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アウトドアシーンのみならず、日常生活においてもできるだけ虫には刺されたくない!

今回はこれまでROOMIEで紹介した「虫除けアイテム」の中から、虫を殺めるのではなく、寄せ付けない効果を持ったアイテムを3つピックアップしてみましたよ。

優しい香りの「菊花せんこう」

“虫との戦い” とは言っても、(どうしてもやむを得ない時以外は)殺めることなく平和に共存したいもの。

虫さされのイライラを解消しつつ、密かに感じていた上記の願いを叶えてくれたのが「菊花せんこう」でした。

お線香のような素朴で優しい香りも魅力的な、「菊花せんこう」のおすすめポイントをご紹介します。

「菊花せんこう」の特徴は主に2つあります。

・天然成分を使用した体にやさしい防虫線香
・“虫を駆除する” ではなく “虫を寄せ付けない” をコンセプトに据えている

蚊取り線香界では個性派のため、スーパーやドラッグストアの防虫コーナーで見かけることは少ないのですが、雑貨店やオーガニックスーパーなどでは取り扱われることが多いそう。そのほかインターネットでの購入も容易です。

早速キャンプに持っていって使ってみました。

通常の蚊取り線香と同じ要領で一巻きずつ取り外し、マッチやライターで点火します。

その際粉末がポロポロと少し手につきますが、嫌な香りはありませんし、パッパと払えばすぐに取れますよ。

設置してしばらくすると、まとわりついていた蚊がゆっくりと離れていくのがわかります。

香りはそれほど強くないため、足元近くに置いておいても煙たく感じることはありませんでした。

詳しくはコチラ↓

身につけるだけでOKな虫除けクリップ

こちらはパラキートの「虫除けクリップ」。スプレーを噴射したり煙を発する必要もなく、電池もいりません。専用のペレットをホルダーのポケットに入れて身に付けるだけ。

キーホルダー感覚で気軽に使える虫除けアイテムなんです。クリップタイプはカラビナが付いているので、パンツのベルトループやバックパックに引っ掛けて提げておけばOK。

また、バンドタイプも用意されているので、そちらだと手首や足首に巻きつけたりして使うことができます。

虫除けクリップの売りは、何と言ってもどんなシチュエーションでも使えるところ。正直使えないシーンは思いつきません。

ペレットは水に濡れても効果が持続するので、山海川の遊びから、散歩や通勤まで、どんなシチュエーションでも付けっぱなしでOK。

僕は最近遠出できていないので、近所でのウォーキングやワンコの散歩のときに使ってます。さすがにまったく刺されないということはありませんが、蚊に刺される回数は虫除けクリップを使う前に比べて減ったと実感できています。

ワンコの散歩のときには首輪に装着して、ペットの虫除け対策として使ったりもしています。

ホルダーはマジックテープで留めるだけの簡単仕様なので、首輪への付け替えも秒で完了するので楽ですよ。

詳しくはコチラ↓

UV対策&虫よけ対策が1着で

着るだけで紫外線カットしてくれるウェアや、最近では虫除けしてくれるウェアもちらほら見かけるので気になっていたんです。

そうしたらなんと両方を兼ねる「アンヒビアスフーディー」というウェアをHELLY HANSEN(ヘリーハンセン)で発見。

しかも水陸両用なんて。公園で遊んでいたのに海に行きたくなった……なんてときにも対応してくれます。

生地には虫よけ成分をナノレベルで繊維に結晶化するインセクトシールド加工済み。

効果が続きやすく、70回洗濯しても持続するのだとか。

山の中のようですが、一応名称は「公園」。

足元だけ虫よけスプレーをしただけで、「アンヒビアスフーディー」を着て散策しましたが、なんと1箇所も刺されず。

思った以上に虫が大量にいたので覚悟を決めていたのですが、効果ありと言って良さそうです。

無臭でスプレーのように飛び散ることもないので、小さいお子さんと一緒のときにも安心ですね。

詳しくはコチラ↓

ハッカ油、実は“節電の夏”の救世主では?

キャンプにいくなら、このくらいの蚊対策をしておいた方がいいかも…

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