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8月中に、大好きな瀬戸内海の島々をめぐりに行ってきました。

豊島の棚田

女木島から見える瀬戸内海

これまで何度か遊びに行っていた場所ということもあり、どのくらいの荷物が必要で、どのくらいの大きさのバッグなら動きやすい、といったこともわかっていたため、今回の旅ではグレゴリーのバックパック「オールデイを持っていくことにしました。

夏なら3泊4日分入った!

オールデイ ブラック

グレゴリー 「オールデイPFM」 24,200円(税込)

今回は宿泊先が毎日変わるのと、キャリーバッグをコロコロするような場所でもないため、身軽さを重視してバックパックに荷物を詰めたいと思っていた私にはぴったり。

荷物内訳

「オールデイ」は「1日分の荷物を、より効率よく収納できるようにデザインした」とのことですが、私の宿泊日数は3泊4日。キャパオーバーなのは重々承知。猛暑日が続く暑い日の装いで、荷物を選定しました。

洋服は毎日変えたい派の私は、3日分の衣類を圧縮袋にいれ、スキンケア用品やメイク用品(最小限にして、あまり小分けにはしませんでした)、ヘアアイロン、替えのサンダル、タオルなどかさばりそうなものも持っていきます。

152cm女性がグレゴリーの「オールデイ」を背負った様子

身長152cmの私が背負うとこんな感じ(腕の日焼けがお恥ずかしい)。

なんとかひとつにまとめることができましたが、決して余裕あり! というわけではありません(笑)。

現地ではこちらのバックパックは宿泊先に預けているため、財布やカメラなどを入れる小さなバッグを別に持って行っています。

ですが、キャリーバッグで移動するよりもはるかに身軽で動きやすいため、私としては十分! 今回は猛暑日の装いだったから薄着でOKでしたが、さすがに真冬の場合は1泊2日くらいになってしまうかもしれませんね……。

便利だった、内側と外側のポケット

旅先で便利に感じたのは2つのポケット。

内側ポケット

ひとつは正面側の内側メッシュポケット

貴重品だけど旅先で出すことは全くない家の鍵や不要になったけど残しておきたいチケットなどはこちらに収納していました。

メッシュになっていることで、バッグを開けるたびに落としていないか確認することができて安心

外側ポケット

もうひとつは、正面のポケット

現地ではフェリーに乗ることが多かったので、何度も取り出す必要があるチケットを収納することに。

すぐに取り出すことができるアクセスの良さは、旅先で重宝します。

サイドポケット

これ以外にもポケットは多くあり、合計で内側2つ、外側3つと便利設計

ドリンクを入れられるサイドポケットに関しては、両サイドについており、深さがありつつ幅が広くとられているので、サイズ感が異なるドリンクでも収納しやすく感じました。

ぎゅうぎゅうに詰め込んでも背負いやすい

前述してきた通り、1日分の荷物を入れるバックパックに3泊4日の荷物を入れていたのですが、それはそれは重量的にも重たくなりまして……。

肩こりがひどい私には背負うのがつらいだろうな~と思っていたのですが、思っていたよりも背負いやすくてびっくり。

デイパックの命とも言えるショルダーストラップは、人体に自然にフィットする曲線的なカーブと、その内側に搭載されたクッション性に優れたEVAによって、肩への負担が少なく感じました

背面

背面のぽつぽつ

また、「3D フォーム・バックパネルシステム」を搭載した背面がバックパックあるあるの不快な蒸れを軽減してくれるんです!

背中とパックの間確保した“隙間”によって、バックパックを背負った状態でも空気の流れを確保。

快適なフィット感をキープしながら、高い通気性も兼ね備えるのはすごい!

実際、35度を超える暑い日でも背中の蒸れを感じづらかったのはここの工夫のおかげと言えます。

もちろん、お仕事などにも

グレゴリー「オールデイ」と仕事グッズの俯瞰写真

今回は旅行用として使用しましたが、お仕事などで普段使いするのも◎。

私は学生時代に教科書やお弁当をパンパンに詰めて持って行っていたので、学生さんにもおすすめです。

アウトドアブランドのバックパックということもあり、耐久性も魅力。ガシガシ使えるバッグって重宝しますよね。

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