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家を出る前に塗れるようにと、玄関に置いている日焼け止めですが、バタバタしていると塗り忘れることもしばしば。

顔はメイク下地で塗っているけれど、全身まで気を使えていないのがなんだかなぁ~。

あのアネッサの医薬部外品UVクリーム

アネッサ 「ブライトニングUV ジェル N」 2,640円(税込)

そこで取り入れたのが、アネッサの「ライトニングUV ジェル N」。この夏はメイク下地としても、全身用としても、これ1本で済ませようと思っているくらい、最強の日焼け止めに出会いました。


通常のアネッサとは違い、こちらは昨年から発売された、紫色のトーンアップ効果のある薬用美白UVジェルとなります。

SPF50+・PA++++、ウォータープルーフ、せっけんで落ちるタイプ、と定番のありがたい機能が揃っていますが、それだけじゃありません。


パッケージの裏には、美白有効成分の「m-トラネキサム酸」と肌荒れ防止有効成分の「グリチルリチン酸塩」の文字が。

日焼け対策をしながら美白とスキンケアができるなんて、欲張りすぎる……!

ノンコメドジェニックなのがありがたい


特に私が目を付けたのは、「ノンコメドジェニックテスト済み」という表記。

コメドはニキビができる前段階の状態のことで、この表記はニキビのもとができにくいと実験で証明されたものにのみ与えられるんだとか(※すべての方に、にきびができないわけではありません)。

私は最近皮膚科で知り、日焼け止め選びの基準として取り入れてみたのですが、早速大定番のアネッサで発見!

美白とスキンケア効果に加え、ノンコメドジェニックテスト済み。とあれば、肌荒れしがちな肌にも罪悪感がなく、下地にもぴったり。


アネッサと言えば、日焼け対策において圧倒的な信頼をおけるブランドというイメージ。

意外と薬局でこの表記の製品を見つけるのは難しいですし、さらに日焼けと肌荒れを同じくらい対策できる徹底度でいうと、アネッサが最強なのでは?

がっつりトーンアップしないけど、でもこれでいい


紫がかったベースで、トーンアップ効果もアリ。化粧下地と違って、かなり白に近い紫色です。

右:Before 左:After


塗り比べてみるとこんな感じ。ナチュラルにくすみがパッと明るくなりました。

がっつりトーンアップするわけではないので、普段メイクをしない人でも取り入れられそうです。

下地の勢いで全身に塗れる


白浮きしないので、下地を超えてそのまま全身にも塗れる使い勝手の良さも◎

前述のように、以前は顔用と別に玄関に全身用を置いていたのですが、使い分けすることでかなり塗り忘れが頻発して……。

メイクの時に、首や腕の日焼け対策も済ませてしまうこの運用が一番しっくり来ています。


おかげで、メイクした日は絶対に全身に日焼け止めが塗られているので、安心して外に出かけられます。

アネッサはひと夏で下地だけに使うには大容量。むしろもったいぶらず全身に使えるんですよね~。!

出先で塗りなおすときはスプレータイプがありがたい!

ALLIEのカラーチューニングUVはさらにカバー力がありそう…!

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