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※本記事は2021年2月22日の記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by
舟津カナ

ステンレスボトルの技術が進み、さまざまなブランドから機能性に富むステンレスボトルが販売されています。

筆者も数多くのステンレスボトルに手を出しましたが、その中で最もヘビーユースしているのがYETIのランブラーボトルです。

購入のきっかけは一目惚れ

YETI 「ランブラー18oz(561ml) チャグキャップボトル」 5,280円(税込)

YETIのランブラーボトルを購入したきっかけは、新色の「サンドストーンピンク」に一目惚れしたから。

正直同じ大きさのステンレスボトルは持っていましたが、この色が欲しくて購入。今ではこのランブラーボトルを毎日使用しています。

ランブラーボトルの魅力は…

1.飲みやすい!

私が持つランブラーボトルは561mlのモノですが、1人が1日飲むのにちょうどいい大きさ

フタをコップにして飲むステンレスボトルもありますが、これはペットボトルのような飲み口で、フタを開けたらすぐ飲め、開け閉めも簡単。

2.こぼれない

ステンレスボトルの種類によっては、ゴムが緩くなって持ち運びのとき液体が漏れたり、フタの締めが甘くこぼれたりすることがあります。

しかし、ランブラーボトルはフタの開け閉めが簡単で、閉め忘れすることもなく密閉度もしっかり。今まで鞄の中で液体が漏れたことがありません。

3.持ち運びが楽チン

ボトルのフタには持ち手があり、固定されているので持ちやすく、これを持ってトレッキングに行くこともあります。

また、落としてもボトルが凹むことなくタフ。アウトドアでもラフに使用できる点も魅力です。

4.保冷効果が高い

真空断熱構造で保冷効果が高く、氷は1日たっても溶けません。

キャンプのときはお酒用の氷をこれに入れて持って行くこともあり、保冷力は抜群。冬でも冷たい飲み物を持って行く筆者は、年中コレを使用しています。

5.洗いやすい

ペットボトルのような狭い飲み口で洗いにくそうに思えますが、飲み口部分が取れるため洗いやすい!

本体のボトルも口が広いので洗いやすく、清潔に保てます。

残念なところ:ただし、保温効果はあまり期待できない

直接飲むチャグキャップは、熱いものを飲むのには向いていませんが、チャグキャップをとってボトルから直接温かいものを飲むことはできます。

しかし、保温効果は飛び抜けてよいわけではなく、保温力はモンベルのステンレスボトルの方が高いように思えます。

そのうえ軽量ではないので、登山など荷物を極力減らしたいときには向きません。

カラー展開も豊富! 持っているだけでテンションがあがる

デザインはシンプルですが、フタやボトルにYETIのロゴがさりげなくあり、スタイリッシュ。

定番のブラックやホワイトのほかにも、アクイファブルーやカッパー、アメリカでは私が持つピンクやレッドなどもあり、カラー展開も豊富。

昨今のエコブームによりマイボトルを持ち歩く人も増えましたが、コレは通勤からキャンプまで、いつでもどこでも持って行きたくなるボトルです。

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ボトル専用水切りもあわせて気になるな~!

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