Photographed by matelia

ライフハッカー[日本版]より転載。

今やデンタルフロスは健康維持のために欠かせないアイテムとなりつつあります。これほど関心が高まっているにも関わらず、歯ブラシに比べてプロダクトの選択肢が少ないのを疑問に思ったことはないでしょうか。

とはいえ、フロス糸そのものに目を向けると実はさまざまなタイプのものがあり、歯や歯茎の状態に適したものが選べます。ただ、せっかくフロス糸を選んでも、そのまま指でフロスケアするのは難易度が高く、作業自体が億劫になってしまいがち。使いやすいフロスハンドルさえあれば、この問題にうまく対処できそうです。

そんななか、まさに理想のプロダクトとも呼ぶべきフロスハンドルが、machi-yaでプロジェクトを展開しています。68年間の実績を誇る日本の医療器メーカーが開発したのがフロスハンドル「FLOSSTI」。市販のフロス糸ならどんなものでも適合するとのこのチタン製フロスハンドルは、1つあれば一生あなたの口内環境を面倒見てくれそうです。

本プロジェクトなんですが、いよいよ終了日が間近に迫ってきたので、いま一度押さえておきたいポイント、おさらいしておきましょう!

チタンの抗菌性をフロスに活かす


まずは、“なぜチタン製なのか”との基本的な疑問が頭に浮かぶかもしれません。もちろん、使い捨てプラスチックを減らせるとのメリットもありますが、ここではチタンの抗菌性に注目したいと思います。

チタンは医療器具にも採用される抗菌性の高い素材。軽くお手入れするだけで、長期間衛生的に使えます。加工が難しいのがネックだったりしますが、「FLOSSTI」を製造するのは医療器製造で技術を培ってきた国内企業。丁寧な磨き上げにより、このデリケートな形状を作り出しているんです。


歯茎を傷つけないような設計は、1年以上越しで考案されたもの。口の中でスムーズに動かせて、奥歯にもしっかり届く絶妙な仕上がりになっています。

相性の良いフロスをそのままセット可能


ところでフロス糸には、柔らかさやコーティングの種類、フッ素加工や香料の有無など、さまざまなタイプがあります。

「FLOSSTI」の一押しポイントは、どんなフロス糸にも交換できるところ。最も相性の良いフロス糸を、指フロスではなくY字型ハンドルと一緒に使えるのはとてもありがたいです。

もっといえば、奥歯と前歯でフロス糸を張り替えることすら可能。フロス糸は巻き付けるだけで簡単に張り替えられて、張力の調整もカスタマイズできて、毎日のフロスが格段にやりやすくなりそうです。

コスパの高さにも注目


健康寿命100年時代に突入し、ますます高まるデンタルケアの重要性。一生付き合っていく歯と歯茎の健康を、一生モノのフロスハンドルでケアできたらサステナブルです。

フロス糸だけ交換すればいいので、長い目で見れば高コスパ。Y字型フロスを使い続けるのと比べてコストを6割削減でき、“約1年でペイする”とのことです。

フロスケアは毎日行うので、少しでも使いやすいものを選びたいもの。お気に入りのフロス糸がそのまま使えるフロスハンドルは、フロス習慣を力強くサポートしてくれそうです。

チタン製フロスハンドル「FLOSSTI」は現在machi-yaで支援を受け付けています。執筆時点では、特価10%OFF、一般販売価格5,400円のところ4,860円(消費税・送料込み)からオーダー可能な状況。この機会に一生モノのフロスハンドルを導入してみてはいかがでしょう。

プロダクトについてご紹介しきれなかった魅力がまだまだあります。また、本プロジェクトの終了日も迫ってきていますので、チタン製フロスハンドルについてもっと知りたいという方、以下のWebページにてチェックしてみてください。

これは便利そう…!ダイソーのマグネットスイングケース

なんだこの歯ブラシ…?歯科医師推奨のふわふわ歯ブラシなら歯茎までやさしく磨ける!

Ranking