8


Photographed by RUTAWA JAPAN INC

ライフハッカー[日本版]より転載。

商品の情報やナビをリアルと重ね合わせて表示できるウェアラブルデバイスの普及を夢見たことが、一度はあるんじゃないでしょうか。最初にGoogle Glassが発表されてはや10年近くが経とうとしていますが、ようやく我々の手の届くところに実用的なARグラスが降りてきました!

クラウドファンディングサイトmachi-yaでプロジェクトを展開するのは、スマホと接続して使うタイプのARグラス「INMO Air」です。スマホ画面をミラーリングしたり、マップを表示したりが可能で、フレームをタッチ・スワイプして操作します。カメラやオーディオも搭載で、生活を画期的に便利にしてくれそうなこのプロダクトの特長を詳しく見ていきましょう!

作業を邪魔せず情報を表示


クールなサングラスにしか見えない「INMO Air」ですが、偏光レンズの向こには映像を映し出すレンズを備えています。現実生活を送りつつ、必要な時にスマホ画面などを映し出せるよう。情報は右上にのみ表示されるため、作業を邪魔することもありません。

映像は風景が浮かび上がるように現実と重なるようで、“対面からは全く見えない”とのことです。

マップやメッセージを視界に表示可能


情報の選択や表示非表示なんかの操作は、右フレームの側面をタッチ・スワイプして行います。頭の動きのみで操作することも可能で、これまでわざわざスマホ画面で確認していたマップも、即座に目の前に表示できて便利。


スマホの通知も表示してくれて、作業しながらながらアクションが必要かどうかが判断できます。マイクも搭載しているので着信を受けて通話することも可能です。

VRゴーグルやオーディオグラスのような使い方も


映像を目の前に映し出し、VRゴーグルのようにも使えますし、音楽を流すとのオーディオグラスの役割も担ってくれます。

おもしろそうなのが、目の前のテキストを翻訳してくれる機能。スマホカメラをかざさなくても外国語表記の意味がわかるとすれば、海外旅行の際に重宝しそうです。

こういった機能はアプリにより提供されるもの。今後はさらなる便利機能が追加されるんじゃないでしょうか。

度付きレンズにも対応


「INMO Air」を、日常の1コマを切り取るカメラとしても活用できます。720Pのカメラを搭載していて、撮りたいと思った瞬間に写真や映像が撮影できます。

これほど多くの機能を搭載したARグラス。気になるのは普段快適に着けられるかどうかです。まず重量に関しては79gとなっていて自然に装着できそう。またノースパッドの調整が効くタイプなので、ずり落ちてきてしまう心配もありません。

度付きレンズ対応とのことで、メガネの替わりに活用するのもあり。待機時間が最大25時間、最長4.5時間の連続使用が可能となっているので、夜間に充電すれば翌日快適に使用できます。

次世代ARグラス「INMO Air」は現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では、一般販売予定価格の18%OFF、85,930円(消費税・送料込み)から支援可能な状況です。

プロダクトについての詳しい説明は、以下のプロジェクトページでチェックしてみてください!

今時のサングラスは目に優しいだけじゃない!サステナブルなサングラスなら環境にも優しい!

JINSとSnow Peakのコラボサングラスがおしゃれすぎて気になる〜!

Ranking