3

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。


Text and Photographed by Machiko Nakagawa

デスク環境改善のために、モニターライトが欲しいと思いっていました。

しかし、筆者はディスプレイボードをつけているので、ライトはつけられないだろうと決めつけていたのです。

いや、正確には違います。取り付け部分が小さいモニターライトはあっても、筆者の予算内に収まりそうにないから半ば諦めていました。

しかし、ついに先日見つけたんです。ディスプレイボードがあっても取り付けられる、お手頃価格のモニターライトを。

クリップ方式のモニターライト

Philips(フィリップス)の「モニターライト」は、クリップ式で設置面が大きくありません。

モニターの厚さが1〜3cmなら挟めます。ちなみにUSB給電ですよ。

ディスプレイボードと一緒につけられる

筆者は幅50×奥行き16.8cmのキングジムの「ディスプレイボード」をつけたままモニターライト」をつけました。

バランスは良くありませんが、文字を書いたり、夜間にキーボードの文字を確認するのに不便はありません

右横に子どもを座らせて宿題をやらせることもあります。そんなとき、モニターの端にモニターライトが付いていると、ちょうど左上から手元を照らせると都合が良いんです。

シーン別に使える3種類の色温度

パソコン作業用の昼光色、読書用の温白色、リラックスタイム用の電球色と3種類の色温度に切り替えられます。

これがパソコン作業用。

読書用はこんな感じ。結構オレンジ味かかっています。

最後はリラックス用。NETFLIXとか観てます。

筆者はポモドーロ式で仕事をするときがあり、5分間の休憩時間に読書をしたり、手書き文字の練習をしたりしています。

モニターライトの色を切り替えれば、何となくメリハリがつくような気がしますよ

Philipsの「モニターライト」は5,000円未満とモニターライト界の中では比較的安価なのに、筆者のニーズを全て満たしてくれました。

子ども用に勉強スタンドを用意したいけれどデスクにあまり物を置きたくないというわがままを叶えてくれるのも、嬉しいポイント。仕事や勉強、読書も捗るし、本当に良いアイテムが手に入って満足しています。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

周囲の明るさに合わせて調光してくれるのが欲しいならキングジムのモニターライトがいいよ

モニターがなかったらPanasonicのデスクライトがいいかも

Ranking