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アウトドアが気持ちいい季節になってきましたね~。休みのたびにキャンプへ繰り出したくなりますが、その時に考えておきたいのが「水」のこと。

ペットボトルを常備、でもいいのですが、手を洗ったりペグの泥を洗ったりする際はウォータージャグがあるとキャンプの質が上がるのは確か。

そんなジャグにも種類も数もありますが、DODの「ジミニータンク」は値段的もサイズ的にもちょうどいいですよ。

適度の重さで無理なく持っていける

DOD「ジミニ―タンク」4,400円(税込)

ジミニータンク」は容量10L4人家族で1泊のキャンプぐらいなら困ることのない容量かと思います。

それでいて無理なく運べる重さであることを考えると、攻守ともにバランスの取れたサイズ感な気がしますね。

また、持ち手が太めなため手のひらにも優しく、全体的に凹凸があるため滑りにくく、とても携帯しやすい点もポイント高し。

さらに開口部が絶妙な角度と大きさなため、縦でも横でも水が入れやすい。細かいところも考えられてます。

積載のしやすさも重要です

車などに積載する場合、円柱型のウォータージャグは縦置きが基本になりますが、「ジミニータンク」は縦でも横でもOK。

倒した状態で平置きできるので、デッドスペースが生まれにくいのも素晴らしいですね。

コックが壁などに当たりづらい位置についているため、破損に強いのも嬉しい。耐久性もバッチリです。

使う際は蓋を少し緩めて

中の水をこぼさないようにと上部の蓋をぎゅっと閉めがちですが、内圧の関係でここを完全に締めたままコックから水を出すと途中で止まってしまいます。

使用する時は、すこし蓋を緩めて空気が入るようにしてあげましょう。

手入れのしやすさが優秀

縦置きした際の上部分に小さめ吊るす用のループがついています。ここを使って吊り下げることで、コック部分が斜め下の位置になり、水が最後まで流れやすくなります。

普通に使うときに吊るすのももちろん便利ですが、これが大活躍するのはキャンプ後の片づけ時。

今までのウォータージャグは中身を洗った後、天地をひっくり返して乾かしていたんですが、場所を取るわ不安定だわで、微妙にストレスだったんです。

その点、どこかに吊るしておけば勝手に乾いてくれる「ジミニータンク」は、場所も取らず乾き残しもないためメリットづくめ

開口部も広めなので洗いやすいのも素晴らしい。

持ち運びやすさ、手入れのしやすさ、十分な容量。三拍子そろって値段も4000円代と安めなので、ウォータージャグを探している方は候補に入れてみてください~。

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都内でWebディレクターをするかたわら、けん玉チーム「damassy」の一員としてけん玉普及活動にまい進するアラサー。日々けん玉動画を撮影してyoutubeにアップしたり、動画編集に追われてあっぷあっぷしてたりする。 ■youtube https://www.youtube.com/c/damassy

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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