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コーヒー好きで野外でもコーヒーを淹れることが多いですが、やっぱり日本人。

ときどき無性にお茶が飲みたくなりますよね〜。

手軽に楽しめる「野点セット」

茶舗大島園 「OUTDOOR 野点Set」 3,465円(税込)

以前は、陶器の抹茶茶碗を使用していたのですが、もっと手軽に野外でお茶を楽しめる「野点セット」が欲しいと思い見つけたのが、茶舗大島園の「野点セットです。

アウトドア用の「野点セット」は1万円以上するものもありますが、この「野点セット」は3,465円

初心者でも手が出しやすい値段だったのも購入の決め手でした。

セットに入っているモノは…

この「野点セット」には、野点用茶せん、茶杓、プチ缶、抹茶付き。

抹茶を入れる缶は、和風ではなくスタイリッシュでアウトドアらしく、ちょっと外に出るときに持って行けるコンパクトなもの。

ただし、抹茶茶碗は付いておらず、気軽に始められるように自分が持っているシェラカップなどの器でもおいしく点てられるようになっています。

シェラカップを使うと一層アウトドア感が増す!

陶器の抹茶茶碗で本格的に野点をするのもよいですが、シェラカップを使用するのがオススメ。

茶碗が割れる心配もなく、スタッキングができるので嵩張ることなく野点セットを持ち運びできます。

なにより、シェラカップで入れる抹茶はワイルド感抜群! 意外とシェラカップと抹茶のコンビが合うことを知りました。

使い方はいたって簡単

セットの中には「簡単な抹茶点て方解説シート」が入っています。

抹茶を点てるにはこのセットのほかに、器(シェラカップ)とお湯があればOK。

まずは、シェラカップなど底が広めの器に、茶杓2杯分の抹茶を器に入れ、80度前後に湯冷まししたお湯を100cc入れます。

その後は、茶せんで抹茶を点てればでき上がり!

抹茶を点てる作法はさまざまありますが、肩肘張らず楽しみながら立てるのがアウトドア流儀。

作法をよく知らずに点てた抹茶も、やはり野外の景色を見ながら飲むと格段においしく感じます。

ただし、使用後のケアはちゃんとしよう

ズボラな筆者は、普段キャンプの洗いものを家に持ち帰ってまとめて洗うようにしています。

しかし、抹茶セットのアイテムは使用後、茶杓は布で拭き、茶せんは水洗いして乾かさなければなりません。

繊細なアイテムなので、長く使用できるように使用後はきちんとケアをしましょう!

夏は氷を入れてもOK!気軽に抹茶を点てよう

暑い夏はお湯を少なめにして、氷を入れて冷たくして味わうのもOK。

ただし、茶舗大島園の「野点セット」は人気で売り切れの場合も多々。その場合は「再入荷のお知らせ」に登録しておけば、再入荷したときに知らせてくれますよ〜。

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