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Photographed by 山科拓郎、KWSGstore

ライフハッカー[日本版]より転載。

こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

自宅でプレイしようにも、ハードルが高いダーツゲーム。

的の設置はともかくとして、外れた矢がインテリアに当たってしまったり、近隣に騒音で迷惑をかけてしまったりすることを想像すると、なかなか手を出せません。

やはり問題は、“矢を投げる”必要があることなんですよね…。大きな音が出ず、外しても被害のない方法で的を狙えれば、気兼ねなく楽しめるはず。


machi-yaに登場した「DartShot」は、上に挙げた条件を見事にクリアした新感覚のレーザーガンダーツゲーム。アメリカの射撃訓練用レーザーガンと同じ、レーザーモジュールを採用した銃でターゲットを狙います。

本来のダーツとはまた違った趣でしたが、大勢でやったらかなり盛り上がりそうな面白さでしたよ!

簡単設置ですぐ遊べる!


箱の中には、的となる「DartShot」本体に光線を発射する「Laser Gun」、ACアダプター、各種取扱説明書などがセットになっていました。

本体は単1電池(別売り)×4本でも駆動するため、コンセントの位置を気にしなくてもOK。屋外に持ち出して遊べるので、庭でのBBQ中などにワイワイ楽しむのも良さそうです。


背面には穴が設けられているので、壁にフックを設ければ簡単に設置できます。

30.5×47.6×5.5cmと存在感のあるサイズで、インテリアとしてもいい感じです。


右側面には、スイッチやアダプターの差し込み口が。サウンドのオン/オフも設定可能です。

重厚なつくりのレーザー銃


続いてご紹介するのが「Laser Gun」。プラスチッキーなルックスですが、電池を除いても重量は260gあり、手に持つとズッシリと重厚感があります


構えてみると、なるほど! この重さがオモチャっぽさを見事に払拭していると感じました。

実際、「DartShot」は射撃訓練用ターゲット、「Laser Gun」はアメリカの訓練用レーザーガンがベースとなった本格派

精密&セーフティーレベルの高いレーザーモジュールシステムを採用し、経済産業省の定めた技術上の基準に適合したことを証明する「PSC適合性検査証明書」も取得しているとのことなので、安心感が高まりますね。

ひとりでも大勢でも楽しい!


本体の電源をオンにすると、上に掲載した写真のように的の部分が光ります。暗い部屋で遊んだら、ますますインテリアとして魅力的かも…!


数字通りの点数が入る「シングル」があり、得点が2倍、3倍になる「ダブル」や「トリプル」のエリアが設けられているのは、通常のダーツと同じです。中心には、25点入る「ブル」があります。

遊べるゲームは、ダーツの定番ゲーム「ゼロワン」。的に当てて持ち点を減らしていき、ちょうどゼロにした人の勝利というルールです。3発ごとの交代制で、人数は1〜4人まで遊べます。


ボタンではなく、「Laser Gun」で狙って操作するのもユニークなポイントでしょう。

本体下部の3つの四角いセクションを撃つことで、参加人数やポイントなどを設定できます。


今回は、プレイ人数をひとり、ポイントは151に設定したのですが、クリアはなかなかの難易度。慣れないうちは照準が上振れしてしまい、ぜんぜん的に当たりませんでした…。

その分、狙い通り当たれば気分爽快! ヒットした箇所が光り、液晶にポイントが反映されるのもわかりやすくていいですね。レーザーの精度は非常に高く、実際に射撃訓練しているような気分を味わえます。

右下の液晶に表示されているのはターン数で、3発ヒットさせるごとに数字が増えます。ひとりでプレイする際は、できる限り少ない発射数や、指定したターン数でのクリアを目指すと面白そうですよ。


…ただし、難しいのはクリア直前。残ポイントぴったりの数字に当てる必要があり、超過するとその分が加算されてしまうため、狙いが正確でないとなかなかゲームが終わりません。これ、罰ゲームを用意して大人数でプレイしたら、終盤かなり盛り上がりそうですね(笑)。

machi-yaでプロジェクトを実施中の「DartShot」は、一般販売予定価格84,800円(消費税・送料込み)のところ、今なら24%OFFの64,440円(消費税・送料込み)にて支援可能です。

今回は2.5m程度離れて遊びましたが、歯応え十分でした。より難易度を上げたい場合は、的と銃の距離を離せばOK。5m程度離れてもレーザーは届くそうなので、腕に自信のある方はぜひトライを!

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