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連載「みんなの部屋」にご登場いただいた西村さんと加瀬谷さん。セレクトショップで働くおふたりの部屋は、世界の民藝品にモダンデザインのポスター、ミッドセンチュリー期の家具など……。お互いのお気に入りアイテムでいっぱい。

モノが多いとごちゃつきそうなものですが、そこはさすがセレクトショップ店員。個性のあるアイテムそれぞれが見事に調和して、統一感のある素敵な雰囲気にまとめられています。

今回はそんなモノ選びの達人でもあるおふたりに、インテリアや身に付けるモノをセレクトするコツ、そして快適な暮らしをする上で欠かせないスキンケアについても伺いました。

ふたりで暮らすからこそ生まれる“調和”

まず、センスの良い部屋がどう作られているのか。おふたりのインテリアや、身につけるアイテムへのこだわりを伺いました。

普段からどんなことを意識してモノをセレクトされているのでしょうか?

左/西村さん 右/加瀬谷さん

インテリアについて、家に置いて馴染むかどうかは、購入前にはあまり気にしてないですね。買った物をいろいろな場所に置いてみて考えるのも楽しい時間です。(西村さん)

じつは、ふたりの周囲からも「鼻がきく」と評判らしい西村さん。インテリアを上手に選ぶコツを教えてもらいました。

家の中の“フレーム”を決めるのは大事だと思いますね。例えば、うちでいうとサイドボードがそれです。

大きなインテリアは妥協せずにきちんと選んでおけば、家の輪郭になってくれると思うんです。(西村さん)

西村さんがお気に入りのひとつとして挙げてくれたサイドボードは、G-Planの「Fresco」のもの。

上には、加瀬谷さんのお気に入りの不思議な形のフラワーベースや、木製のオブジェ、アートなどが飾られています。

加瀬谷さんのお気に入りはブラックのフラワーベース。
花を飾るというよりは、オブジェとして楽しんでいるそう。

こうして、いろいろなテイストのものが並んでも調和が取れているのは、やはり懐の深いサイドボードの存在感のおかげなのかも。

一方、加瀬谷さんにはインテリアだけでなく、普段身につけるものを選ぶコツを伺いました。

洋服はサイズ感も大事にしていますが、何より環境に優しいものを選ぶようにしています。できるだけバンブーや麻などのオーガニックだったり、ナチュラルな素材を使っているものを選んでいますね。

買ったらできるだけ長く使うようにも心がけています。(加瀬谷さん)

着心地だけでなく、使っていて罪悪感がない、気持ち良く長く使えるモノを選ぶのもポイント。

そんな加瀬谷さんのモノをセレクトする際のルールは、インテリアや洋服に限られるものではありませんでした。

スキンケアだって成分にこだわりたい

肌ラボ® 極潤®ヒアルロン液(販売名:ハダラボモイスト化粧水d)

ファッションも環境に優しいアイテムを選ぶという加瀬谷さん。普段から、スキンケアアイテムも成分表示などを気にして選んでいるそう。そこで、今回魅力を語っていただいたのが「肌ラボ® 極潤®ヒアルロン液」です。

じつは、学生のときに家族と一緒によく使っていました! 当時から、肌がもちもちっとするなあと思っていたんですよ。

今回久しぶりに使ってみると、もちろんしっとり感はあるんですけど、ベタつきを感じずにスッキリと使えるような気がしました。(加瀬谷さん)

最初はとろっとしたテクスチャー。そして、パッティングをして肌に馴染んでくると、もちもちっと仕上がるのは“ヒアルロン液”ならではの特徴。

独特のとろみ感があるテクスチャーは、ハンドプレスで肌に染み込ませたくなる。

発売からずっと、うるおい成分の「ヒアルロン酸」にこだわり続けてきた「肌ラボ®」。じつはロート製薬が長く研究している眼の領域でよく知られる成分でもあり、真皮や関節などにも存在している、人が生きていくために欠かせないものなんです。

なんと、その「ヒアルロン酸」は、1グラムで6リットルもの水を抱え込む保湿力があると言われています。研究が進んだ現在、「肌ラボ® 極潤®シリーズ」には大きさや役割の違う4種のヒアルロン酸(うるおい成分)を配合

加瀬谷さんが久しぶりに使ってみて、改めてうるおいが浸透していくように感じたのはそれが理由なのかも。

パッティングをした後はスッと馴染む感覚があるので、乾燥の気になる冬だけでなく、季節を気にせずに使えそうですよね。最近は顔だけでなく、からだの保湿にも使っているんですよ。(加瀬谷さん)

肌ラボ®」のポリシーは「肌に必要な成分を必要な分だけ配合する」こと。

極潤®ヒアルロン液は、「弱酸性」「無香料」「無着色」「オイルフリー」「アルコール(エタノール)フリー」「パラベンフリー」で肌に優しいから、全身に思う存分使えますね。

「普段は化粧水をつけない」と言っていた西村さんは、肌の乾燥を感じたときなど、たまに加瀬谷さんのスキンケアアイテムを借りるのだそう。そんな西村さんにも使っていただいた感想を伺いました。

余計なものが入っていないというのはいいですよね。無香料なので普段化粧品などを使わない自分でも使いやすいです。(西村さん)

性別や肌の状態に関係なく使えるのは、肌に大切なものだけを詰め込んだシンプルな処方の「肌ラボ® 極潤®ヒアルロン液」だからこそ。これからも毎日の保湿に活躍してくれそうです。

環境に配慮したパッケージだって知ってた?

「肌ラボ®︎」は肌の健康だけではなく、地球環境についても力を入れているそう。例えば、現在では当たり前に思われる詰め替え用パッケージ

左:肌ラボ® 極潤®ヒアルロン液 右:肌ラボ® 極潤®ヒアルロン液<つめかえ>
(販売名:ハダラボモイスト化粧水d)

肌ラボ®︎」が詰め替えパックをスタートした2005年当時は、スキンケアブランドではまだ珍しい取り組みだったそう。

さらにボトル自体も環境負荷を軽減するための進化を続けています。再生可能なバイオマスを原料とする「バイオマスプラスチック」をボトルやパウチの材料に使用。植物由来の原料だから自然に還る素材です

普段から、環境に配慮したアイテム選びをする加瀬谷さんにお伝えすると、少し驚いた様子でした。

そんなに環境に配慮したアイテムだとは知らなかったです。(加瀬谷さん)

さらには「もっとアピールした方が良いですよ!」とプッシュしてくれる加瀬谷さん。これには西村さんも頷いています。

サスティナブルな生活って、いきなり完璧にはできないじゃないですか。全部が全部、環境に配慮することはできなくても、できることから始めたいって人は多いはず。

知っていれば、より環境に良い方を選ぶことができますよね。(加瀬谷さん)

もともと古着やヴィンテージアイテムを好む西村さんも、サスティナブルには関心があるよう。

西村さんセレクトのヴィンテージチェアは部屋のアクセントになる差し色の役割も果たしています。

新しいものを買うよりも、もともとあるものを買うことで、環境には優しいのかなと思います。(西村さん)

インテリアや洋服に限らずスキンケアアイテムも、それが作られた背景やストーリーを知ると、環境に良い選択ができ、さらに心地よく使えそうです。

余計なものが入っていないから誰でも使いやすい

製薬会社が選んだ、肌にいい成分だけが配合されたスキンケア「肌ラボ® 極潤®」。

「弱酸性」「無香料」「無着色」「オイルフリー」「アルコール(エタノール)フリー」「パラベンフリー」と余計なものが入っていないので、強い匂いがニガテな方やお肌が敏感な方でも手に取りやすいですね。

ドラッグストアやAmazonなどの通販でも手軽に購入しやすいので、家族やパートナーとシェアをするのにもぴったり。肌にも地球にもやさしいスキンケアは、意外と身近なところにありました。

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