Photographed by 1banbo4

ライフハッカー[日本版]より転載。

夏も本番になり、サングラスが活躍する季節になりましたね。

太陽光のまぶしさや紫外線から守ってくれますが、屋内外に出入りしたり、車を運転したりするときに明るさが変わると、着脱でストレスを感じることはありませんか?

実はサングラスのレンズには「UVカット」「偏光」「調光」といった3つの機能があり、一般的には目的に応じで使い分けることが多いのですが、それらすべてがひとつに集約したサングラス「Sorge×Re:(ゾルゲ×リコロン)」がmachi-yaでクラウドファンディングを開始しました。

早速、その特長をチェックしてみましょう!

知ってた? サングラスの3つの機能

まずはレンズの機能3つについて簡単におさらいしてみます。

「UVカット」はその名の通り紫外線をカットし、視力の低下や眼病、日焼けを防いでくれるもの。ほとんどのサングラスに加工が施されていて、UVカット+カラーレンズがよくあるサングラスです。

「偏光」は直接的な太陽光だけではなく、地面や水面からの反射光をカットして、視界をクリアにしてくれるもので、スポーツやアウトドアで活躍する機能です。


「調光」は紫外線量に応じてレンズの色が変化するというもの。紫外線の量が多い場所ではレンズが濃い色に、少ないと薄い色になり、屋内外の移動などシチュエーションでサングラスを着脱する必要がなくなります。


ただそれぞれデメリットがあり、偏光レンズは角度によってスマホやカーナビなど液晶画面が見えづらい、調光レンズはUVカットのフロントガラスの車内だとレンズカラーが変化せずまぶしさが軽減しない、などなど。

いいとこどりの多機能レンズ

「Sorge×Re:」はそれら3つの機能を併せ持つ、ハイブリッドなレンズのサングラスというわけです。


紫外線は99%カット調光機能で紫外線量に合わせてレンズの濃さが変化し、偏光機能により照り返しのギラつく光はカットして視界を鮮明にしてくれます。

可視光線透過率が10〜45%なので、夜間の使用は難しいかもしれませんが、日中はかけっぱなしで使い倒せるのではないでしょうか。

日本人にフィットするフレーム

長時間かけっぱなしでも耳や鼻への負担が大きくならないように、「Sorge×Re:」は日本人の骨格にフィットしやすいアジアンフィットフレームが採用されています。

ポイントは、日本人の鼻にフィットする緩やかなカーブで高いノーズパッド、こめかみへの負担が少ない弧を描くテンプル、頬が当たりにくい角度のフレーム、この3つです。


かつ金具を一切使わず、すべて手作業でつくるため、重さは22gと軽量。かけ心地は抜群です!


ちなみに生産地は福井県鯖江市。さすがは日本製眼鏡の9割以上を生産しているだけあり、技術力の高さが光っていますね!

目にも環境にも優しい

「Sorge×Re:」はアウトドア×ジェンダーレス×サスティナブルをコンセプトにしたブランド「Sorge(ゾルゲ)」とペットボトルサングラス「RE:(リコロン)」のコラボで開発したもの。

フレームの素材はPET樹脂100%。廃棄されたペットボトルを再利用した素材のみで作ることで、環境にも配慮したサングラスというわけです。


機能面だけを追求するのではなく、SDGsが推進される今の時代に沿ったものづくりをしてくれるのはありがたいことです。

かつ、「Sorge×Re:」はちゃんと機能性も高いので、この夏はこの1本で細かいストレスから解放されて、快適に過ごせるのではないでしょうか。

環境にも配慮したハイブリッドなサングラス「Sorge×Re:」は現在machi-yaでクラウドファンディングを実施中。100名限定の早割なら、一般販売価格15%OFFの11,730円(消費税・送料込み)から支援が可能です。

発送予定時期の8月中旬ごろは、まだまだ強い日差しが続くはず。詳細をチェックして検討してみてください!

JINSでたくさんのサングラスの中から自分に合ったものを見つけるのも楽しそう!

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