3

※本記事は2021年7月2日の記事を再編集して掲載しています。
Text and Photographed by OGMAX

あたたかくて気持ちのいい日が続きますが、ちょっと動くだけで汗をかいてしまうほどの気候。そろそろ日焼け止め対策にも本腰を入れたいところです。

アウトドアアイテムばかりに目が写り勝ちなモンベルに行ったときに、こんな日焼け止めをみつけました。

アウトドアを楽しむための日焼け止め

vivo アウトドアUVホワイト 2,970円(税込)

ザックを背負ったクマのイラストが気になり、思わず手に取ったアウトドアUVケアアイテム。どうやらアウトドア向けの日焼け止めのよう。

箱から出すと本体にも同様のイラストが。

このアウトドアUVは九州のくじゅう連山を中心に、自然、登山ガイドを行う『くじゅうネイチャーガイドクラブ』の監修のもと開発された商品とのこと。

アウトドアを専門とする人が監修しているとなると、期待が高まりますね!

ちなみに裏面にはクマの後ろ姿が描かれています、いいパッケージだなぁ。

塗りやすさと香りはイイ感じ

使う時はキャップを外して、本体下部のローラーを回してスティックを出します。

この時、スティックを出しすぎると折れちゃう可能性があるので気を付けましょう。

こちらの商品はホワイトとWEB限定のナチュラルカラーがあり、ホワイトはスティックのカラーもホワイト。

ナチュラルカラーは肌色となっています。

あとはもちろん塗っていくだけ。

塗り心地は特別重たくも軽くもないかな~といった感じ。

スティックでサーッと塗れて手も汚れないのはいいなと思いましたが、そのままだと白くなってしまうので、結局手で伸ばすように押さえる必要がありました。

ここはちょっと気になるかも。

ですが、押さえると色は気にならなくなります。

そして塗るとユーカリ、ハッカ油配合のスッキリとした香りが。スーッと清涼感のある香りで虫除け効果のあるこの香り、登山での虫除けにハッカ油を使っていたので、この香りが日焼け止めに付いているのは良いアイデアだなと思いました。

ウォータープルーフ仕様、石けんで落ちる

SPF50+ PA+++の長時間の持続効果を持ち、汗や水濡れで落ちにくいウォータプルーフ使用。紫外線吸収剤・パラベン・アルコールフリーで肌にも負担もかけにくくなっていて、使用後は石けんで落ちるとのこと。

アウトドアシーンでは出来るだけ塗り直しを減らしたいので、持続時間が長いのは嬉しいですよね!

とは言えコンパクトなサイズなので、取り出しやすくしておいて2〜3時間で塗りなおしてあげる方が効果はもちろん高くなります。

登山に持って行った時はザックの腰ポケットに入れておいて、休憩時に塗りなおすといった感じで使いました。

しっかりと日焼け対策をやるなら、やっぱりALLIEが最強かな~

Ranking