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毎朝、理想の眉毛をつくるために奮闘しています。

顔の印象をつかさどるパーツなので、手を抜くわけにはいかず……。

技術を上げるのはもちろんなのですが、ここは優秀アイテムに頼ってしまいましょう!

不器用でも、時間のないときでも、ササっと描けるアイブロウアイテムを3つご紹介します。

アイブロウブラシからこだわる

WHOMEEはジグザグに動かすだけ


WHOMEE 「アイブロウブラシ【熊野筆】」 1,980円(税込)

ヘア・メイクアップアーティストのイガリシノブさんプロデュースのコスメブランド、WHOMEEのアイブロウブラシ

熊野の職人さんによって1本1本手作りされている、適度なコシのある毛質が特徴の、ピンクのアイブロウブラシです。

イガリさんのコスメとあって、テクニックレスで簡単に眉毛が描けると話題の商品です

このように、眉頭から眉尻にかけて、ジグザグに筆を動かしていけばOK

眉頭に「Z」を描くように筆を滑らせ、徐々に眉尻まで整えていきます。


筆の絶妙なコシが、濃すぎず薄すぎない、ふんわりとした眉毛に整えてくれるんです。

今まで眉メイクに掛けていた時間を考えると、1~2分は時間短縮できたんじゃないかな~。

ふんわりナチュラルに仕上げたいなら、WHOMEEはめちゃくちゃオススメです!

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アディクションはパウダーが狙いどおり乗ってくれる!

アディクション 「アイブロウ ブラシ 01」

アディクション 「アイブロウ ブラシ 01」 3,850円(税込)

アディクションのアイブロウブラシは、ヘアメイクさんお墨付きのブラシなんだとか。

「ブラシでこの値段は高く感じるかもだけど、その価値がある! 試したらわかるよ!」と、熱弁する友人に押されて購入してみたところ、これが革命レベルに書きやすいんです。 

アディクション 「アイブロウ ブラシ 01」でパウダーをつける

早速使ってみたところ、狙い通りにパウダーを乗せられる使いやすさに驚き!

ペンシルだと、皮脂やファンデのべたつきで、なかなか色がのってくれないことも。かといって何往復も重ねると、不自然な仕上がりに……。

アディクション 「アイブロウ ブラシ 01」で眉にパウダーを乗せる

ブラシの先に、パウダーをつけてから、眉尻から先に自眉をなぞるようにパウダーをのせていきます。そして、ブラシに余ったパウダーを眉頭に軽くのせたら完成。

私の場合、1分もしないで眉毛が完成します

肌のコンディションに左右されることなく、狙った通りに色がついてくれる感じが、時短の秘訣です。

アディクション 「アイブロウ ブラシ 01」ブラシ先端

アディクションのアイブロウブラシには「01」と「02」があり、私がゲットした01は弾力、コシ共にバランスがよく、硬めな印象です。一方02は若干柔らかめでふんわりと色づく感じでした。美容部員さんによると、やはり01の方が人気とのこと。

眉毛に色が乗りにくい、とお悩みならアディクションがおすすめです!

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極細ペンシルなら扱いやすい!

セザンヌ 「超細芯アイブロウ 03 ナチュラルブラウン」 550円(税込)

セザンヌの「超細芯アイブロウ」は、ライトブラウンやナチュラルグレーなど、痒い所に手が届く5色展開

その名の通り、0.9mmと超細芯です。

これだけ細いおかげで、眉毛の1本1本まで繊細に書き足すことができるんです!

そう、私の眉メイクに不足していたのは“自然な書き足し”だったのでした。

ちょっと力を入れれば色濃くもなりますし、弱めの力で描けばフワッと色づきます。

眉毛のアウトラインをアイブロウペンシルで描いてから、パウダーで色を付けて、足りない部分をさらにペンシルで薄く埋めていきます。

ちなみに、水・汗・皮脂に強いウォータープルーフ。基本的に落ちませんが、失敗したら指の腹でこすると簡単に消えてくれます。

足りない部分に、超自然に書き足せる、扱いやすいアイブロウペンシル。

値段もお手頃なので、一度試してみてほしい逸品です。

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