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6畳に満たないほどの、コンパクトなわが家のリビング。

高さのあるテーブルや椅子を置いてしまうと狭さに拍車がかかるので、目線の低いちゃぶ台スタイルで過ごしています。

ふかふかのソファでゆっくりくつろげたら最高だけど、レイアウトが固定されるような大型のものは置けないし、ちゃぶ台との高さが合わないとストレスになってしまう……。

そんなわが家の最適解が、OUTPUT LIFEの「コンプレッションガーデンソファ」でした。

搬入が楽! 自動膨張式の「ガーデンソファ」

JOURNAL STANDARD FURNITURE × OUTPUT LIFE 「コンプレッションガーデンソファ 自動膨張式(ネイビー)」 14,300円(税込)

この「ガーデンソファ」の大きな特徴のひとつが、「自動膨張式」であること。到着後に段ボールから取り出すと、キャンディ包みのように圧縮された状態で現れます。

圧縮時の大きさは29×72cmほど、重さは約9kgと、ソファとは思えないコンパクトさ。

階段の上り下りはさすがに息が上がりましたが、狭い通路でも難なく持ち運ぶことができました。

ビニールから出すと自然に膨らみはじめ、みるみるソファらしい見た目に。

説明書には約72時間で98%膨らむと記載がありましたが、1日も経てばソファとして問題なく使えるくらいには膨らみます。(ただしシワは目立ちます)

一度膨らむと元には戻らないので注意

開封から2週間ほど経った様子はこんな感じ。生地に張りがでて、ふかふかのソファになりました。

コンパクトに圧縮されている様子からは想像できませんでしたが、実際に座ってみるとかなりしっかりと体を支えてくれます。固すぎず柔らかすぎず、だらーんと全身をあずけているうちについ眠くなってしまう……。

カラーは定番のグレー、ブラウン、カーキの3色に加えて、JOURNAL STANDARD FURNITURE別注色のネイビーも。

今回選んだネイビーには、右側の側面にさりげなく「JOURNAL STANDARD FURNITURE」のロゴがついているのもポイント!

ミリタリーテイストを中心としたオリジナルカラーもかわいいですが、こちらはよりシックなインテリアにも合いそうな落ち着いたカラーが魅力です。

座面が低く、ゆったりした座り心地

リビングに置いてみてやっぱりうれしかったのが、狭い部屋でも圧迫感なく馴染んでくれる座面の低さ

ちゃぶ台スタイルのわが家ではもともと、座面の低いニーチェア(写真右手前)を使っていましたが、それよりもさらに座面が低く、食事をするときもストレスなく使えています。

身長約160cm

あぐらをかいたり膝を曲げて座ったりする姿勢が好きな筆者は、座面のゆったり加減もお気に入りポイント。

足を伸ばして座っても、オットマン要らずで全身の力を抜いてリラックスできます。

もうひとつ部屋に置いてみてうれしかったのが、自由かつ気軽にレイアウトを変えられるところ。

一般的なソファのように背面が「裏側」然としていないので、後ろ向きのレイアウトでも違和感がありません

比較的軽くて移動させやすいため、掃除機をかけるときも楽チンです。

ソファの両サイドには、大きなポケットとドローコードの付いたドリンクホルダーが。こちらにはリモコンとiPadを収納するのがぴったりでした。

机の上につい置きっぱなしになってしまう郵便物の一時避難場所なんかにも、ちょうどよさそうです。

ベランダでも使えるタフさがうれしい!

ソファの底面には、摩擦に強い高強度素材を使用

柔らかい素材だと、移動させているうちに生地が破れてしまわないか心配ですが、これなら多少ラフに扱っても大丈夫な安心感があります。

生地には防水加工が施されているため、庭やベランダでの使用にももってこい

実は屋外での撮影中に雨が降ってきて地面やソファが濡れてしまいましたが、しっかり乾かせばその後も特に問題なく使えました。(※生地の水濡れや汗などにより他の物に色移りすることがあります)

生地についてしまった砂埃もウェットティッシュで簡単に拭き取れたので、屋外での使用だけでなく、ペットや小さいお子さんがいる家庭でも安心して使えそう。

インテリアを引き締めてくれる落ち着いたネイビーカラーもお気に入り

贅沢な座り心地と、アウトドアチェアのような身軽さを兼ね備えた「ガーデンソファ」。この先長く付き合っていきたい相棒になりました。

商品提供:JOURNAL STANDARD FURNITURE

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