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猛暑の続く7月。外出時に大きなリュックを背負ってしまうと背中が汗でぐっちょり……。

あの不快感を1度味わってしまうと、この時期は肩掛けのショルダーバッグをついつい選んでしまいがちになります。

そこで今回は、ROOMIEライターがこの夏に買ってよかったと感じたショルダーバッグを3つご紹介!

快適な外出を叶えるアイデアのひとつとして参考にしてみてくださいね。

防水性抜群の「ダブルピーショルダーポケット」

THE NORTH FACE「ダブルピーショルダーポケット」 6,380円(税込)

丸いフォルムがかわいらしいTHE NORTH FACEの「ダブルピーショルダーポケット」は、防水加工がされたショルダーバッグ。

素材全体にコーティング済みの“100Dジオリップストップナイロン”を使用。縫い目にはシームシーリングテープで防水処理を施してあります。


ファスナーも防水性能を高める止水ファスナーが使われています。

止水ファスナーは動きのかたいモノが多い印象ですが、このバッグのファスナーはある程度スムーズに動いてくれますね。

止水ファスナーを開けると、中の仕切りはメッシュポケットがついているだけのシンプルな仕様。

メインのメッシュポケットには、Kindle Paperwhiteなら縦に入ってくれるサイズ感(大きなタブレット端末はさすがに厳しい)。

kindle以外に、ちょっとした外出時によく持ち歩く、ポケットティッシュ、ハンカチ、エコバッグ、モバイルバッテリー、カードケース、財布を入れてみるとこんな状態。

生地が薄いので中身の物の形が出やすく、綺麗な形を保ちたい方は余裕を持って少な目に入れた方がいいかもしれませんね。

カラビナタイプのショルダーストラップは、かんたんに取り外し可能。外すことでインナーバッグとしても使う事ができちゃいますよ。

シンプルで使い勝手のいいバッグをお探しなら間違いないアイテムだと思います。

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どこでも活躍する「ベルニナバケット」

モンベル ベルニナバケット 5,060円(税込)

モンベルの「ベルニナバケット」は、ショルダー掛けのバックです。筆者はどんな服装にも合わせやすい黒をチョイスしました。

表地には軽量性と耐久性を両立させた高性能なナイロン素材「バリスティック®︎ナイロン」を使用。耐久性は抜群と言ってもよさそうです。

ベルニナバケット1番のポイントが、このガバッと大きくひらく開口部。大きな荷物やかさばるアイテムも、素早く収納することができます。

その容量は約14Lで、横幅はA4サイズの書類も折り曲げずに収納できる親切設計。

荷物を入れた後はスナップボタンを留めて、折り返すだけのシンプルなつくりで、なんともグッドな使い心地です。

外側にもチャックのついた大きなポケットが設置されているので、使う頻度の高いものはここに収納すると便利ですよ!

アウトドアや旅行、フェスや近場のおでかけまで、どんなシーンでも使えるモンベルの「ベルニナバケット」。今年の夏はこのバッグに頑張ってもらいましょう!

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水遊びに最適な防水サコッシュ「zip sacoche」

FAIRWEATHER 「zip sacoche」 6,050円(税込)

FAIRWEATHER(フェアウェザー)は晴天・快晴という意味で、自転車業界を明るく照らす日本のブランド。主に自転車周りのパーツやバッグなどを作っています。

この「zip sacoche」は、キャンプサイトでの行動用バッグを想定して作られたそう。

生地に採用しているインビスタ社のシリコンコートコーデュラリップは、防水性と軽量性に優れた素材。

とにかく薄くて生地自体の重さは、ほとんどないのではというくらいです。

子どもと水遊びをするときに身に着けていても、水がパシャパシャとかかったくらいでは中はまったく濡れていません。

ファスナーを閉じれば砂の侵入も防げますし、その辺にポンと置いてしまっても中身が飛び出さないのも安心ポイント。

内側には間仕切りがあり、荷物をざっくりと仕分けができます。

さらに外側にもポケットがあり、スマホやサングラスなどすぐに取り出したいものを入れておくと便利。

ストラップはドローコード式で簡単に調整ができ、夜間での視認性が高いリフレクターテープが編み込まれています。

ミニマルな中に、機能や仕様を厳選して盛り込まれているため、ストレスなく使うことができますよ。

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