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おうち時間を充実させたい。そんな価値観が広まり、自宅で趣味に没頭する機会も増えていますよね。ひと口に趣味と言ってもさまざまですが、今回注目したいのは“ゲーム”です。

家庭用ゲーム機で気軽にプレイする方も多いと思いますが、それはまだ奥深〜いゲームの世界への入り口に過ぎないのかも……?

より美しいグラフィックを堪能したり、膨大な数のタイトルで遊んだりしたくなったら、ゲーミングPCを使ってみたくなるのが世の常でしょう。

というわけで今回試したのが、CPUにAMD Ryzen 9 6900HSを搭載したASUSのゲーミングノートPC「ROG Flow X13 GV301RE」。

実況配信などを通じてゲームの魅力に目覚めたROOMIE編集部員のヤタガイが、ゲーミングPCを初体験してみました。

ゲーミングPCに感じていたハードルの高さ

以前から興味を持ちながら、なかなかゲーミングPCの購入に至らなかったというヤタガイ。その理由は、「ハードルが高そう……」というイメージにありました。

プレイするゲームに合わせたベストなスペックの選び方がわからないんですよね。

あとはゲーミングマウスにモニター、SSD、キーボード……。周辺機器がたくさん必要になりそうで、なかなか購入まで踏み込めません。とにかく、分からないことだらけです。

確かに、基本的には購入してすぐに遊べる家庭用ゲーム機と比べて、より拡張性の高いゲーミングPC選びが難しく感じられるのは納得です。集めるものが多ければ、当然「お値段が高くなりそう……」と不安にもなるでしょう。

一方、「できるゲームの幅がグッと広がるかも!」「大画面でスムーズにゲームをプレイできそう」といった、ワクワクも感じているからこそ、気になってしまうわけで。

ハードルの高ささえ解消できれば、悩む必要はなくなる、と言っても過言ではないでしょう。

なめらかで美しいグラフィックに感動

その点、パワフルなAMDのRyzen 9 6900HSプロセッサーを搭載した「ROG Flow X13 GV301RE」は、うってつけの存在と言えそう。

約1.35kgの軽さと最薄部15.8mmのスリムボディーを実現しているのも見逃せないポイントで、高いスペックを求められる最新ゲームが、携帯機感覚で家中どこでもプレイできます。

さらに、別売りの外付けGPUモジュール「ROG XG Mobile GC32L」があれば鬼に金棒。グラフィック性能をより大幅に強化して、ゲーミングPCとしての機能を最大化できるんです。

比較的高い推奨スペックが求められるタイトル「バイオハザード ヴィレッジ」をプレイしてみると、その実力がいかんなく発揮されていることがわかります。

作品の舞台の一つである城にあしらわれた装飾の精緻さや、キャラクターの動きに合わせてスムーズに揺らぐ光の表現には驚き。

グラフィックの美しさが想像以上です!

いつも使っているゲーム機より圧倒的に画面のサイズが大きいということもあり、ストーリーを進める前にいろいろな場所を探検したくなります(笑)。動きもサクサクです。

処理の重いゲームをプレイする際はPCの温度が上昇しないか不安になりますが、その点も抜かりなし。軽量&高強度のファンでたまった熱を排出する「ROGインテリジェント冷却システム」が採用されているんだとか。

さらに、内部のホコリを排出する「アンチダスト機能」を備えているので、掃除の頻度も減らせそう! 3時間程度のゲームプレイ中、過度な発熱や騒音が気になることはありませんでした。

インテリアになじむシックなデザイン

一般的には、派手な装飾やギラギラと輝くLEDライトで彩られたイメージの強いゲーミングPC。いかにもなルックスや、自宅インテリアとの相性から敬遠していたという人もいるのではないでしょうか。

しかし、「ROG Flow X13 GV301RE」はシックなブラックカラーで統一された、非常にスマートなデザイン。

木製の棚の上に置いても景観を損ねず、最薄部15.8mmとスリムなので場所も取りません。

横からの写真はご覧の通り。ディスプレイ部分の薄さとスリムなシルエットが、従来のゲーミングPCのイメージを見事に払拭しているのではないでしょうか。

この薄さを実現させたのが、外付けGPUモジュール「ROG XG Mobile GC32L」。高さはわずか32.6mm重さは世界最軽量クラスの1.26kgとコンパクトで、持ち運ぶことも十分可能です。

機能を分けることで、双方ともスッキリしたデザインと高い携帯性を実現。遊ぶゲームや作業する内容によって、スマートに使いこなしたいですね。

ゲームだけじゃもったいない!? 仕事でもシームレスに大活躍

最新のゲームをサクサク動かせる高性能は、もちろん仕事でも抜群のパフォーマンスを発揮します。ブラウジングや書類作成などには十分すぎるスペックで、言わずもがな超快適。

クリエイティブ関連の作業まで軽々こなせる性能を持ちながら、ストレスなく持ち歩ける軽さなので、ノマドワーカーにはピッタリでしょう。

トートバッグに入れて持ち運べるサイズ感だし、当然のことながら息抜きにゲームもできます。

事実、写真を扱う作業では、撮影したデータをその場で取り込み、編集後にまとめて書き出せるので仕事が捗りまくり。

液晶がキレイで、ノートPCとは思えないほど画像編集がしやすいです。作業スペースが16:10と広いので、一度これに慣れてしまうと通常のディスプレイサイズでは満足できなくなりそう……。

16:10表示のタッチ液晶ディスプレイは、一般的な16:9表示の画面よりも縦方向の作業スペースが10%広くなるのが大きな利点。画像編集のみならず、書類や表を作成するときにもその恩恵を感じられるでしょう。

最近はROOMIE編集部内でも、SNS用のショート動画の編集をする機会が増えています。こちらもトライしてもらいましたが、やはり性能は十分。外付けGPUモジュールを付けなくともここまで高いパフォーマンスを実現できるのは、搭載しているAMD Ryzen 9 6900HSプロセッサーのおかげ。

動画の読み込みや書き出しなども問題なく行えるので、省スペースな動画編集用PCをお探しの人にも、うってつけと言えます。

しかも、ディスプレイを360°回転させれば、タッチペン*を使ってタブレット的に扱うことも可能。ベッドに寝そべりながら動画を見たり、資料にメモ書きしたりするときに便利です。

公式の商品ページによると、バッテリー駆動時間は約12.4時間。バッテリー消費が極端に激しい作業でなければ、外に持ち出しても問題なく対応できそうです。

*タッチペンは同梱されていません。

プライベートが楽しく、仕事はより快適に。これはQOL上がるな…

オン・オフを問わず、シームレスに使えるゲーミングノートPCの筆頭格とも言える「ROG Flow X13 GV301RE」。

最新ゲームから動画編集まで対応するAMD Ryzen 9 6900HSプロセッサーが搭載されているのがポイントとなっています。

ゲーミングPCが欲しいけどなにを選んだら良いか分からない……という方は、このロゴを目印にしてみると失敗が少ないかも

カバンにすっぽり入るポータビリティー、作業を助ける16:10の画面比率、タブレットとしても使えるフリップ機能ほか、全方位に隙がない「ROG Flow X13 GV301RE」。

ゲーミングPC選びにお悩みなら、ゲーム以外の分野でも大活躍のこちらを迎え入れてみては?

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Photographed By Kenya Chiba

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