ワン・ツー・スリーでつるんとゆで卵をむく方法を見つけたよ。タサン志麻さんの「台所ルール」が参考になりすぎる

とにかく暑すぎたこの夏は、冷たさをキープしてくれるマイボトルにお世話になりっぱなしでした。

とくに、ROOMIEでも人気の高かったマイボトルを4つご紹介します!

500mlも入るのに、たった200g!

RIVERS 「バキュームフラスク ステム(ボトルリーシュあり)」 3,300円(税込)

水筒を専門に展開する日本のブランド「RIVERS」のステンレスボトル、「バキュームフラスク ステム」は、なんといっても超軽量なのが魅力。

500mlのボトルだと300g台の商品が多い中、こちらはブランド公表値が驚きの約200g!

この軽さは、ステンレスの厚みを極力薄くすることで実現しているのだそう。

薄いステンレスは軽いだけではなく、内瓶と外瓶の接地面積が小さくなることで、熱伝導が減少して保温保冷力が大幅にアップしてくれるという利点もあります。

さらに、真空部分の内壁にコッパーコートが施されており、銅で遠赤外線の熱線によって伝わる熱も遮断しているという徹底されたつくりになっています。

先が狭まったスマートなデザインですが、氷がしっかり入るサイズの口です。

内蓋をつけることで、飲んでいる時に氷が出てきてこぼしてしまうなんてこともありません。

軽くて機能性もデザインもいい、言うことなしのマイボトルに出会えました!

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モンベルの逸品は、別売りパーツと組み合わせよう!

モンベル アルパインサーモボトルアクティブ 0.5L 3,850円(税込)

「アルパインサーモボトル アクティブ」は、モンベルの水筒。750mlも販売されています。

重量は263gと、300gを切るので、そこまで重くはないかな~といった感じ。

保冷性能も、出勤時に氷を6〜7個入れても、夕方まで残っているほどなので、十分ではないでしょうか。

マスク生活でもすぐ片手で水分補給ができる、キャップを備えたタイプを購入しました。

さらに、内栓とコップがセットで660円で販売されているのもうれしい。これなら、熱い飲み物を2~3人でシェアすることもできますね!

内栓に使われているパッキンも165円で販売中。パーツが豊富なので、これなら半永久的に使えそう~!

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パーツが一体型だと、洗いやすいんだよな~

象印「SM-ZA48 ペールホワイト」6,050円(税込)

象印の“シームレスせん”シリーズ、「SM-ZA48」は、栓とパッキンがひとつになった、分解しなくても洗えるボトルです

実はこの技術、ステンレスボトルにおいて業界初だそう。

この通り、一体型のおかげで、お手入れのラクさにはちょっと感動

パッキンがないことで分解する必要がなく、パーツを探すこともなくなりました

過去に使っていた水筒ではパッキンがずれて水漏れしちゃうことも稀にありましたが、これならその心配もありません。

もちろん魔法瓶としての性能もすごいんです。

冷たい水と氷を入れて持ち歩いてみましたが、4時間ほど経っても氷が残ったまま

今回購入した480mlのサイズの重さは、230g。洗いやすさだけでなく、性能や重さも申し分のないボトルです、

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ちょっとそこまでのおでかけには、このサイズが使えるな~

KINTO「トゥーゴータンブラー 360ml」3,300円(税込)

そこで出会ったのが、KINTOの「トゥーゴータンブラー」は、360mlサイズと、普段使いにちょうどいい容量です。

蓋には細長の飲み口があり、ここからドリンクを飲むことができます。

なめらかなディテールのおかげで、口当たりもとてもいいんです。

2022年4月入荷分より、蓋がプラグ付きタイプに変更となったことで、カバンに入れても安心!

実際にカフェでマイボトルとして持参してみました!

トールサイズ(350ml)のアイスティーを入れてみると、ちょうどぴったりの容量で気持ちいい〜。

紙カップや紙ストローでの提供だと、水分でヘナヘナになってしまうのが気になっていたのですが、これならその心配もありませんね!

ちなみに本体はステンレス製

飲みきれなかったドリンクは家まで持ち帰ったのですが、最後まで氷が残っていました。

高い保温保冷効果があるので、1年中飲み物を最後までおいしくいただけますね。

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洗いにくいボトルはこれで洗えばいいのか~!

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