自炊をするようになるとどうしても増えていってしまうキッチンツールや余った食材。そんなときには次の3つのコツが使えそうです。

コツ1:スタッキングできるガラスボウルを使う

大中小と揃えておくと、サラダ作りやあわせ調味料づくりなどいろいろな用途に使えるボウル。こちらを選ぶときは「耐熱ガラス製」で「スタッキングできる」ものを選ぶと使い勝手がいいです。

耐熱製ならそのままレンジで温められるし、スタッキングできれば収納もかさばらない。さらに、見た目がきれいなものなら、お皿としてそのまま食卓に並べることができます。

編集部がいいなと思ったのは、ハリオの「ガラス片口ボウルセット(KB-2518)」。

HARIOガラス片口ボウルセット

ハリオ「ガラス片口ボウルセット(KB-2518)」1,751円(税込)※Amazon価格

タレやソースなどの調理にも便利な、注ぎ口付きの片口ボウルのセットです。

ボウル側面には、かわいいスプーンのマークのメモリつき。目盛りがついていることで、調理の際も計量カップいらずなんです(1番小さいサイズのみ100mlと小さめのためか、目盛りがありません)。

シンプルなデザインと使いやすいサイズ感なので、テーブルでうつわとして使用するのもアリ。

洗い物が減って後片付けがラクチンになりました。

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コツ2:調理器具はなるべく機能がシンプルなものを選ぶ

ブレンダーやホットプレート、電気調理鍋などなど、調理器具の導入を考えるとついたくさんの機能がついているものを選んでしまいがちだったのですが、5つの替刃がついたブレンダーは結局1つしか使っていないし、鍋もできるホットプレートは結局鍋にしか使っていません……。

いろいろ失敗を繰り返した結果、「シンプルがいちばん」でした。

たくさんの機能があると、どうしてもモノそのものが大きくなってかさばります。逆に「どシンプル」なものには、それを工夫していろいろ使う楽しみがありますよね。

例えば、こちら「TAKOYAKIPAN」は、まさに使い倒せるシンプル調理器具です。

イシガキ産業「TAKOYAKIPAN 9穴」1,188円(税込)※Amazonでの販売価格

電気式のたこやき器って、かさばりますよね……。でもこちらは、鉄板部分のみ。ガス台に直接のせて使えます。

まわりはカリッと中はふんわり。鋳物製のせいなのか、ビックリするくらいおいしくできています。

オリーブオイルとにんにくを穴に入れて好みの食材を入れれば、アヒージョも簡単に!

シュウマイや餃子の皮ピザなど、ネットで少し調べると、おいしそうなたこ焼き器レシピがたくさん出てきます。

レパートリーも広がる優れものです。

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コツ3:食材は「立てて」保存する

料理を頻繁にするようになってから困っていたのが冷蔵庫や冷凍庫のなかがごちゃごちゃすること。

あまった食材や料理は保存袋やコンテナに入れて保存をしていたのですが、古いものから使おうとすると、重なった保存袋の下のほうから引っ張り出すことになり、ひどいときには食材のなだれが……。

マチつきで自立する、3COINSの「マチ付きアルミストックバッグ 」を使って縦にして保存することで、なだれから開放されました!

アルミ製なのでにおい移りが少ないなど、なだれ以外にもいいことがたくさんありましたよ!

3COINS「マチ付きアルミストックバッグ S/M/L」 各330円(税込)

S・M・Lの3サイズ展開。内側がアルミ製になっていて、中に入れた野菜などの酸化、湿気、におい移りを防ぐ優れものです。

普通のストックバッグと、アルミバッグに入れて白米を冷凍。解凍すると食感がまったく異なります。

見た目では分かりづらいですが、普通のストックバッグはどうしてもパサっとしてしまいますが、アルミバッグのごはんはもちっとしていました。

保冷剤を入れれば、簡易的なランチバッグとしても使えます。

冷蔵庫や冷凍庫がすっきりするうえに、使いみちいろいろでうれしくなります。

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冷蔵庫ポケットが涼しげ&おしゃれになるドリンクホルダー、お気に入りです!

山崎実業のコレなーんだ? キッチンのストレスが超軽減するアイテムなんです!

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