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今年も大人気のあのサンダル。

去年は買い逃してしまったので、今年は夏が来る前に購入。

2ヶ月使ってみて人気の理由がわかりました!

引き続き大人気のリカバリーサンダル

OOFOS 「OOriginal リカバリーサンダル」 7,480円(税込)

マサチューセッツ州で生まれたリカバリーシューズブランド、OOFOS(ウーフォス)。

OOriginalはファッション性も高く、去年あたりから入手困難なほど大人気ですよね。

去年買おうと思ったときには軒並みSOLDOUTだったため、今年は5月に早々と購入していました。

海辺の街なので、ゴールデンウィーク頃には老若男女問わずビーサン率が高め。

そんなスタイルに憧れつつも、ソールが薄くて疲れるし、鼻緒も痛くなりがち。筆者的には、ビーサン=海用でした。

OOriginalも最初は海用に購入したのですが、今では近所での買い物も、電車に乗ってお出かけも、毎日のように履いています。

ここまで疲れないサンダルがあるなんて

ついついこれを選んでしまう理由は、この履き心地

程よくフカフカなのに足が沈むということはなく、包んで支えてくれるという感じ。

トングとソールの間に足がふんわり収まって、吸い付くようにフィット。締め付け感ゼロなのに、これが不思議。

使用しているOOfoamという特殊素材は一般的なEVA素材のミッドソールと異なり、衝撃の反発を37%抑えて、膝、腰、背中にかかる負担を軽減してくれるそう。

さらに、人間工学に基づいて設計されたフッドベットが土踏まずをサポート。

そもそもはスポーツや立ち仕事を終えた後の足の疲労感を癒すリカバリーを目的として生まれたブランド。

比べてしまったらビーサンがかわいそうなくらい、全くの別物です。

カラーバリエーションも魅力的

そんなOOFOSが日常的に履かれるようになった理由のひとつは、やはりファッション性の高さではないでしょうか。

定番カラーからくすみ系のカラーまでカラーバリエーションも豊富。

スポーティーな派手目のカラーではなく、挑戦してみようなかと思える絶妙なカラーがラインナップされています。

筆者が購入したTaupeも人気カラーのひとつ。

水着だけでなく普段着にも合ってしまうので、つい履いてしまいます。底が厚めで足長効果も期待できるのもうれしい点。

残念なところ:今年も売り切れ続出

人気者の宿命ですが、今年も夏前には取り扱いのある実店舗でもオンラインショップでもSOLDOUTが目立つように。

とはいえカラーによっては残っていたり、店頭でも時々見かけるので、去年よりは手に入れやすくなっているのかもしれません。

もうふつうのビーサンには戻れない

去年まではピタンコのビーサンを履いていた筆者の周りの友人たちも、軒並みOOFOSに乗り換え中。

海でもビーサン代わりに履いている人をたくさん見かけます。友人の1人は旅行にいろいろ持って行ったのに結局コレしか履かなかったそう。

最初は7,000円オーバーなんて高いかなと思ったのですが、スニーカーの1/3から1/2くらいだと思えば安いくらい。

ちょうどいいサイズを見つけたらラッキー! 来年も間違いなく履くことになると思うので、今のうちに手に入れておいて損はないと思います。

OOFOSのリカバリーサンダルにかかと付きタイプが登場していたこと、ご存知でしたか?

HOKAのリカバリーサンダルもとっても快適ですよ。

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