【8月19日】

朝ごはん:ヨーグルト、ジャム、野葡萄茶。

小暮家としては珍しいことに本日、一泊旅行に出かけます。行く先は箱根。

小林夫妻と現地で合流予定。我々はバス〜電車〜乗り換えて〜電車〜バス。バスの旅、通り過ぎる街や自然の様子が見えて楽しい。

久しぶりの遠足気分。箱根には観光客がいっぱい。若者の姿が目立つ。「匠の宿・佳松」到着。

昼ごはん:小林&小暮の4名、芦ノ湖畔の「絹引うどん/そば」店へ。

ビールと日本酒の肴に、かまぼこ、味噌田楽、

ワカサギの天ぷら、じゃこ天うどん。なかなか美味しかった。

宿への帰り道、旧箱根街道を歩く。太くてまっすぐに伸びる杉の木が印象的。

私たちの部屋にある露天風呂はこんな風情。入浴してからしばし休む。

夜ごはん:昼にきちんと食べたので空腹ではなかったが6:30夕食開始。

Champagneで乾杯。食事中は箱根の地酒。

会席料理の始まりは食前酒と箸付け(とうもろこし豆腐)、前菜(マスカット、アジの鮨、ナスのうずら卵、キスの磯辺巻きなどなど7種)。

椀盛(帆立貝柱団子、冬瓜など)、

お造りとお凌ぎ(マグロ、甘エビなど&ミニおにぎりの茶漬け)、

牛肉のたたき、

鉢肴(カマスの柚庵焼きなど)、

冷煮(加賀太瓜)、留鉢(うなぎとキュウリなど)、食事(ごはん、赤だし、香の物)、季節の果実。

この宿の食事、とても美味しい!

最後まで余裕を持って楽しみたかったけれど、牛肉のたたき以降、実力がついていかず、挫折気味。若い頃だったらペロリと平らげたはずなのに残念無念。

それにしても、1日爽やかなお天気でした。箱根だけじゃなく、平地東京も涼しかったらしいですけど。

昨日のごはん:

新鮮な薬味を気軽に:

あると嬉しいけど余りがちな…
“ゆず”や”ガリ”のチューブが登場!

ドリンクの温冷をしっかりキープ:

冷蔵庫の開け閉めを減らせたよ!
夕方まで冷え冷えをキープできちゃうポット

Ranking