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毎年この時期になるとスーパーや青果店で販売される青梅。

今年もこの季節になったか〜と見かけるたびに嬉しい気持ちになります。

そこで今回は、旬の梅を使った自家製梅酒を作ってみました!

梅の準備をしよう

梅酒づくりで大切な梅の準備。手間のかかるイメージがありますが、工程は3ステップと意外と簡単です

青梅を使うとすっきりとした味わい、完熟梅を使うとフルーティーな味わいになるため、好みに合わせた梅を用意しましょう。

梅準備のポイントはずばり、傷つけないように優しく取り扱うこと

ここだけ気をつければ、あとはとっても簡単です。

まずは、水で洗いながら梅についた汚れを落としていきます。

続いて、爪楊枝や竹串を使って梅のヘタを取ります。

スッと取れるのが気持ちよく、個人的には梅仕事の中でも特に好きな工程です。

最後に、布巾やタオルで水気をしっかりと拭いたら準備OKです。

梅酒づくりに必要な材料・道具

梅の準備ができたところで、いよいよお酒に漬けていきます。

今回は3L分の材料を用意しました。

・青梅 1kg
・ホワイトリカー(度数35%) 1.8L
・氷砂糖 1kg
・保存瓶(今回は1.5L×2個)

東洋佐々木ガラス「漬け上手 フルーツシロップびん1.5L」 1,430円(税込)

保存瓶は密閉できるものであれば何でも大丈夫ですが、今回は東洋佐々木ガラスの漬け上手 フルーツシロップびんを使用しています。

内フタに注ぎ口が付いており、スリムな形状で冷蔵庫にも入るところが気に入っています。

ソーダライムガラスという材料でできているため、煮沸消毒は不可とのこと。

ぬるま湯でよく洗ったのち、梅酒にも使うホワイトリカーで内面を拭いてしっかりと消毒しましょう。

保存便に詰めて注ぐだけ

まずは、綺麗に乾かした保存瓶の中に梅と氷砂糖を交互に入れていきます。

氷砂糖を1kg入れるとかなり甘めな仕上がりに。冬に甘い梅酒をお湯割で飲むのが好きなのでこのくらい入れていますが、さっぱりと飲みたい方は400gくらいでも良いかもしれません。

梅と氷砂糖のレイヤーができたら、最後にホワイトリカーを注いで完成。

2〜3日経つと氷砂糖が少しずつ溶けてきます。瓶を優しく振って均一にしてあげましょう。

あとは冷蔵庫やシンク下などの冷暗所に置いておくだけで美味しい梅酒が出来上がりますよ〜。

来年の楽しみができたな〜

昨年の6月に漬けた梅酒。爽やかな香りに杯が進みます。

梅の香りがお酒につきはじめるのは6ヶ月過ぎたあたりから。しっかりと味が出るのは1年後と、漬けてから飲めるようになるまでには少し時間がかかります。

ですが、自分で漬けた梅酒の美味しさは格別なもの。その美味しさから、毎年欠かさず作っています。

今年の梅酒がどんな味に仕上がるのか、今から楽しみです!

無印の保存瓶も良さそうだな〜

生姜シロップもやってみたい!

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