ぬか漬けにハマっています。

野菜をぬかにつけて一晩待つだけで、程よい塩気とぬかの風味のおいしい漬物ができあがり。もう、やみつきです。

ぬか床をダメにした経験のある筆者でも、いまや自称・ぬか漬け名人。そのきっかけになったのが、こちらの商品です。

ラップで簡単にぬか漬けができる「ぬかチューブ」

コミローナ ラップdeカンタンぬかチューブ 170g×4本 1,580円(税込)※アマゾン価格

コツ要らずで、今日からすぐにぬか漬けにチャレンジできます。
では早速、きゅうりを漬けてみましょう。

ラップの上にきゅうりをのせ、ぬかを絞り出します。

ラップにくるみ、きゅうりをコロコロと転がします。ぬかがまんべんなくきゅうりを覆えばOK

チューブの後ろに使い方がありますが、大体の目安で美味しく漬けられるのも「ぬかチューブ」いいところ。

一晩、およそ24時間漬けるといい感じに仕上がります。自分の口に合う漬かり具合を探るのも、ぬか漬けの楽しさですね。

皿の奥からブロッコリーの芯、人参、大根、ミニトマト、ゆで卵、きゅうり。

これからは、使いきれなかった野菜は迷わずぬか漬けにしちゃおう!

お肉をぬか漬けにする日が来るとは……

食材を別々に漬けられるのも「ぬかチューブ」の特徴。そこで、「ぬか床には入れたくないかも……」というものを、あえて漬けてみました。

漬けたのはロース肉、モッツァレラチーズ、アボカド、水切り豆腐

一晩、24時間ぐらい漬けました。

ジャジャーン、完成。

どれも美味しく漬けられましたが、中でもロース肉が絶品! イメージは、塩麹漬けのお肉と近いかもしれません。

普通に焼いたお肉とは柔らかさが格段に違うし、ぬかの風味のおかげで麹漬けよりワンランク上の味わいでした。

コストパフォーマンスだけが唯一の欠点

ロース肉、モッツァレラチーズ、アボカド、水切り豆腐を漬けたら「ぬかチューブ」をほぼ1本使いきりました。

コストパフォーマンスはぬか床に劣りますが、週末だけぬか漬けをしたい人や、色んな食材をぬか漬けしてみたい人には「ぬかチューブ」が断然、おすすめ。

それと、ぬか漬け初心者にもぴったり!

食べ切れなかった野菜はぬか漬けに

実は夏の救世主かも!? ハッカ油を使いこなす!

Ranking