9月もまだまだ汗ばむ日が続きそう。そんなときは家で冷たいドリンク飲みたいですよね。

カフェラテやアイスコーヒーは飽きた! という人でも楽しめる、ちょっと新しいドリンクを3つ紹介します。

ノンカフェインなイタリアの麦茶

ルピシアの「オルヅォ」

ルピシア「オルヅォ ティーバッグ 10個入り」690円(税込)

ルピシアの「オルヅォ」

オルヅォは、モンド種という古代種の大麦を低温でじっくり焙煎して作られた、イタリアの国民的な飲み物だそう。

日本の麦茶に比べて香ばしく、深いコクが味わえるのが特徴とのこと。

ルピシアの「オルヅォ」

オルヅォの原料であるモンド種は、大麦の約2倍の食物繊維が含まれているといわれています。

またミネラルやビタミン、アミノ酸が豊富で、不足しがちな栄養素を補ってくれる役割があるんだとか。しかもノンカフェイン

オルヅォの飲み方で、おすすめされている「ミルク出し」も試してみました。

ルピシアの公式で記載されている作り方で、500mlの牛乳パックに直接ティーバッグを1個入れて、2〜3時間冷蔵庫で冷やすだけ

ルピシアの「オルヅォ」

これがめちゃくちゃ美味しい……!

もはやカフェオレを飲んでいるかのよう。

オルヅォ特有のコクがミルクに加わり、まろやかな味わいが楽しめます。

後味に香ばしさも感じるため、満足感のある飲みごたえです。

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冷たいジャスミンミルクティーの無限生成システム


伊藤園 Relax ジャスミン茶 ティーバッグ 387円(Amazonパントリーでの価格)

用意するものは、牛乳水出し用のジャスミン茶のみ。

(自分は伊藤園のRelaxジャスミン茶が安くておいしい気がしているのでこれを使っていますが、水出しできるジャスミン茶なら何でも大丈夫です。)

以前は、アクリル冷水筒を使いましたが、洗うのが面倒……ということで、容器を使うのはやめました。

どうするかというと……

牛乳パックを開けて茶葉をそのまま投入!

体感的には水出し用に推奨されている倍ぐらいの量の茶葉を入れると、牛乳にしっかり香りがついておいしい気がしています。

今回は1Lの牛乳パックに2つ投入。

30パック入りのジャスミン茶が400円ほどなので、牛乳とあわせても、一回で200円ぐらいの計算になります。

そのまま冷蔵庫で一晩寝かせれば……

アイスジャスミンミルクティーの完成!

煮出して牛乳で割るよりも茶葉の苦味が少なく、雑味も少ないのでグビグビ飲めてしまう……夏の常備ドリンクにはピッタリです。

これが冷蔵庫に丸々1L分常備してある幸福感……リモートワークも頑張れそうな気がしてきます。

甘いほうが好きな方は、ガムシロップを追加しても◎

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割るだけ「抹茶ラテ」

「サントリー ボス カフェベース贅沢抹茶ラテ 340ml×12本」

「サントリー ボス カフェベース贅沢抹茶ラテ 340ml×12本」2,701円(税込) ※Amazon価格

サントリー「ボス カフェベース贅沢抹茶ラテ」

ボスのカフェベースシリーズは、牛乳や水と割るだけで、お店のようなラテやブラックコーヒーが作れる便利なアイテムです。今回「抹茶ラテ」が登場したと知り、早速試してみることに。

ボトルをよく振って、公式いわく最適な濃さの1(ラテベース):3(ミルク)の割合で作っていきます。

今まで「抹茶ラテを家で作りたい」という気持ちはあったものの、紅茶やコーヒーと比べると作るのがちょっぴり面倒だなと、なかなか手を出せずにいた私。牛乳と割るだけで完成するのなら、仕事の合間にも気軽に作れるな〜。

ボトル1本で約8杯分作れます

1回分の目安がボトルに記載されているので、計量も楽チン。濃いめが好きな方は量を増やしてくださいね。

「サントリー ボス カフェベース贅沢抹茶ラテ 340ml×12本」

氷を入れたグラスに、ラテベースを注いで……

「サントリー ボス カフェベース贅沢抹茶ラテ 340ml×12本」

牛乳を注いで完成です!

「サントリー ボス カフェベース贅沢抹茶ラテ 340ml×12本」

まろやかな味わいの抹茶ラテで美味しい〜!

ミルクのコクに負けず、抹茶の風味を感じられます。

程よい甘さがありクセもなく飲みやすい一杯で、スイーツ感覚でごくごく飲めてしまう……。

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ブレンディのポーションドリンクのアレンジはこちら!

冷蔵庫のスキマに収まる、“牛乳パックみたいなドリンクボトル”を発見!

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