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Text and Photographed by ヤマダユウス型

ギズモード・ジャパンより転載

風属性に氷属性乗っけててみました。

まだまだ悪魔的に暑い日が続くこの頃。扇子やハンディファンは欠かせないアイテムになりましたが、外でファンを使うと生ぬる~い風になりがちじゃないですか?日中の風は、まるでドライヤーのごとし。

「風よりも、今は冷たさが欲しい!」と考えている人に試してほしいのが、ギズ屋台に入荷した「GeeCooler X1」。見た目はハンディファンなんですが、冷たさを感じられる工夫がなされてるんですよ。

真ん中に冷却プレートを搭載

風が出てくるファンの中央部に、銀色のプレートが見えますね。このプレートは本体の電源を入れると急速に冷たくなる性質があり、首やおでこ、あるいは背中などを直に冷やすことができるんです。

こんな感じで、炎天下であっても冷たいプレートで首筋を冷やせるってわけです。まさに、凍らせたペットボトルをピタっと首に当てるがごとし。

冷却プレートは待機時には-6度まで冷えるとのことで、体感的には自販機の缶ジュースと同じくらいの冷たさでした。

あ~冷たくて気持ちいい~。いうなれば、電源さえあれば何度でも使える氷漬けペットボトル。火照った顔がどんどん冷えていきます。

本体のサイズ感はこれくらい。折りたたんだりはできませんが、よくあるハンディファン感覚で持ち歩けそう。

充電はUSB Type-C。プレートによる冷却だけでなく、一般的なハンディファンとしても使えます。風量は3段階で、弱なら約9時間、強なら約3時間駆動。本体の電源ボタンで、送風のみ or 送風+冷却と切り替えが可能です。

あと、送風と冷却を同時に使ったからといって冷たい風が出てくることはありませんが、やっぱり風があると肌に当てた時により涼しさを感じました。ハンディファンで風だけを浴びるよりかは格段に涼しい

付属のスタンドを使えば、自立させてデスクファン的に使うことも。「ふ~、ちょっと休憩」ってなタイミングで冷却プレートを使って首筋を冷やせば、良いリフレッシュにもなりそうですね。

風だけじゃどうしようもない暑さに

炎天下の中にいると、冷たいアイテムを持ってるだけで救われるとこがありますよね。冷たいジュースとか、アイスコーヒーのカップとか、フラペチーノ的なサムシングとか。

「GeeCooler」は、そうした冷たさをハンディファンに合体させたシロモノ。この夏を乗り切るのに、きっと役に立ってくれるはずですよ。ギズ屋台にて5,700円で販売中です。

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