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私の旅の相棒は、無印良品のキャリーケース。

使い始めて5年以上が経ったのですが、「見たことはあるけど実際はどうなの?」という方も多いのではないでしょうか?

コンパクトで機能的なキャリーケース

無印良品「バーを自由に調節できる ハードキャリーケース(20L)ベージュ」12,900円(税込)

バーを自由に調節できる ハードキャリーケース」は、キャリーバーの高さを自由に調整できる、ストッパー機能付きのキャリーケースです。

容量は20L・36L・63L・88L・105Lの5つのサイズ。

カラーバリエーションはサイズによって異なりますが、20Lの場合はダークグレー・黒・ベージュ、・ネイビー・ライトイエロー・ライトブルーの6色です。

私は容量20L、カラーはベージュを選びました。

ちなみに5年前に買ったモデルのため現在販売されているものと仕様がやや異なります。

大きく仕様は変わっていませんが、現在販売されているものは進化しているポイントもたくさんあるよう!

持ち手のボタンを押すことでバーが伸び、2段階に分けて高さが調整可能

とてもなめらかな動きをしてくれるので、移動中に適宜バーを閉まったり出したりするのもスムーズでストレスフリーに使うことができるんです。

高さ47cm・横が32cmとコンパクトなサイズ感なので、使わないときは自宅の押し入れやデッドスペースにコンパクトに収まるのも◎。

見た目よりもたっぷり入る

20Lは1〜2泊分とされていますが、意外とたっぷり入るんです。

外寸はほとんど同じですが、現在販売されているモデルはさらに容量が1L増えたのだとか。

ハードキャリー本体の厚さが薄く、ミニマルな設計になっているので、大きな収納空間を生み出しています。

実際に近場にお出かけしたときの中身はこんな感じ。

メッシュ付きの内装ポケットがいい役割を果たしていて使用頻度が高い手帳や充電器を収納することが多いです。

右側はベルト付きなので、ほどよく固定しながらもパッと取り出しやすい仕様に。

1日分の着替えを入れてもまだまだ十分に余裕があります。

左側はファスナー付きになっているので、細々としたものを入れるに便利です。こちらは高さがあるものもしっかりと収納できます。

この日の荷物をすべて取り出してみました。

収納率が70〜80%ほどでこれだけの容量を入れることができるので、2〜3泊の旅行もこれひとつで十分なことが多々。

シンプルな仕分けなので、パッキングも手間をとらず感覚的にできるのもお気に入りポイントです。

電車移動でも使いやすい

一番感動したのは、このストッパー機能

電車で移動することが多いのですが、揺れがある車内でもこのボタンを押すことで車輪がロックされ、電車の中でも転がることがありません。

現在販売されているものは車輪軸の向きを固定できるようなったそうで、ストッパーの力もさらに増しているのかも。

さらに鍵付きなので、ちょっと席を外すときも安心感があります。

また、乗り換えなど駅のホームでキャリーケースを持ち上げる場合にも、キャリーケース自体が軽いので負担を軽減してくれるんです。

現在販売されているものは、素材を見直すことでより軽量化したのだとか。

キャリーケースの重さに悩まされることなく、最後まで旅行が身軽に楽しめている気がします。

傷が目立ちにくいのも◎

5年以上使い倒しているキャリーケースですが、比較的きれいな状態をキープしています。

よく見ると細かい傷はあるのですが、デザインもあいまってか目立ちにくい! 今後もまだまだ活躍してくれそうです。

これからもお世話になります

購入当時は東京と地方を行ったり来たりすることが多く、「とにかく身軽でシンプルなものがほしい」と軽い気持ちで選んだのですが、まさか5年以上も愛用することになるとは……!

飽きのこないデザイン・ミニマルな設計・必要十分な機能と魅力がたっぷりの無印良品のハードキャリーケース。

旅のお供に連れて行きたくなる理由がきっとよくわかるはずです。

どんな服ともなじむので、今では旅行だけでなく荷物が多い日にも持ち出していますよ。

THE NORTH FACEのキャリーバッグは中身に合わせて形を変えられるのだとか。

パタゴニアのブラックホール・トートも軽量&タフで旅行によさそう!

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