購入した食材を、できるだけ新鮮な状態で、長く保存できたらな……。

我が家では、今まではビニール袋に入れて保存していたのですが、先日真空パック機を導入してみて、本当に迎えて良かった……!と日々感じています。

賢い「まとめ買い」が叶う!

FoodSaver 「真空パック機」

「フードセーバー FM2000」11,220円(税込) ※amazon価格

我が家に迎えたのは、真空パック機の「フードセーバー FM2000」

独自の真空テクノロジーと7層フィルムのバッグで、酸素や雑菌、湿気などの侵入をしっかりブロックしてくれるとのこと。

どれくらいブロックするかと言うと、公式サイトいわく、一般的なラップと比べ、約99%も酸素を逃がさず、約86%も菌の増殖を抑制するそう。

FoodSaver 「真空パック機」

さらに5年の歳月をかけ、肉や魚など複数の食品を測定した結果、フードセーバーは他の保存用バッグよりも最大5倍、食品を長持ちさせることができるというデータが明らかとなったとのこと。

真空パックで面積をぐっと圧縮できるのも◎。

食材を鮮度高く・長い期間・コンパクトに保存できるため“かしこいまとめ買い”が叶うようになりました。

使い方は簡単!

FoodSaver 「真空パック機」

使い方も簡単です。

FoodSaver 「真空パック機」

まずは、パックロールを使う分だけ出してカット!

FoodSaver 「真空パック機」

次に「密封」ボタンを押して、

FoodSaver 「真空パック機」

袋状にします。

FoodSaver 「真空パック機」

そして真空状態にしたい食材をパックロールに入れたら(今回は採ってきた山ウドを使いました)、

FoodSaver 「真空パック機」

本体の「吸引・密封」ボタンを押すだけ!

FoodSaver 「真空パック機」

以上で、完了!

買い物から帰ってきたら、保存する食材をババッと真空にして新鮮な状態をキープさせるのが最近のルーティンです。

下ごしらえにも使える

FoodSaver 「真空パック機」

保存だけでなく下ごしらえをはじめとした調理に使えると知り、試してみることに。

FoodSaver 「真空パック機」

野菜や肉、魚の保存はもちろん。

下味をつけた状態で真空状態にすると、味が染み込みやすくなるんです!

さらに袋のまま湯煎や電子レンジ調理ができるので、時間がない日に大助かり。

時短料理も美味しく!

FoodSaver 「真空パック機」

時短料理にも使える「フードセーバー FM2000」。

例えば、付属の「真空フレッシュボックス」を使えば、時短カレーづくりが叶います。

・鶏胸肉
・にんじん
・ピーマン
・しめじ
・カレー粉
・ケチャップ
・コンソメ
・醤油
・水

FoodSaver 「真空パック機」

上記の食材を食べやすい大きさに切り、適量を混ぜたら真空フレッシュボックスに入れ、真空状態にして保存するだけ。

(各食材、調味料の量はこちらを参考ください)

FoodSaver 「真空パック機」

食べるときには耐熱容器に移し、電子レンジで10分温めるだけ!

これだけで、美味しいスープカレーを食べることができます。

公式HPで紹介されている、食材別のレシピもとても参考になるので、合わせてチェックいただければと思います。

ボトルストッパーもついてるよ

FoodSaver 「真空パック機」

蓋を開けたら酸化が進んでしまうものに利用できるボトルストッパーも、ワイン好きの筆者にとっては便利なアイテム。

食材だけでなく、大好きなワインをフレッシュな状態で保存できるのが嬉しい!

【注意点】パックロールは専用のモノを

FoodSaver 「真空パック機」

「フードセーバー FM2000」は、専用パックロール以外非対応ですので、そこだけ注意してくださいね!

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