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Photographed by Age Tachi Masahiro

ライフハッカー[日本版]より転載。

市場を観察していると、ミニ財布の極小化競争が激化しているようですね。でも、果たしてユーザーはそんなに小さな財布を望んでいるのでしょうか?
そんな疑問から、ミニ財布「Paradigm(パラダイム)」は生まれました。

まずはユーザーニーズありき

今回紹介する「Paradigm」は、過去2回のクラウドファンディングで2,453人、約2,530万円の支援を集めた極小財布の改良版です。企画のきっかけはユーザーの声でした。
「財布は、小さければ小さいほどいい」と思っている人は案外少なく、適度に小さくて使い勝手が良い方が喜ばれることをユーザーアンケートから知ったのです。「ならば」と作り上げたのがこちらの「Paradigm」でした。
お札がギリギリ入るサイズの財布では、ファスナーが紙幣を噛んでしまうというトラブルが起こりがちでしたが、わずか6mmのサイズ拡張で使いやすさが進化しました。それでいて、パンツのポケットにもするりと収納できる薄さと小ささは担保しています。

大容量でも薄くコンパクト

左下のコンパクトな財布「Paradigm」に収納できる、紙幣とコインとカード、それに鍵や紛失防止タグのすべてです。この小さな財布に、こんなに収納できるなんて、信じられますか?
下は実際に収納したところ。これだけ入って、厚みはわずか22mm。

おまけに紙幣も畳まずに入れて置けるというのだから、長財布派の人たちも満足できる仕上がりなのではないでしょうか。

細部にもこだわった美しいデザイン

この「Paradigm」で最も目を引くのは、デザイン。ツートンカラーのかわいらしさは、ほかではあまり見かけないものですよね。特にこの配色は、素晴らしいセンスを感じます。
革製品は経年変化があるので、このかわいらしさもそんなに長くは続かないのだろうかと思っていましたが、こちらを見ると一年後でも十分素敵。その上、コバ(革の端)の処理がまた丁寧で、見ているだけでも気分が上がります。
普段使いの品は、日に何度も目に入るため、見た目が好みでないとメンタルにも影響すると言われています。その点、「Paradigm」は文句なしの美しさで、長く愛用できそうですね。

使い勝手とコンパクトの黄金比」を叶えた第3世代オールインワンL型ウォレット「Paradigm」は、銀イオンで特殊な加工を施した、抗ウイルス革を使ったプロダクトです。
今の時代にもマッチしたこちらの「Paradigm」は、ただいまmachi-yaでクラウドファンディングに挑戦中。一般販売予定価格16,500円のところ超早割35%OFFの10,725円(税、送料込)で支援が可能です。
詳細は以下のページから確認の上、お申し込みくださいね。

>>余白6mm、それは財布の概念を変える第3世代の使い心地、脱最小の黄金比ウォレット

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