こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。

パックやポッドなど、手軽に水出しアイスコーヒーを作れるアイテムはたくさんあります。

でもやっぱり憧れるのは、おしゃれなコーヒーショップにある、あの理科の実験器具のようなアレ! コーヒーをポタリポタリと水滴でじっくり抽出するこの器具は、ウォータードリッパーと言うそうです。

かなり高額なイメージがあったアイテムですが、お手頃価格のものを見つけました!

3,000円台で手に入る憧れのアイテム

下ボールはフラスコっぽい形。憧れの実験器具みたいなデザイン!

HARIO(ハリオ)「雫 SBS-5B」 3,364円(税込)

それが、HARIO(ハリオ)の「雫 SBS-5B」です。執筆時点ではお値段3,000円台。何万円もするお店のものと比べると非常にお手ごろ。一方で、ガラスとステンレスのシンプルなデザインには、チープさを感じません。

構造もとても単純。サーバーになる下ボールと、豆を入れるステンレスメッシュのストレーナー、専用のペーパーフィルター、そして水を入れる上ボールの4パーツです。

お店に置いてあるウォータードリッパーは、憧れはするものの、家庭で使うにはちょっと重厚すぎ。その点、「雫 SBS-5B」はコンパクトで扱いやすそうです。

アイスコーヒーを淹れてみる

「雫 SBS-5B」は、一度に600mlのアイスコーヒーを作れます。
使い方もとっても簡単でした。

まずストレーナーにお好みのコーヒー豆を50g投入。
そこに少量の水を垂らし、かき混ぜて豆全体を湿らせます。

豆の上から付属のペーパーフィルターをセット。

ストレーナーの上に上ボールを取り付けたら、その中に水を660ml注ぎます。

あとは待つだけ! ポタポタと落ちていく雫を見ながら完成を待つのも、なんだか優雅な感じです。

説明書きには1時間半ほどと記載がありましたが、実際に使ってみると30分くらいで全ての水が落ちる印象。記載されているよりも早い出来上がりです。

それでも、ちゃんとしたコーヒーができているので、問題はない……はず!

漬け込みポットより手軽かも?

筆者はこれまで、漬け込み式のポットを使って水出しアイスコーヒーを作っていました。

ポットタイプは完成までに8時間くらいかかるのが難点。それに比べると、「雫 SBS-5B」はかなりスピーディーに作れます。

それに、これなら「豆をつけこみすぎて不味くなってしまった!」ということもありません。

ちょっと気になるのは、専用のペーパーフィルターが必要なところ。

Amazonで600円くらい購入できますが、ランニングコストがかかってしまうの少し残念です。

移し替える必要なし!上ボールの蓋を下ボールに付け替えればそのまま冷蔵庫にしまえます

とはいえ、飲みたい時に作って、すぐに美味しいアイスコーヒーを飲めるのはかなりストレスフリー。大満足です。

ちなみに説明書によると、同じ方法で水出しの緑茶も作れるそうですよ。

たまには気分を変えて。コーヒーを「ミルク出し」してみる

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