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ここ最近、とくに文房具人気が続いていますよね。学生のころよりもペンや紙に触れる機会が少なくなってしまいましたが、それでも「文房具集め」は大人になったからこそやめられない……。

ROOMIEでも今年はたくさんの文房具をレビューしてきましたが、なかでも本当に買ってよかったと思えるコクヨとゼブラのアイテムを3つピックアップ。ぜひLOFTや東急ハンズなどでもチェックしてみてくださいね。

虜になってしまうゼブラのノック式ペン

ゼブラ 「クリッカート」

ゼブラ 「クリッカート」 110円(税込)

立ち仕事・デスクワーク両方ある職場なので、ペン類は断然ノック派のわたし。ノック式の何よりのメリットは、キャップを開け閉めする手間がないところ。ついでにキャップをなくす心配もなくなります。

ゼブラ 「クリッカート」 ペン先を出している/しまっているときの本体についた窓

左:ペン先をしまっている状態 右:ペン先を出している状態

ペン先をしまっている状態と出している状態は、こちらの丸い窓で判別ができるのですが、実はこんな親切設計にもかかわらず、うっかりペン先をしまい忘れて5時間ほど放置してしまった経験がありまして……。

もう使えないだろうな……と諦め半分で書いてみたところ、何事もなかったかのようにスルスル線が引けて感動しました。

その理由は空気中の水分を吸収する特殊インクのおかげで、キャップなしでもペン先が乾かないとのこと。すごい……!

とはいえ、長く使うためにもこまめにしまった方がよさそうです。

ゼブラ 「クリッカート」 紙に書く

さらに、速乾でにじみにくいのも特長。ごく一般的な厚み・紙質の無印良品のルーズリーフに描くとこんな感じ。

ゼブラ 「クリッカート」で書いた紙の裏

裏は濃い色はうっすら透けるものの、抜けてしまうことはありません。

描いたときはサッと乾くのに、ペン先が乾かないなんて優秀すぎるなぁと毎回しみじみしてしまいます。

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コクヨの「白と黒で書くノート」

コクヨ 「白と黒で書くノート」

コクヨ 「白と黒で書くノート」 990円(税込)

最近出会ったのが、コクヨの「白と黒で書くノート」。

普通のノートと決定的に違うのは、グレーの紙で作られている点です。それによって視認性の向上やシンプルで鮮明なノートになる効果があるのだとか。

グレーの髪に黒と白で書く

これまでは白いノートに黒ペン+数種類の色ペンで書くこともありましたが、主に使うのは白と黒の2色だけ。

色を使い分けるのではなく、どちらかと言えば濃淡を使い分けるとでも言うのでしょうか。

僕はまだ白鉛筆での書き方に慣れていませんが、書き方次第では1ページ1ページに奥行きを持たせることもできそうなところもさまざまな可能性を感じます。

コクヨ 「白と黒で書くノート」のページを開いた状態

どこのページで開いても、勝手に閉じなくて嬉しい

真っ白なノートと違い、開いたときに感じる独特の柔らかさも特徴のひとつ。

圧迫感がないため、やる気がないときでもゆるい気持ちで作業に取り掛かることができるんです。

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「マスキングテープ」全然使えてない問題が解決する逸品

コクヨ 「テープカッター カルカット クリップタイプ」 10〜15mm幅用 3色セット(ブルー、ピンク、ホワイト) 1,265円(税込) ※Amazon価格

それが、コクヨの「テープカッター カルカット クリップタイプ」。

クリップで装着するタイプのマスキングテープカッターです。

これ一つでいろんなマスキングテープに手軽に付け替えられるところに魅力を感じました。

10〜15mm幅用と20〜25mm幅用の2種類があり、カラー展開はホワイト、パステルイエロー、パステルグリーンと豊富。

迷った挙句に10〜15mm幅用は3色セット(ブルー、ピンク、ホワイト)を選びました。3つあれば、デスク用、台所用などと使い分けられそう。

コクヨ  「テープカッターカルカット クリップタイプ」

 クリップでマスキングテープを挟んだら

コクヨ  「テープカッターカルカット クリップタイプ」

片方の手で「テープカッター カルカット クリップタイプ」を軽くおさえながら、もう片方の手でするする〜っとマスキングテープを引き出します。

コクヨ  「テープカッターカルカット クリップタイプ」

あとは、切りたいところで切るだけ。ハサミを取り出してカットする手間が省けたので、マスキングテープをじゃんじゃん使えるようになりました。

マスキングテープの具体的な活用方法はこちら↓

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