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こちらは(株)メディアジーンのメディアコマース・チームが編集・執筆した記事です。


Text and Photographed by Takuro Yamashina

新生活シーズンから、早いもので約2ヶ月。引っ越しをされた方は、荷解きも完全に落ち着いた頃でしょうか。

ご多分に漏れず私も4月に引っ越しをして、部屋が広くなったのはいいのですが、ひとつ悩みが……。夜中に目が覚めてトイレに行くとき、前の家と比べて距離があるので、真っ暗な廊下を探り探り進まないといけません。

まぁ、電気をつければ解決する問題ではあるんですが、眩しさで目が覚めてしまいそう。ちょっとばかり気が引けます。

というわけで導入してみたのが、TP-Linkの「テープLEDライト Tapo L900-5」。その名の通り粘着テープでどこにでも貼れて、スマホアプリや各種音声アシスタントでコントロールできるというスグレモノです。

これをトイレまでの道しるべにすれば、真夜中でも困らず済むという算段。実際に試してみました!

場所に合わせて好きなところでカット!

封を開けると、中に入っていたのはぐるりと巻かれたテープLEDと電源ケーブル、コントローラーが入っています。

テープは指定の場所でカットして、好きな長さで使える仕様なんですが、1点ご注意を。コントローラーと接続する端子は片側にしか配されていないため、あまり短く切ると大部分が無用の長物になってしまいます。

先に端子の位置を確認して、コントローラーと接続してみると安心でしょう。

カット位置は印を参考にしましょう。

シールを剥がしてペタッと貼り付け

任意の長さにテープをカットしたら、裏面のシールを剥がすと粘着面が出てきます。

あとは、シールを剥がしつつ、好きな場所にペタペタの貼っていけばOK。ここまで、所要時間はほんの数分です。

テープを貼り終えたら電源ON!

続いて、電源ケーブルにコードを挿して、コントローラーをONにするとご覧の通り!

道しるべとして使うのに光量は十分すぎるほどで、話題を集める海外ドラマ『ストレンジャー・シングス』シーズン1の一幕を思い出してしまいました(笑)。

なお、コントローラーのボタンを2回連続で押すと、アプリでプリセットしているエフェクトの切り替えが可能。シンプルな昼光色などにも変更できるのでご安心ください。

iPhone/Androidの専用アプリと連携すれば、Amazon AlexaやSiri、Googleアシスタントといった音声アシスタントでのコントロールも可能に

光量の調節やエフェクトの変更、タイマー、スケジュール設定などにも対応しています。今回は説明を割愛しますが、使いこなせたらより便利な照明として重宝するでしょう。

最大25,000時間使える長寿命も魅力の「テープLEDライト Tapo L900-5」。デスク周りに貼ってオシャレな空間に演出したり、今回のように道しるべにしたりなどなど、使い方は無限大です。

照明を置くスペースがないけれど、上から照らしたい場所とも相性が良さそう。ぜひ試してみてくださいね。

なお、以下の表示価格は執筆現在のものです。変更の可能性がありますので、販売ページをご確認ください。

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