スイッチを押すだけでごはんを炊いてくれる炊飯器。3合炊きは1〜2人暮らしにおすすめの容量です。今回は、3合炊き炊飯器の選び方や人気メーカーの特徴を家電のプロである石井和美さんが解説。
「炊飯容量は、最大炊飯容量だけでなく、美味しく炊ける炊飯容量を意識して選ぶことが大切です。3合炊きの場合は、美味しく炊けるのは2合までと考えておくとよいでしょう。加熱方法も選ぶ際のポイント。圧力IHはとにかく美味しいごはんが食べたい人、IHは価格と美味しさのバランスを取りたい人、マイコンは予算を抑えたい人におすすめです」
石井さんに教えていただいたポイントを参考に、おすすめの3合炊き炊飯器を加熱方法やおしゃれさ、コンパクトさに注目して紹介します。

石井和美さん

石井和美さん
家電プロレビュアー。白物家電や日用品などを中心に製品レビューを得意としています。レビュー歴15年以上。茨城県守谷市に家電をレビューするための一戸建てタイプ「家電ラボ」を開設、冷蔵庫や洗濯機などの大型家電のテストも行っています。

3合炊きは1〜2人暮らしにおすすめ

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3合炊きをおすすめしたいのは、1〜2人暮らしの人。実は炊飯器は最大炊飯量いっぱいの量を炊いてしまうと、あまり美味しくありません。7割までの量におさえて炊いたほうがしっかり吸水され、ごはんがつぶれずに美味しく炊き上がります。

3合炊きの場合、美味しく炊ける量は約2合。お茶碗に換算すると5杯ほどなので、1〜2人暮らしの人に向いていると言えるでしょう」

▼3合炊きが向いている人

  • 1〜2人暮らし
  • 普段炊飯する量が2合まで
  • 0.5合だけ炊飯したい

3合炊きは1〜2人暮らし向き。そのなかでも、普段炊飯する量が2合までの人に向いています。

0.5合など、一人分を食事のたびに炊飯したい人にも3合炊きがおすすめです。5合炊きは0.5合炊きができないモデルがあり、できるモデルでもあまり美味しく炊けません。

「1.5合炊きなら0.5合も炊けますが、3合炊きのほうが1.5合炊きよりも美味しく炊くための技術が充実しているので、1人暮らしでも置く場所さえあれば1.5合炊きより3合炊きがおすすめです」

▼5合炊きが向いている人

  • 2〜4人暮らし(使い方により1人も)
  • 普段炊飯する量が3合まで
  • 多めに炊いて冷凍保存しておきたい
  • 炊き込みごはんをよく作る
  • 美味しいお米を食べることによりこだわりたい

5合炊きは2〜4人暮らし向き。そのなかでも、普段炊飯する量が3合までの人に向いています。それ以上炊くと言う人は、1升(10合)炊きの炊飯器がおすすめです。

1人暮らしでも、多めに炊いて冷凍保存しておきたいという人は5合炊きがおすすめ。また、具材をたくさん入れた炊き込みごはんをよく作るという人も、5合炊きなら余裕を持って炊けます。

さらに、美味しいお米を食べることによりこだわりたいという人は5合炊きがおすすめです。

「炊飯器は5合炊きが一番の売れ筋。各メーカーが一番力を入れて開発しているのも5合炊きなので、最新技術はまず5合炊きの上位モデルに反映されます。近年は3合炊きにも力を入れているメーカーが多いですが、上位モデルの選択肢の多さは5合炊きが上回っています」

▼1.5合炊きが向いている人

  • 予算があまりない
  • キッチンのスペースが限られている

1.5合炊きの炊飯器は2000〜3000円台から買えるので、予算があまりない人向け。また、キッチンのスペースが限られていて出しっぱなしにする場所がない人におすすめです。コンパクトなサイズで軽量なので、普段は棚などに収納しておき、使う時だけ出して使えます。

「1.5合炊きは基本的に簡易な炊飯器なので、あまり美味しくは炊けません。味にこだわるなら3合炊き以上の炊飯器がおすすめです」

人気メーカーの特徴

炊飯器の人気メーカーは次の5つです。

▼アイリスオーヤマ
「炊飯器の開発に力を入れているメーカー。米の精米事業に参入し、自社ブランドのお米、パックごはん、お餅なども販売しています」

マイコン式から圧力IH炊飯式まで、総じて価格は抑えめ。それでいてしっかり美味しいごはんが炊けるので、予算低めで探している人におすすめです。

▼象印マホービン
「低価格帯〜中価格帯での安定感があるメーカー。やわらかさの中にもしっかりとした粒立ちと弾力があり、おかずに合わせて食べやすいごはんに仕上がります」

▼タイガー魔法瓶
「つややかで甘みが強いごはんが炊けます。冷凍した後もべちゃっとならず、美味しく食べられるのが特徴です」

予算そこそこで美味しいごはんが食べたい、という場合は、象印マホービンかタイガー魔法瓶のどちらかを選んでおけば間違いありません。炊飯器の老舗メーカーである両者の製品には、スタンダードクラスで買いやすく、美味しいごはんが炊ける優等生が揃っています。

▼パナソニック
「炊飯器の最先端技術を体感したいならパナソニックがおすすめ。甘くてもちもちの炊き上がりが好きな人向きです」

圧力IH式の上位モデルでは、お釜の内部の対流、圧力調整、浸水のさせ方など様々な工程で高い開発力・技術力が活かされています。

▼三菱電機
「圧力をかけないのが三菱電気のこだわり。しゃっきり固めのお米が好きな人向けです」

圧力をかけず、固めに炊き上げるのが得意なメーカー。購入するなら最先端技術が搭載された上位モデルがおすすめです。

▼東のメーカーはやわらかめ、西は硬めの傾向
「お米の炊き上がりは、大きく分けると東日本ではしゃっきり固め、西日本では瑞々しいやわらかめが好まれると言われています。各メーカーの本社所在地別に見てみると、三菱電機、東芝、日立など東日本のメーカーは固めに炊き上がり、象印、タイガー、パナソニックなど西日本のメーカーはやわらかめに炊き上がる傾向。アイリスオーヤマはバランス型ですね」

炊飯器選びのポイント

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炊飯器選びで重視したいのは加熱方法。圧力IH、IH、マイコンの3種類があるので、お米の美味しさへのこだわりと予算のバランスを見て選びます。そのほかに、手入れのしやすさ調理機能なども要チェックです。

加熱方法

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炊飯器の加熱方法は圧力IH、IH、マイコンの3種類。それぞれの特徴は以下の通りです。
▼①圧力IH:とにかく美味しいごはんが食べたい人向き

IH(電磁誘導加熱)で内釜を発熱させ、圧力をかけて炊き上げます。圧力をかけることで内部の温度が上がるため、ねばりのあるもっちりとした甘みのあるごはんを炊くことができます。

「お米のポテンシャルを引き上げてくれるので、高級なお米を買わなくても美味しいごはんが食べられます」

▼②IH:美味しさと価格のバランスがとれている
IH(電磁誘導加熱)で内釜を発熱させて炊き上げます。釜そのものが発熱するので、底面からだけでなく側面からもまんべんなく熱を伝えられます。マイコン式より高火力なため、短い時間でお米を炊くことができます。

「『美味しいごはんが食べたいけど、炊飯器にそこまでお金はかけたくない』という人におすすめです」

▼③マイコン:価格をおさえたい人向き
釜の底部分にあるヒーターが発熱し、釜に熱を伝えてお米を炊きます。IHタイプより火力は弱くなりますが、消費電力が低めなこと、価格が安めなことがメリットです。

「炊飯器にあまり予算がとれない人におすすめとは言うものの、最近のマイコン式炊飯器は優秀。ごはんに強いこだわりのある人でなければ、十分美味しいごはんが炊けますよ」

手入れのしやすさ

炊飯器はご飯を炊くたびに内釜や内ふたなどを洗ったり、ふたの内側を拭いたりしてお手入れをする必要があります。洗うパーツが多くないか、洗いやすいか、食洗機は使えるか、そのほかに拭き掃除などのお手入れをする部分はどこかを購入するまでに確認しましょう。
お手入れ方法は取扱説明書に書かれています。取扱説明書は、「モデル型番 取扱説明書」とインターネットで検索すると、各メーカーのウェブサイトで確認できます。

調理機能

 

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炊飯器の中には、煮込み、パン発酵、パン焼き、ケーキなど炊飯以外の調理機能を備えているモデルがあります。炊飯以外の用途でも使いたいと考えている場合は、どんな調理機能があるか確認しておきましょう。

炊き込みご飯や炊飯以外の調理をすると、炊飯器に匂いがついてしまうことがあります。この記事で紹介している「象印マホービン|極め炊き 圧力IH炊飯ジャー NP-RT05」などのようにクリーニングモードがついているモデルは、匂いを低減するクリーニングを行うことができます。

クリーニングモードがなくても、匂いを低減するための方法(内釜に水を入れて炊飯するなど)が取り扱い説明書に書かれていることも多いので、確認してみましょう。

その他のポイント

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その他に、保温機能・早炊き機能・ヘルシー機能についても、希望する人は確認しておきましょう。内釜についてもポイントを解説します。

▼保温機能
保温機能は各社あまり違いがありません
が、高めの温度でごはんの匂いの発生をおさえたり、温度をコントロールしてごはんの乾燥・変色をおさえるなどの工夫がある炊飯器も。

保温機能にもっとこだわりたい場合は、5合炊きがおすすめ。5合炊きの上位モデルのなかには、真空状態で保温する、保温中にスチームを噴射してごはんをやわらかく保つなどの機能を搭載しているものもありますよ」

▼早炊き機能
早炊き機能をよく使うという人は、圧力IH式のものがおすすめ。
IH式やマイコン式と比較すると、早炊きでも美味しく炊けます。

早炊きにもっとこだわりたい場合は、保温と同じで5合炊きがおすすめ。各社とも5合炊きのほうが熱の制御が上手なので、早炊きでもより美味しく炊けます」

▼ヘルシー機能
玄米や雑穀米など
をよく食べる人は、専用モードがあるものがおすすめ。最近は糖質カット機能がついた炊飯器もあり、糖質オフダイエットをする人に注目されています。
「糖質カット機能は、15%程度の糖質カット率であればそれほど味も変わらず、美味しく食べられます。それ以上のカット率になると、現状では味が落ちてしまう印象です」

▼内釜の素材
各メーカーは内釜の素材に工夫を凝らしていますが、最近はどんな内釜でも美味しく炊けるので、機能面であまりこだわる必要はありません。

「内釜は毎回洗うパーツ。重すぎるとお手入れの時にしんどいので、軽めのものを選ぶと楽ですよ」

高い商品と安い商品の違いは?

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一番の違いは、火力の制御能力。どのメーカーも価格が高い商品は火力の制御能力が高いので、どのモデルを選んでも美味しく炊けます。また、高い商品ほど炊飯モードが豊富で、しゃっきり固め、普通、やわらかめ、もちもち、冷凍用、すしめし用、カレー用など炊き上がりを細かく設定できます。

3合炊きなら、高い商品というと3〜4万円以上のもの。可能であれば各メーカーの一番上のクラスのものを選ぶと、すごく美味しいごはんが炊けますよ」

3合炊き炊飯器のおすすめ10選

石井さんに聞いた選び方をもとに、3合炊き炊飯器のおすすめを厳選。圧力IH、IH、マイコンの3つの加熱方法別のおすすめに加えて、おしゃれなビジュアルのもの、コンパクトなものも紹介します。

味に妥協しない:圧力IH

象印マホービン|極め炊き 圧力IH炊飯ジャー NP-RT05

間違いなく美味しく炊ける、石井さんおすすめモデル
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象印マホービンの3合炊き炊飯器では最上位モデル。厚めの内釜でしっかり発熱効率を上げて炊き上げます。30時間という長い保温時間も特徴。他メーカーは最長保温時間が12〜24時間のモデルが多いので、より長く保温したい人におすすめです。
個人的におすすめのモデル。このクラスの象印マホービンの炊飯器は、本当に美味しいお米が炊けます」

加熱方法 圧力IH
保温機能 あり(うるつや保温・高め保温)
早炊き機能 35〜44分
調理機能 なし
本体サイズ 幅23×奥行32×高さ19.5cm
消費電力 700w

パナソニック|Wおどり炊き SR-JW058

お米が光って見える、瑞々しい炊き上がり
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元々5合炊きのフラッグシップモデルに搭載されていた制御方法「おどり炊き」を、3合炊きにも搭載。銀シャリはふつう、かため、やわらかめ、もちもちの4種から炊き上がりを選べるほか、コシヒカリ、あきたこまち、つや姫などお米6銘柄の炊き分けも可能です。

「高価ですが、そのぶん美味しく炊けます。甘くてみずみずしいごはんが好きな人におすすめの炊飯器です」

加熱方法 圧力IH
保温機能 あり
早炊き機能 25〜31分
調理機能 なし
本体サイズ 幅24.3×奥行30.7×高さ20.8cm
消費電力 700w

アイリスオーヤマ|銘柄量り炊き RC-PH30

価格は低めながら、驚きの実力
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できるだけ安く、美味しく炊ける圧力IH式の炊飯器を買いたい人におすすめのモデル。銘柄ごとに炊き分ける「銘柄炊き」機能は、50銘柄に対応しています。
安いのにすごく美味しく炊けるのでびっくりしますよ。内蓋のゴムパッキンが外しやすく、お手入れがしっかりできるのも嬉しい点です」

加熱方法 圧力IH
保温機能 あり
早炊き機能 16〜33分
調理機能 煮込み、発酵
本体サイズ 幅23.7×奥行34.9×高さ22.4cm
消費電力 713w

価格と味のバランス重視:IH

三菱電機|IHジャー炊飯器 NJ-SWB06

しゃっきり固めのごはんが好きな人に
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圧力をかけずに炊くのが三菱電機のこだわり。しゃっきり固めのごはんが炊けます。内蓋と蒸気口部分が一体になっているので洗うパーツが少ないのもメリットです。こちらは3.5合炊きとこの記事で紹介している他の炊飯器よりやや多めの炊飯容量。
「芯までふっくらとしつつ固めに炊き上がるので、しっかり噛みごたえを楽しみたい人におすすめです」

加熱方法 IH
保温機能 あり
早炊き機能 約23〜27分
調理機能 なし
本体サイズ 幅23.1×奥行28.9×高さ20.4cm
消費電力 800w

東芝|ジャー炊飯器 RC-5XN

ふっくらした甘めのごはんが炊ける
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東芝は炊飯器の老舗。強い沸騰を起こすのが得意で、噛みごたえのあるふっくらしたごはんを炊くことができます。

「機能はそこまで豊富ではありませんが、リーズナブルな価格が魅力。ごはんが美味しく炊ければOKという人におすすめです」

加熱方法 IH
保温機能 あり
早炊き機能 30〜35分
調理機能 パン発酵、パン・ケーキ、温泉卵
本体サイズ 幅23×奥行29.5×高さ20.4cm
消費電力 500w

タイガー魔法瓶|IHジャー炊飯器 炊きたて JPF-A550

料理用としてもおすすめの良コスパモデル
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固すぎずやわらかすぎず、バランス良く炊けるモデル。調理モードが豊富で、ポトフや麻婆豆腐、オムレツ、ミネストローネ、フレンチトースト、スポンジケーキ、甘酒など様々なものが作れます。
「圧力IHではなくても、この価格でとても美味しくごはんが炊けます。料理好きな人にもおすすめ

加熱方法 IH
保温機能 あり
早炊き機能 19〜40分
調理機能 調理、ケーキ、甘酒
本体サイズ 幅23.2×奥行32.2×高さ18.1cm
消費電力 705w

価格を安くおさえたい:マイコン

象印マホービン|極め炊き マイコン炊飯ジャー NL-BD05

全方位から加熱してふっくら炊き上げる
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蓋ヒーター、側面ヒーター、底ヒーターで全面から加熱する炊飯方法が特徴。マイコン式は底ヒーターのみで加熱するのが一般的ですが、このモデルは全方位から熱で包み込み、ふっくら炊き上げます。
予算1万円前後で探している人におすすめ。炊き込みごはんの後など、においが気になるときのクリーニング機能もしっかり搭載されています」

加熱方法 マイコン
保温機能 低め保温・高め保温
早炊き機能 25〜40分
調理機能 パン発酵、パン焼き
本体サイズ 幅23.5×奥行32.5×高さ19.5cm
消費電力 495w

タイガー魔法瓶|マイコンジャー炊飯器 炊きたて JBS-A055

ご飯をよく冷凍する人に「冷凍ご飯」モードがおすすめ
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タイガー魔法瓶はマイコン式の火加減の制御が得意なメーカー。煮込み料理ができる「クッキング高温」やローストビーフなどが作れる「クッキング低温」モードなど、機能も豊富です。
「普通に炊いても美味しいのですが、まとめて炊いて冷凍したい人におすすめです。『冷凍ご飯』モードで炊いたお米を冷凍し、解凍して食べると、べちゃっとしていないほくほくのお米が食べられますよ」

加熱方法 圧力IH・IH・マイコン
保温機能 あり
早炊き機能 24〜41分
調理機能 クッキング高温、クッキング低温、パン発酵、パン焼き
本体サイズ 幅24.7×奥行27.8×高さ19.2cm
消費電力 350w

インテリア性も大切:おしゃれ

バーミキュラ|ライスポット ミニ RP19A

高級な料亭で食べるごはんのよう。高いけど買う価値あり!
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高級感がありおしゃれなデザインが目を引くバーミキュラの炊飯器。一般的な炊飯器とは異なり、IHヒーター「ポットヒーター」の上に鋳物ホーロー鍋「ポット」を設置して炊飯するスタイルです。炊飯だけでなく、無水調理、煮込み、ロースト、炒め、低温調理などもお手の物。
「おしゃれなのはもちろんですが、とにかくごはんが美味しく炊けるので、料理のプロの間でも人気です。ポットは丸洗いしやすく、においうつりの心配がありません。火力が強いので、たとえば炒飯も美味しく作れますよ」

加熱方法 IH
保温機能 ごはんの保温は不可
料理の保温は可
早炊き機能 なし
調理機能 調理(中火・弱火・極弱火)
本体サイズ IH調理器部分:幅21.8×奥行25×高さ12.8cm
炊飯鍋部分:幅25.8×奥行20×高さ10.6cm
消費電力 1050w

省スペース:コンパクト

モダンデコ|AND・DECO jsr01

ひょいっと持ち運べる、軽くて小さな炊飯器
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他の炊飯器に比べ奥行きが浅く、円筒に近いフォルムをしていて、1.7kgと軽量なことが特徴。炊飯だけでなく、調理や発酵、ケーキ作りも可能です。糖質を約26%カットして炊飯する糖質オフモードも搭載。糖質オフ炊飯は1合までです。

「コンパクトで軽いので、普段は棚にしまっておいて、炊飯するときだけ取り出して使うという人におすすめです」

加熱方法 マイコン
保温機能 あり
早炊き機能 最短約30分
調理機能 煮込み・お粥、発酵、ケーキ
本体サイズ 幅21×奥行20.5×高さ21.2cm
消費電力 340w

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