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こちらは、(株)メディアジーンのコマースチームが編集・執筆した別企画の記事です。

Text and Photographed by Kiyoshi Kataoka

頻繁に、というほどではありませんが、家族でキャンプに行くことがちょくちょくあります。

我が家は誰もお酒を飲まないので、キャンプをする時も飲み物はコーヒーやお茶がメイン。

最近はペットボトルに水出しコーヒーを入れて、屋外で飲むのにハマっています。

しかし、ペットボトルは保冷機能が高くなく、見た目もイマイチ。性能がいいオシャレな卓上ポットを探していたところ、一目で気に入ったのがRIVERS(リバーズ)の「サーモジャグキート」です。

「サーモジャグキート」おすすめポイント

・本体の口が大口径かつ、フタが分解可能で、洗いやすい
・木製のハンドルは、持ちやすく注ぎやすい
・ステンレス真空断熱2層構造で、保温・保冷性能が高い

デザイン性の高さと使い勝手の良さを併せ持つ「サーモジャグキート」

ステンレス製のボディに木製のハンドルを合わせた「サーモジャグキート」は、シンプルながら洗練されたデザインの卓上ポット。

容量は1.2Lと1.6Lの2サイズ、カラーは1.2Lだとブラック、ベージュ、オリーブ、アッシュブルーの4色展開。サイズはキャンプに持って行きやすそうな1.2Lで、色はオリーブをチョイスしました。

ポット本体の口は片手がすっぽり入るほど大口径なので、スポンジで手洗いができ、メンテナンスが楽です。

フタの内側まで洗いたい、というユーザーの要望に応え、フタを簡単に分解できて洗いやすくなったフタは、本体、カバー、ストッパーに分解でき、パッキンも外せるので、すみずみまでしっかり洗浄できます。

リニューアルしたウッドハンドルは持ちやすく、注ぎやすい

「サーモジャグキート」の大きな特長のひとつである、ウッドハンドルもリニューアルされたそう。

これまではハンドルを水に濡れたまま放置しておくと、膨張によるひび割れや塗装が剥がれてしまうことがあったそうなんですが、家具などにも使用されるハイグレードの塗料に変更され、木の美しさを長く保てるようになりました。

ハンドルは、角が丸くて手にぴったりフィットします。持ちやすく注ぎやすいですし、木のグリップ感が気持ちいいですね。

また、フタの上部のボタンを押すだけで開栓され、再度押せば閉栓されるので、子どもにも安心して使わせられます。

アウトドアでも高い保冷性能を発揮

屋外で「サーモジャグキート」を使いたくなり、いてもたってもいられなくなったので、家から一番近いキャンプ場へ。

テントを張り、キンキンに冷えた水出しコーヒーをタンブラーに注ぎました。うーん、おいしい! やはり屋外で飲むコーヒーは格別です。

「サーモジャグキート」は、ステンレス真空断熱2層構造なので、保温・保冷性能が高く、アウトドアでも高い保冷性能を発揮しました。

スペックは保温効力が56℃以上で10時間、保冷効力は7℃以下で6時間、となっているので、涼しくなったらポットの口にドリッパーをセットして、ホットコーヒーを抽出するなんて使い方もありですね。

「サーモジャグキート」おすすめポイント

・本体の口が大口径かつ、フタが分解可能で、洗いやすい
・木製のハンドルは、持ちやすく注ぎやすい
・ステンレス真空断熱2層構造で、保温・保冷性能が高い

自宅でもアウトドアシーンでも映えるRIVERS(リバーズ)の「サーモジャグキート」は使いやすく、お手入れも簡単なので、家族みんなのお気に入りに。

暑い季節も寒い季節も1年中使えるので、息抜き時間の心強い相棒になりそうです。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

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