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夏の悩みといえば日焼け。日焼け止めは外遊びの際も、仕事やちょっとした外出でも手放せません。

でも日焼け止めにも「ベタベタする」「塗り直しがめんどくさい」「香りが気になる」「肌荒れする」など、悩みがつきもの。

今回はそんなお悩みを解決してくれそうな最強な日焼け止めを3つ紹介します。

塗り直ししやすいスプレー型の日焼け止め

ビオレ「アクアリッチ瞬間ミストUV」  780円(税込)

ビオレのアクアリッチ瞬間ミストUV

コンパクトな日焼け止めです。

蓋を開けるとスプレーが。この日焼け止め、ミストで出てくるんです。

これが横着でも日焼け対策を続けられるポイント。

ボトルを振らずにすぐ使えて、逆さまもOK。

だから塗りにくい首の後ろや、面積が広くて面倒くさい腕や脚も簡単に塗れるんです。

スプレータイプの日焼け止めってガス缶のものも多いですが、これは違います。暑い外にもガスを心配せずに持ち出せて安心感もあり、使い切ったらガス抜きせずヘッドを詰め替えボトルに付け替えるだけ。

シュッとする音も小さいので、出先で塗り直したい時も気軽に使えます。

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ノーファンデで過ごしたい時のパウダー型

TOUT VERT 「ミネラルサンスクリーン」

TOUT VERT 「ミネラルサンスクリーン」 2,620円(税込)

トゥヴェールのスキンケアやコスメを一式試した私が特に気に入っているのが、この 「ミネラルサンスクリーン」 。

これまではリキッドタイプの日焼け止めを使っていたのですが、肌に膜が貼るような感覚と特有の“日焼け止め臭”がどうしても苦手で……。少し出かける程度なら、もっとメイクのステップを減らしたいと思っていたところ見つけたのがこちら。

TOUT VERT 「ミネラルサンスクリーン」  粉

1番気に入っているのは、ベビーパウダーのようにさらりと軽い付け心地なこと! 軽くて付けていないみたいなのに、SPF50+PA++++と実力派。

紫外線吸収剤をはじめ、石油系界面活性剤、合成着色料(タール色素)、合成香料、鉱物油、防腐剤、シリコンを一切使用しておらず、肌へのダメージを防げるんだとか。

石けんでも落とせるから、リキッドクレンジングによる乾燥が気になりづらくなったのも、肌に優しい感じがして好きなんです。

TOUT VERT 「ミネラルサンスクリーン」  腕に塗ったビフォーアフター

上:after 下:before

リキッドの日焼け止めだけで出かけると、時間が経つとテカテカしてくることもしばしば。これが本当に苦手だったのですが、皮脂吸着ミネラルパウダーが配合されていて、余分な皮脂を吸着してくれるのだそう。

日焼け止めだけではなく、皮脂のテカテカを防止できるのがとってもありがたい……。軽い付け心地なので、ノーファンデで過ごしたいけど日焼け対策もしっかりしたい、そんな日に使っています!

素肌に直接でもメイクの上からでも使えるから、その日によって使い方を変えてこの夏のスタメンコスメに。

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肌にやさしいのに高性能!

BABY BORN 「Face&Body Sunscreen 」 2,970円(税込)

愛用してもう4年になるのがこちらの日焼け止め。

赤ちゃんから使えるので、息子が生まれたときからず〜っとお世話になっています。今は子どもにはもう少し手頃なものを使っているので、こちらはほぼ私専用。

違うものを使ってみたこともありますが、結局これに戻ってしまうんです。

その大きな理由は、乳液のようにしっとりとしてスーッと伸びるライトな付け心地。

肌への刺激になってしまうこともあるUV吸収剤をパウダーの中に閉じ込める「ハイブリッドパウダー」処方で、肌への負担を最小限に抑えてくれています。

海にプール。もはや歩いているだけでも流れる汗。

夏の日焼け止めは、ウォータープルーフが必須とも言えます。

赤ちゃんから使えるやさしい処方となると汗や水ですぐ落ちてしまいそうですが、「Face&Body Sunscreen」はウォータープルーフ。

試しに塗って水を流してみると、予想以上に肌にとどまって筆者自身もびっくり。

もっと強力な、例えば水を明らかに弾くほどの耐水性はありませんが、水辺でもじゅうぶん働いてくれます。

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夏のアウトドアは虫よけも手放せない!コレを1本持っておくと安心感が違うぞ……!

お風呂上がりの火照った状態に冷やして使うと最高。「ティーツリー美容液」で快適なスキンケアを。

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