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毎日を快適に過ごすために、ソックス選びって重要ですよね。

靴下3大あるあるの「ズレる・ムレる・穴が空く」は不快指数に直結しますし、運動中にトラブルが発生すると、場合によっては怪我につながることも。

実際、わたしにはマラソン中に靴下にシワが寄ってしまい、結果的に靴ズレに苦しんだ経験アリです。

そんなわたしが愛してやまない、史上最高な5本指ソックスについて語らせてください。

絶妙なフィット感。ズレない!

TAIKO 「ATHLETE RUN」 1,760円(税込)

もともとスポーツ用に開発された5本指ソックス「ATHLETE RUN(アスリートラン)」。

立体構造編みになっているのが特徴で、部位によって編み方と素材が異なるのもポイント。足に吸いつくようなフィット感がたまりません。

ちなみにわたしは足のサイズ23.5cmで、ATHLETE RUNのSサイズ(22-24cm)を着用しています。

つま先とかかと部分(上の写真ではグレーの部分)にはグリップ性の高い糸が使われているそうです。とにかくズレないし、ヨレない

ジムのトレッドミル、そして屋外のロードとトレイル両方でガンガン走ってみましたけど、どんなシューズとも馴染みがよく、どんなに斜度がキツい坂でもビクともしませんでした

それなのにキツくないのは、足指の付け根部分のホールド感が絶妙だから。足指をすっぽりと包み込みながらも伸縮性バツグンなので、圧迫感がありませんでした。

丈もちょうどいい

ランニングソックスって、丈が短すぎるとランニング中に靴の中でシワが寄ったり、ズレたりする原因になりがちですし、逆に長すぎると脚が太く見えちゃうんですよね…。

その点「ATHLETE RUN」はちょうどいいバランス。ハイカットスニーカーとも相性が良さそうです。

背面に刺繍されたロゴもさりげなくかっこいい。

通気性バツグンで、速乾性も

ここで、中央の透かし編みのようになっている部分にご注目。目が粗いので通気性が良く、ムレません。サラッとした履き心地もクセになります。

さらにうれしいのが速乾性! 洗濯後に1時間ほど風に当てておけば完全に乾きました。

洗濯物が乾きにくい梅雨時は大助かりですし、キャンプなどアウトドアでの活動時にも重宝しそうです。

耐久性を考えるとコスパも◎

さらに、穴が空きにくい工夫もされているそうですよ。

足の負担がかかりやすい親指先とかかと部分には強度の高い和紙とポリエステルを使った糸で補強してあるそうで、履きやすさと共に耐久性も兼ね備えています。

写真の「ATHLETE RUN」は何十回も洗濯機で洗われてますが、ご覧のとおりヘタレてません。

よーく見てみると、親指先とかかと部分の色が違うのがわかりますでしょうか? 濃い部分が補強された部分のようですね。

「ATHLETE RUN」のお値段は1,760円(税込)で、スポーツソックスとしては平均的なものの、靴下類全般と比較するちょっと値が張る印象を受けるかもしれません。

でも耐久性の高さを考えたら、コスパは良いと思うんです。いいものを長く使うのは、結果的にエコですしね。

汎用性が高く、普段使いできる

スポーツ用に開発された「ATHLETE RUN」ではありますが、運動時だけではもったいない! というのが率直な感想です。

わたしは運動する・しないに関わらず、ほぼ毎日着用しています。

一度履いたらほかのソックスに手が伸びなくなるぐらい、やみつきになっちゃうんですよ。

強いて言えば、シューズと合わせるために明るいカラーバリエーションも欲しいかも。

現時点ではブラック・チャコールグレー・ブルーグレーの3色で、S(22-24cm)、M(24-26cm)、L(26-28cm)のサイズ展開です。

ぜひ試してみてください。きっと足が喜んでくれるはず!

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これから冷房の使用頻度が高まると、足が冷えがち。そんな時はこのソックスがいいかも!

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