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Photographed by 1banbo4、山科拓郎

ライフハッカー[日本版]より転載。

いよいよ夏本番。サングラスをかける機会も増えてきたのではないでしょうか。

まぶしさや紫外線から目を守るために必須級のアイテムですが、屋外から室内へ入ったとき、もしくは逆の場面でサングラスを着脱するのが手間だと感じたこと、ありませんか?


そんなストレスを解消してくれるのが、常時かけっぱなしでOKな調光レンズを装備した「Sorge×Re:(ゾルゲ×リコロン)」。UVカット&偏光の機能も兼ね備えた同プロダクトが、machi-yaでプロジェクトを実施中です。

お借りしたサンプルを使ってみたところ、アウトドアシーンに適した機能が満載だと感じましたよ!

調光/偏光/UVカットをひとつのレンズで実現


先にお伝えした通り、調光/偏光/UVカットの機能を兼ね備えている「Sorge×Re:」。


調光レンズ搭載により、紫外線量の多いところではレンズが濃く、逆に少ない場所では普通のメガネのようにクリアな色に変化します。 可視光線透過率は10〜45%、UVカット率は99%です。


これにより、屋内外に移動した際にサングラスをかけ直す必要がなく、日照の変化にも対応可能。長時間アウトドアで過ごしたり、頻繁に建物へ出入りしたりする人に向いていると言えるでしょう。


さらに、地面や水面から乱反射をカットし、視界をクリアにする偏光レンズの機能もあり、車の運転やマリンスポーツ、ウインタースポーツなどを快適に楽しむことも可能です。

軽量&日本人の骨格にフィットする設計で疲れ知らず

「Sorge×Re:」は、日本人の骨格に合わせたアジアンフィットフレームを採用。具体的には、下記の特長が挙げられます。


1. 日本人の鼻にしっかりとフィットする緩やかなカーブで高いノーズパッド
2. 弧を描くように頭部を包み込むテンプルは、こめかみを押さえつけず、締めつけません
3. 日本人の顔に適したフレームが、頬にあたりづらい角度

フレームには、廃棄されたペットボトルを再利用したPET樹脂を100%使用

さらに、メガネフレームの国内シェア95%を誇る「福井県鯖江市」の技術を活かし、金属パーツは不使用かつ、職人の手作業で組み立てられています。


付属のサングラスケースにも、サステナブルなリサイクルペットボトル素材を使用。メガネ拭きとしても使えて一石二鳥です。


着用イメージは上に掲載した写真の通りです。

個々人の骨格によって左右される部分もあると思いますが、動いてもサングラスの位置がずれることなく、かけ心地は非常に良好。こめかみが締めつけられることによる痛みを感じず、長時間着用できそうだと感じました。

かけ心地の良さには、わずか22gという驚異の軽さも影響しているでしょう。長時間アウトドアで活動する際でも、ストレスフリーで使えそうですよ。


別途リターンとして用意されたクロス「Fog Stop」を利用すれば、レンズの曇り知らずで着用できる「Sorge×Re:」。

現在machi-yaで実施中のプロジェクトでは、一般販売価格13,800円(消費税込み)のところ、machi-ya割13%割引として12,000円(消費税・送料込み)から支援可能です。

目を守りながら、快適にフェスやキャンプなどを満喫されたいなら、下記リンク先ページもぜひチェックしてみてください。

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