あっ、そこは使わないほうが…。汚れ激落ちの「メラミンスポンジ」でも使わない方がいいところ

夏休み、いかがお過ごしですか?

お昼作るのが大変! なんか1日中ご飯作ってる気がする〜と、白目むいてる方もいるかも。

なにを隠そう、私もその1人です。

結局、1番助かるのがおにぎり! 具材を変えれば、朝昼夜3食でも飽きないし、なんならおやつにもなっちゃう。

そんなおにぎりですが、暑い中にいちいち握るのは面倒ですよね〜。

そのプチストレスを解決する「専用ケース」がめちゃくちゃおすすめだったので紹介します。

おにぎり専用容器、見つけた!

エビス おにぎり保存容器5個入り 284円(Amazon参考価格税込)

「三角形のおにぎり型タッパー」なんですが、これがありそうでなかった優秀アイテムなんです。

容量は1つ130ml、一膳が約150mlなので、ご飯小盛りくらいでしょうか。

5つセットなので、炊いたご飯をまとめて保存できますね。

使わない時は重ねてしまえるので、省スペースになりますよ。

このケース、実は底部分がポコッと盛り上がってるんです。

これには2つのいい効果があるんですよ〜! 秘密は後ほど。

ご飯をギュッと詰めるのがポイント

いつも、余ったご飯は冷凍してるんですが、約一膳分なのでちょうどいいです。

食べすぎ防止にもなりそう。

ここでギュッと詰めておくと、おにぎりにした時に崩れにくいです。

塩おにぎりにしたいなら、ここで塩をまぜておきましょう。

コンパクトなので、冷凍庫の隙間に入れられるのが助かります。

ピッタリ重なるので安定感もありますよ。

四角形ほど収まりは良くないけど、丸型よりは断然ムダなく使えます。

底の穴がいい仕事するんだよね!

フタに蒸気弁がついていて、パカッと開ければそのままレンチンできます。

この時、底が凹んでるおかげで、中までしっかり熱が通りやすいんです。

あの「真ん中がまだ冷たい」という事態を防げますよ〜!

これをそのままお皿や海苔の上に出します。

スルッと抜けるのが気持ちいい。

さて、穴の空いたおにぎり。

この穴のもうひとつ意味、分かりましたね。

そう、具を詰めるための穴なんです。

梅干しもピッタリですし、明太子やツナマヨなど好きな具を詰めれば美味しいおにぎりの完成!

さて、海苔で巻いて食べましょう。

コンビニおにぎりよりは、ひとまわり大きめです。

シンプルにおにぎりを作りたい時にも

保存だけじゃなく、シンプルにおにぎりを作る時にも大活躍。

手も汚れないし衛生的だし、ラップのゴミも出ないし、これって最高かも!

本体もフタも食洗機OKなので、片付けもらくちん。

ただ、縁のところに水滴が溜まるので、そこだけがプチストレスかな?

これがあれば、スピーディに立派なご飯が作れちゃいます。

普通のタッパーとしても十分使えるので、持っておいて損はないはずですよ〜。

生のピーマンを切って氷水に漬けるだけ!苦味ゼロでパリッパリの「冷やしピーマン」が無限に食べられる!

直火もイケて、揚げ物もデザートも作れちゃう「琺瑯ストッカー」が便利すぎる

Ranking