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ボトルを持ち歩く時、バックパックならサイドポケットが付いていてそこに収納すればいいのですが、ショルダーバッグだとなかなかボトルや筒状のものを入れられるポケットは付いていません。

ショルダータイプのバッグは大好きだけど、バッグの中でボトルが他のものとぶつかるのは気になるし。

真空断熱ボトルではなく、夏場に冷えたペットボトルを出先で購入した時には結露してバッグの中の他のものを濡らしてしまうのも気になりますよね〜。

そんな悩みを解決してくれちゃうバッグ、見つけました!

厚みのあるしっかりとしたショルダートートバッグ

RIVERS「ショルダートートバッグ」 4,070円(税込)

日本のドリンクウェアブランド「RIVERS」のショルダートートバッグ。

カラーバリエーションはナチュラル、タン、オリーブ、グレーの4色展開でこちらはグレーのものです。

コットンを使った厚みのあるしっかりとしたキャンバス生地ですが、硬さはあまり感じない、しなやかな生地感です。

大きすぎず小さすぎない絶妙なサイズ感

パッと見た時に「大きいな」という感じはありませんでしたが、15.4インチのMacBookProが収まるサイズ感。

ショルダータイプなので片側の肩に負担がかかってしまいますが、ノートPCやタブレットなんかも入る大きさなのは嬉しいですね!

底にはマチがあるので、厚みのあるものを入れても形が崩れにくくなっています。

内側には大き目のジッパー付きポケットが1つ付いています。

このポケット、なかなか大き目に作られていてKindle Paperwhiteはすっぽりと収まるサイズ。

サイズを測ってみると約170mm×210mmあるので、サイズ的にはiPad miniも収まる大きさですね。

もちろんバッグの中で散らばりやすい小物を入れるなんて使い方も。

この手のポケットって小さくて入るものが限られることが多い印象だったのですが、これだけ大きいと使いやすくなりますね。

もちろん持ち歩く物や量によって個人差はありますが、一日分の荷物を入れても余裕があるな〜と感じるサイズ感。

この大きすぎず小さすぎずな絶妙なサイズ。

既に使いやすくて大満足なんですが、このバッグの特徴は外側にあります!

サイドポケットがあるって素晴らしい

このバッグの外側には2つサイドポケットがついていて、こちらにはボトルを。

反対側のこちらにはスナップボタンがついているので、スマホなど頻繁に取り出すものを入れておけば飛び出しにくく、素早く取り出せます。

口径が大き目なボトルでも問題なく入りますし。

ペットボトルや折り畳み傘を入れるのにもいいですね!

キャンバス生地に厚みがあるので、結露や傘の湿りでメインポケットを濡らしてしまうなんてことも今のところは起きていません。

ストラップに長さ調節パーツなどはありませんが、少し短めに作られているのでだらしなさもなく丁度いい長さ。

バッグ内部にはスナップボタン付きの短いハンドルがついているので、軽く口を留めることもできますし。

こちらを持って手持ちで使う事もできちゃいます。

サイドポケットが付くとこんなに快適になるのか〜! と、感動したRIVERSのショルダートートバッグ。

ショルダータイプのバッグが好きなんだけど、ボトルの持ち歩き方に悩んじゃう方にオススメしたいボトルの持ち歩きに最適なショルダートートバッグですよ!

RIVERS STORE

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