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夏本番、太陽がさらなる本気を見せてきましたね……!

常々思っているのですが、やっぱり、身体の部位でいちばん日に焼けるのって「顔」だと思うんです。服で覆われることもないし、人間の部位の中ではいちばん太陽に近い位置にあるし、なのにお肌はけっこう敏感……。

ということで「絶対日焼けをしたくない、もちろん肌荒れもしたくない」というROOMIEライターたちが選んだ「顔用の日焼け止め」3選をシェアします。

ベビーパウダーのようにさらりと軽い。しかも肌にやさしい感じ/TOUT VERT「ミネラルサンスクリーン」

TOUT VERT「ミネラルサンスクリーン」 2,620円(税込)

こちらの特長はなんといっても、ベビーパウダーのようにさらりと軽い付け心地。軽くて付けていないみたいなのに、SPF50+PA++++と実力派。

紫外線吸収剤をはじめ、石油系界面活性剤、合成着色料(タール色素)、合成香料、鉱物油、防腐剤、シリコンを一切使用しておらず、肌へのダメージを防げるんだとか。

石けんでも落とせるから、リキッドクレンジングによる乾燥が気になりづらくなったのも、肌に優しい感じがして好きです。

余分な皮脂を吸着してくれるので、皮脂のテカテカを防止できるのがとってもありがたい……。

軽い付け心地なので、ノーファンデで過ごしたいけど日焼け対策もしっかりしたい、そんな日に便利です。

上:after 下:before

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水相成分約75%を含む美容液からなるUV美容液/カネボウ「ヴェイル オブ デイ」

カネボウ「ヴェイル オブ デイ」5,500円(税込)

カネボウの「ヴェイル オブ デイ」は、水相成分約75%を含む美容液からなるUV美容液。

SPF50・PA+++と安心感のあるスペック。それでいてしっかりと厚みのある水膜ヴェイルを形成し、日中の肌に継続的に補水してくれるのだとか。

かなりとろりとしたテクスチャで、塗り広げるとすーっと肌になじんでいきます。伸びもよく、ムラにもなりにくいのが◎。

“スキンケア感覚“”という言葉にふさわしい乳液や美容液に近い使用感で、初めて使ったときは「これが本当に日焼け止めなの……?」と思ってしまったほど。店員さんいわく、日焼け止めでありながらデイクリームとしても使えるそうです。

もちろん化粧下地として使うのもOK。ほぼ無色のため、白浮きしたり、上からのせるファンデーションの邪魔をすることもありません。

きちんと肌が潤うので、メイクのりもよくなったような。いまの季節は冷房の下で過ごす時間も長いですが、一日中、乾燥は気になりませんでしたよ。

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ニキビができやすい私の肌でも快適に使用できる/メンソレータム 「アクネス 薬用スムースベースUVミルク」

メンソレータム「アクネス 薬用スムースベースUVミルク」 968円(税込)

ひどい肌荒れになってしまい、ニキビ跡がある私の肌。再び肌荒れを起こさないためにも、なるべく肌に負担をかけない紫外線対策アイテムを探していたところ見つけたのが、アクネスのノンコメドジェニックのUVミルクです。

殺菌成分や抗炎症成分を配合しているとのことで、ニキビを防いでくれるんだとか。しかもSPF50+ PA++

このUVミルクは、ベージュの色付き!

外遊び用のメイクってどうしても妥協というか……コレでいいっか、と工程を省いてしまいがち。

アウトドアを楽しむ日はこのUVミルクと、いちばんはじめに紹介したトゥヴェールの日焼け止めパウダーの2ステップのベースメイクだけでも、しっかり紫外線対策しながら肌をきれいに見せてくれるから気に入っています。

ノンコメドジェニックのアイテムは値が張るものが多いなか、手頃な価格だからもったいぶらず使えるのも好きなポイントです。

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顔から体まで。この夏、リピート決定の日焼け止め6選。毎日使いたくなる使用感だよ。

イニスフリーのクッションファンデも夏場にいいよ。UVカットしながら毛穴までサラッとカバーしてくれるよ

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