだけど、これがちょっと違うんだなぁ。

まず、このamineシリーズの網には、プレートから浮かせるための脚がなくフラット。その代わりに器の方に工夫がしてあります。お皿のフチには網がずれないようにピッタリはまるくぼみが。

陶器って焼き縮みもあるわけで、ここまでジャストサイズなくぼみを作るには細かな計算と、美濃焼の伝統的で確かな技術があってこそ。

お手入れ・収納もラクラクの優れもの!

さらに、網目が交差している部分が1つずつ丁寧に接がれているため、油残りもなく衛生的で、もちろんフラットなので洗いやすさもバツグン

プレートは、触れたくなるしっとりとした質感が洗い物の面倒さを忘れさせてくれます。また、プレート部分はスタッキングができるので、プレートと網を別々に重ねればスマートに収納できるのもうれしいポイント。

「今日はなにを揚げようか?」料理モチベーションもUP

amimeを我が家に初めてお迎えした日は、やっぱりトンカツ揚げたましたよね(笑)。

揚げたてのトンカツも油が切れるのを待つ必要もなく速攻盛り付け。サクサクジューシーなまま食卓へ。バットを洗う手間も省けてラクチン。究極を言っちゃえば、最近忙しいときには、買ってきた揚げ物もこれに盛ってます。俄然おいしく感じるのは気のせいではないはず!

網の上にドーナッツやアメリカンドッグといった揚げ物おやつ、プレート側にトッピングみたいな使い方も特別感が出てステキ!

揚げ物以外にも応用できるよ!

amimeシリーズの何がいいかといえば、揚げ物以外に使ってもおしゃれで便利なところ。

網を外せば普通のプレートとしても使えるし、サンドイッチやベーグルといったベチャベチャを嫌うパンたちも、サラダの水気やドレッシングを気にせずワンプレート盛りにできます。

クッキーやフィナンシェみたいに焼きたてもおいしいけど湿気を嫌うような焼き菓子を盛るのにもいいですね。

用途に合ったサイズを選んでみては?

amimeシリーズには、ほかにもプレート全面に網を乗せる「amime プレート S」「amime プレート L」もあるので、用途によってはそちらもおススメ!

ニトリで出会った約3,000円のウッドローテーブルが最高すぎる。

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