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通話はもちろん、メモも写真も電子決済も。最近では家の鍵の施錠まで、スマホでできることって年々増えてますよね。

その分バッテリー切れは死活問題。電子機器の値上がりや品薄が続く今こそ! と思い、モバイルバッテリーを新調しました。

日常使いにピッタリのスペック

cheero 「Power Plus 5 10000mAh with Power Delivery 18W」 3,980円(税込)

決め手はサイズ・容量・価格の「ちょうど良さ」。

iPhone13なら約3回フル充電できる10000mAhの容量でもかさばらず、5,000円以内というバランスで選びました。

※Amazonでは売り切れになっているようですが、楽天ではブラックのみ在庫があるようです(2022年5月2日現在)。

細長いスリムなフォルム

サイズは、長辺約98×短辺46×厚さ約24mm、重さ約205g。大きすぎず小さすぎず、毎日使うのにちょうどいいサイズ&容量です。

iPhoneSE2と比較するとこんなサイズ感でかなりコンパクト。小さめのバッグにも入ります。

厚みがある分、スマホと重ねて握るには向きませんが、カバンの中で見失いにくい利点もあります。

少しザラッとしたアルミ素材のシンプルで高級感がある見た目もお気に入りです。

2種類の出力形式

出力ポートは、USB-AポートとUSB-Cポートの2種類。

USB-Aポートは最大12Wの出力で、「AUTO-IC」にも対応。これは、接続デバイスを検知し常に最適な出力を供給してくれるcheeroの独自技術とのこと。

このおかげで、幅広い種類のUSB機器をフルスピード充電できますよ。

USB PD対応のUSB-Cポートは、最大18Wの入出力が可能。本体の充電はこちらのUSB-Cポート経由で行います。

2口あるので、スマホとルーターなど、複数のデバイスを2台同時に充電することもできます。

本体には、USB-Cケーブル付属なので、Cケーブル端子が使えるデバイスなら購入してすぐ使うことができます。

写真は無印のナイロンメッシュポーチに入れたところ。

本体がスリムなのでまだ余裕があります。

残量が一目でわかる

写真ではちゃんと写っていないのですが、「99%」と表示されています。

デジタル表示のインジケーターで、本体の残量が1%単位でわかるのも特徴です。

モバイルバッテリーにはライトで3段階程度の表示ものが多いですが、正直、1%と33%はかなりの違いですよね。

正確に把握できる分、こまめにチャージしようという気持ちになれるのもいいところです。

安心を持ち歩く

普段は帰宅時までスマホのバッテリーが切れるほど使うことは少ないですが、3回分チャージできると思うと、いざというときに心強いですよね。 

うっかり充電し忘れたときから災害時まで頼れるので、もしもに備えていつも持ち歩いています。

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