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ROOMIEの人気連載「みんなの部屋」で、築50年ほどのヴィンテージマンションをフルリノベした住まいを紹介してくれた蟻川佑太さん&村田奈津子さんご夫妻。

ふたりとも建築士ということもあり、設計から手がけた“作品”には、自分たちの「欲しい」がたくさん散りばめられています。

その一室を、事務所としてふたりでデスクに向かったり、お客様を迎えて打ち合わせをしたり。ワークスペースにはどんなこだわりがあるのでしょうか。ご自宅へお邪魔してお話を聞きました。

子どもの成長にあわせて、仕事場を2拠点に

蟻川建築設計事務所のおふたり。左/奥様の村田奈津子さん、右/ご主人の蟻川佑太さん。

久しぶりに伺ったお住まいは、相変わらず洗練されていながらも、そこへ保育園に通う娘さんの遊び道具も増え、空間にかわいらしさがプラスされています。

しかし、事務所は以前より少しすっきりとした印象。聞けば、徒歩5分ほどのところに新しく事務所を構えたとのこと。仕事道具はほとんどそちらへお引っ越しさせたそうです。

玄関から入るとすぐ住空間なので、娘のおもちゃが散乱していることも多くて(笑)。

打ち合わせ前に急いで片付けたり、『散らかっていてすみません』って謝ったりすることなく、お客様をスムーズにお迎えでき、私たちも仕事に集中できる、そんな空間があったらいいなと思って、以前から探していたんです。(奈津子さん)

仕事をするのは、平日4日は新しい事務所で、平日1日と週末や夜はご自宅で。両方にPCを置いて同期させ、滞りなく作業ができるようにしているそうです。

あらためて痛感した「スクリーンバー」の目へのやさしさ

おふたりが愛用しているのはBenQの「ScreenBar モニターライト」。このほかにも「ScreenBar Plus モニターライト」もラインナップ。

しかし、新しい環境になり、あらためて大切さに気づいたというのが「アイケア」のこと

愛用していたBenQ「ScreenBar モニターライト」をご自宅から事務所へ持っていってしまったことで、作業環境の変化を実感しているそうです。

このスクリーンバーは、ディスプレイに取り付けるライト。

照明によっては光がモニター画面に反射して目が痛くなることがありますが、これはデスクのみを照らし、画面に映りこまない非対称の光学設計を採用しているので、反射による画面のグレア(不快感や見えにくさにつながるまぶしさ)を防ぎます。

深夜まで作業をすることもありますが、隣は娘が寝ている寝室。本棚で仕切ってあるだけなので、光が漏れてしまうんです。

夜はあかりを消して手元だけ照らすなど工夫していたのですが、やっぱり目にすごく負担がかかるんですよね。(佑太さん)

何か快適に仕事をする方法はないかなと探していたところに、見つけたのがこのスクリーンバー。佑太さんのすすめで、奈津子さんもすぐに同じものを購入。

クリップで取り付けるだけの手軽さと画面の見やすさで、すぐにお気に入りになったそうです。

スクリーンバー×アイケアモニターで、作業環境の良さが爆上がり

照明の環境ともうひとつ、大きく変化したのがディスプレイのこと。モニターを事務所に移動させてしまったので、ご自宅の仕事場はノートPCだけという環境。

作業はメールや資料のチェックという軽作業に限定されてしまうだけでなく、大きな画面に慣れていたため、ノートPCでの作業は思いのほか疲れ、姿勢も悪くなって肩こりを感じることも増えたとか。「家にもモニターを導入したほうがいいかもね」と話していたそうです。

そこで試していただいたのが、スクリーンバーと同じメーカーのモニター、BenQ「GW2785TC」。27インチの大きめのモデルです。

佑太さんはスクリーンバーを使ってからというもの、BenQへの信頼が高まり、モニターも気になっていたとか。

第一印象は「すっきりしてかっこいい」と、まずデザイン面に注目したのは佑太さん。事務所では、27インチのデスクトップのPCに、タブレットも併用して2画面で仕事をしています。

テレビやモニターをインテリアにどうなじませるかは悩みどころですが、これはベゼルがスリムで、本体の厚みもすっきりしているので、うちのような白を基調にした空間に置いても違和感がないですね。(佑太さん)

また、使ってみてすぐに「目がラク」と感じたのだそう。この「GW2785TC」は目にやさしいのが特長です。

蛍光灯やLEDを用いたディスプレイに生じるチラつきを「フリッカー」といって、目に大きな影響を与えることがわかっています。しかし、「GW2785TC」のディスプレイはフリッカーフリー

ご自宅も作品のひとつ。おうちの中には模型も飾られていました。

さらに、独自の「ブルーライト軽減技術」により、バックライトからブルーライトをカット。

マルチメディア、ウェブサーフィン、オフィス、閲覧という4つのモードから、視聴するコンテンツにあわせて切り替えることで、目が受ける疲労や刺激を効果的に軽減します

あかりを落としたとき、モニターのまぶしさにびっくりしますが、これは電気を消した瞬間にモニターで輝度を調整してくれるので、目がラクだなと感じました。(奈津子さん)

 

「Eye-CareU」のアイコンが画面に出ているので、時間の経過などが一目瞭然です。

アイケア機能を持つソフトウェア「Eye-CareU」をインストールすれば、作業環境の明るさに応じて輝度を自動的に調節。

また、タイマー機能であらかじめ設定した時間が経つと、ゆるかわキャラクターが休憩を促してくれます。

仕事中にケアしてくれることはもちろんですが、ただでさえ仕事で目を酷使しているのだから、家でくつろぐときにも、このモニターにつないでエンタメを楽しむのもいいと思いますね。(佑太さん)

 

目をいたわりたいのは大人だけではありません。おふたりの娘さんは動画が大好き。スマホの小さな画面に顔を近づけて見入ってしまうのが心配だそうです。

ダメージを受けやすい子どもの目のためにも、このモニターのアイケア機能はありがたいですね。

また、私が『もうおしまい』って動画を止めるより、かわいいキャラクターがアラートするほうが、娘には効果テキメンで、おとなしく動画を切ってくれるかもしれませんね(笑)。(奈津子さん)

高さや角度、音へのこだわり。作業する人へのやさしさって、こういうこと

ほかにも、「GW2785TC」には作業する人にやさしい機能がたくさん盛り込まれています。

たとえば画面の高さ。上下13センチの調節ができるのは「高さが合わないと、モニター酔いしてしまう」という佑太さんの推しポイント。

さらに画面が横位置にも縦位置にもなるので、見るものにあわせて向きを変えて使ってみたそうです。

ホームページは縦のほうが見やすいですし、スマホで見ることを想定してつくられているメディアも多いですからね。縦なら、立って仕事をするときにもちょうどいいかもしれません。(佑太さん)

奈津子さんは、上下左右に角度が変えられることに太鼓判を押します。

このピボット機能(回転画面)とスイーベル機能(水平回転)は、「GW2785TC」の特筆すべき機能のひとつです。

私たちがとくに便利だなと思ったのは、画面が左右に振れること

向かい合わせて互い違いに座っていると、話はしやすいのですが、同じ画面を見るときに、どちらかがわざわざ回り込まなくてはいけません。でもこれなら角度を変えて少し覗き込めば、座ったままでも画面がふたりで見られるんです。(奈津子さん)

HDMI、DisplayPort、USB Type-Cと、いろいろな種類の差し込み口に対応しているのも、使い勝手の良さを底上げします。

ケーブルが煩雑になってしまうと、見た目の印象を損なうだけでなく、そこにホコリがたまってしまうのも気になりますよね。

個人的にはUSB Type-CはPCやタブレットの接続だけでなく、同時充電もできるのがうれしいです。(奈津子さん)

また、ご自宅でのオンラインミーティングで課題になるのが「音」のこと。

いまは上のフロアがリノベーションの真っ最中。工事の音が気になるそうです。

ほかにも、遊んでいる娘さんの声やテレビの音、インターホンの音が聞こえてしまうのではないかとヒヤヒヤするそうですが、「GW2785TC」にはノイズキャンセリング機能がついたマイクが内蔵されているので安心です。

機能、スタイリッシュさ、目へのやさしさ。3拍子そろった作業環境に

この「GW2785TC」は27インチですが、24インチの「GW2485TC」もあります。

「このサイズなら、私ひとりでも難なく設置できました」と奈津子さん。持ち手がついているので、設置位置を調節するのもラクチンだったそうです。

スタンドと本体とアームを組み立てるだけ。こういったデジタルガジェットに詳しくないから二の足を踏む方もいらっしゃると思いますが、これはすぐにセッティングできると思います。(奈津子さん)

「GW2785TC」「GW2485TC」が違うのはサイズだけで、気の利いた機能はすべて同じ。それぞれを操作しながら、「これいいね」と話が止まらないおふたり。

さらに、事務所から持ってきたスクリーンバーを取り付けながら「そうそう、やっぱりこの感じ」「モニターもスクリーンバーも、どちらの事務所にもあるといいね」と顔を見合わせていました。

作業がスムーズにおこなえる充実した機能と、見た目のスタイリッシュさ、そして目へのやさしさ。

3拍子揃ったモニターとスクリーンバーがある作業環境で、おふたりの創作活動はますます幅を広げていくに違いありません。

Text by Rie Omori
Photographed by Kenya Chiba

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