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Sponsored by 株式会社Jackery Japan

アウトドアにまつわる知見を生かし、道志村にあるキャンプ場「水源の森 キャンプ・ランド」をはじめ、さまざまなブランドのPRをおこなう勝山龍一さん

プライベートでも年中自然に身を投じる根っからのアウトドアラヴァーで、遠方での本格キャンプに、近所の公園での気軽な外遊びにと、その愛は筋金入り。

今回ROOMIE編集部は、そんな勝山さんのソロキャンプに同行。暑い夏でもキャンプを快適に楽しむためのヒントを探ってきました。

根っからのキャンプ好きが行き着いた、こだわりとマイルール

ラゲッジスペースからキャンプギアを取り出す勝山さん

ラゲッジスペースに所狭しとさまざまなキャンプギアを積んでいる勝山さんの車からは、まるで四次元ポケットのように言えばなんでも出てくる。

キャンプ歴はじつに10年。そのきっかけは、高校生の頃にまでさかのぼるといいます。

川遊びやバーベキューなどを楽しむことが多くて、その流れで、20代の頃からキャンプをするようになりました。

好きが高じて、いまでは道志村にあるキャンプ場「水源の森 キャンプ・ランド」や建材屋などをPRしたり、アウトドアギアや雑貨などをディレクションしたりと、仕事でもその知見をフル活用しています。

そうして出会った仕事仲間ともまたプライベートでキャンプに行くなど、アウトドアを通じて公私がまざりあう、自然な循環ができているみたい。

車から取り出したキャンプギアの数々

そんな筋金入りのアウトドアラヴァーである勝山さんにキャンプの魅力について訊くと、「『暑い』とか、『寒い』とか、街にいると鈍ってしまう感覚を体いっぱいで味わえること」ときっぱり。

そうして五感を通じてシンプルに自然を楽しみたいからこその、勝山さん流のキャンプのこだわりは、“必要最低限で済ます”こと。

勝山さん

「いつもより早起きして太陽の光を浴びることで、清々しい気持ちになるのもキャンプの醍醐味」と話す勝山さん。

「ひと通りのギアは一応持っていきますが、到着してから仲間と相談して、実際に使うのは必要最低限だけ」と、その日の人数、ロケーション、天候などから判断して、ミニマルなギアセットでキャンプをコーディネイト。その際、最低限必要なものを先に出しておくのが無駄な出し入れをしなくて済むコツだとか。

ギアを駆使すればいくらでも快適に過ごせますが、せっかくの大自然、できるだけ身軽に過ごすことがキャンプを満喫する鉄則ってわけです。

ホースブランケットリサーチのブランケット

そんな勝山さんらしい愛用品のひとつが、4~5年前から使っているというホースブランケットリサーチのブランケット。

地厚でゴワゴワしたウールの安心感が、気に入っています。秋冬に活躍するのはもちろん、夏場に、寝袋代わりに布団として使うことが多いです。

ハイテクギアにことさら頼ることなくキャンプを楽しむ姿が、そんな愛用品からも垣間見られます。

夏の“涼キャンプ”の秘訣は?

過去のキャンプシーン

いつかのキャンプシーン。気心知れた仲間とのキャンプは何ものにも変え難い貴重なひと時なのだそう。

とはいえ、です。極力ありのままに自然を堪能したいからといって、夏の暑さには敵わない場面もあるようです。

タープの下だろうが、真夏はどこにいたってとにかく暑い。僕は汗っかきなので、夏のキャンプはさすがに辛いですね(笑)。

暑さ対策としては、川や湖畔などの水辺や、無料シャワー施設のある場所を選んでキャンプするのも手。

でも適切な場所を選んだとしても、暑さ問題をすっかり解消できるわけではなく、そこには頼れる“涼ギア”の存在も。

保冷剤を首に巻いたり、速乾性の高いウエアを着たりなどの対策に加えて、ポータブル扇風機といったハイテクギアを使うことも多いです。

そう、扇風機や冷蔵庫など、アウトドアで使える電化製品もいまはさまざま。そうしたギアを活用すれば、夏のキャンプも快適に過ごすことができます。

Jackeryのポータブル電源をワンダラウトのユニバーサルスタンドのステップにのせて使う

愛用するワンダラウトのユニバーサルスタンドのステップにのせて使うのにちょうどいいサイズ。テントやタープ、チェアなどを設営したテントサイトに、Jackeryのオレンジが挿し色として映えます。

で、そんなときに重要なのが、ポータブル電源の存在です

暑さ対策で充電式の扇風機を持って行ったのに、途中で充電が切れて使えなくなると悲惨ですよ……。

キャンプに必要なのは、パワフルで安定感のあるポータブル電源。

そしてその代表格といえば、Jackeryです。今回勝山さんには、Jackeryの「Solar Generator 2000 Pro」を試していただきました。

Jackery × 電化ギアで、夏キャンプをクールダウン

クーラーボックスから飲み物を取り出す

電気冷蔵庫を接続。「普段使っているクーラーボックスよりもキンキンに冷えてますね」と自然と笑顔になる勝山さん。

Jackery「Solar Generator 2000 Pro」は、その名の通り、キャンプ場などの屋外でも使える充電式の電源。ソーラーパネルによって太陽光を利用して充電できるとして、環境面に意識が高い方にも注目されています。

こちらはブランドのなかでも最高クラスの電力(2160Wh)と高出力(2200W)を誇る、ハイエンドモデルです。

Jackeryといえばポータブル電源のパイオニアですよね! 以前、友人が持っているのを使わせてもらったことがあって、個人的にも気になっていました。


扇風機で涼みながら、そうめんを食べる勝山さん

扇風機をポータブル電源につないで、涼しい風とともに流しそうめんで腹ごしらえ。夏の風物詩で涼感も最高潮に。

さっそく、冷蔵庫や扇風機など、複数のギアをつないで使用してもらいます。

ポータブル電源にIHヒーターを繋ぐ

電源が確保できるということは、IHクッキングヒーターも使える。ガス缶などを忘れて火が使えない! という万事に対応できるのもうれしいところ。

「コンパクトなのにハイパワーなことに驚きました!」と、まずはそのパワーに太鼓判を押す勝山さん。

今回はソロキャンプですが、2~3泊くらいするグループキャンプのときは特に真価を発揮しそうですね! 出力パワーが大きそうなプロジェクターをつなげて、仲間と映画を観たいです。


ポータブル電源とソーラーパネル

充電時に本体が過剰に熱くならないので、「暑さ × 熱さ」という二重苦が避けられます。

持ち味は、パワーや容量だけではありません。ソーラーパネルを組み合わせれば、利便性はさらにアップ。「SolarSaga 200」を6枚接続することで最速2.5時間以内で100%まで充電可能となり、Jackery製品の中で最速のソーラー充電を実現しました。

「ハイエースみたいなワンボックスカーに積んで、車中泊しながらキャンプ地を転々とする、なんて遊び方も最高ですね……!」と、さすが生粋のキャンプ好き。ポータブル電源のポテンシャルを最大限発揮できそうな妄想が膨らむ、膨らむ。

そして、インドアにも。Jackeryの活用術イロイロ

ポータブル電源

つねにミニマルな装備で自然を満喫する勝山さんにとっても、Jackeryのポータブル電源は、夏場には欠かせないキャンプギアになりそうです。

また、「電力供給も不安定になりがちな夏なので、太陽光で電力を貯めておけるのも魅力ですよね」と、勝山さんが言うように、「Solar Generator 2000 Pro」の活躍の場は、なにもキャンプに限ったものではなさそうです。

ライフハッカー記事のポータブル電源

Photographed by Hiroki Obara

充電して自宅に置いておけば、非常時の電気供給源として利用することも可能。レジャーで使える便利アイテムが、もしもの備えとしても機能するなんて、これぞ一挙両得。

つまりは、キャンプの必需品でありながら、ひいてはおうちでも大活躍する、くらしの必需品というわけです。

ぜひ、おうちでの賢い活用法も合わせて読んでみて。

なお、2022年7月12日〜13日の2日間で開催されているAmazonプライムデーセールでは、最大35%OFFでJackeryのポータブル電源、ソーラーパネルが販売中です。ぜひこの機会をお見逃しなく!

暮らしに合わせて選べるJackeryのポータブル電源

Jackeryからは、「Solar Generator 1500」や「Solar Generator 708」といったポータブル電源とソーラーパネルがセットになったアイテムが発売中。いずれも大容量をそなえ、キャンプや車中泊、防災時の緊急電源として使用することができます。

Jackery1500

Solar Generator 1500

Solar Generator 1500」は426300mAh/1534.68Wh。スマホやタブレットなどが充電できるUSB-Aを2口、USB-Cポートを1口搭載し、ホットプレートや電動ドライバー、ドライヤーなどに利用できるAC100Vコンセントは3口、また車載冷蔵庫などが使用できるシガーソケットを1口搭載しており、数日間電気が使えない状況でも安心です。ソーラーパネルを4枚使用すると、およそ5.5時間でフル充電が可能。

Jackery_708

Solar Generator 708

Solar Generator 708」は、191400mAh/708Wh。USB-A2口、USB-Cポート1口、AC100Vコンセント2口、そしてシガーソケットを1口搭載しています。ソーラーパネルを使用することで、およそ11時間でフル充電できます。

Jackeryなら、きっと暮らしに合う「ポータブル電源選び」ができますよ。

Special thanks to Tokyo Akishima MORIPARK
Photographed by Kenya Chiba

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