きむ(ら)

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年代的なものもあるかもしれませんが、私が子供の頃はエアホッケーが結構流行っており、友達と興奮してパックを打ち合った記憶があります。

熱中しすぎると、たまにパックが外に飛び出してしまって、結構危ないんですよね!

そして今、2022年。あのときの興奮をデンマーク風にアレンジした……のかどうかは分かりませんが、エアホッケーに似たデンマーク発祥の対戦ゲームがあったんです。

家の中で大興奮

マレクトイ(Marektoy) 「KLASK(クラスク)」 6,600円(税込)

それがこのKLASK(クラスク)というゲーム。

木でできた台の上で、磁石を使ったスティックでボールを打ち合って遊びます。

ちなみに、説明書は6カ国語で書かれています。

肝心の日本語がないじゃないか……!?

と、一瞬落胆してしまいましたが、ちゃんと日本語版の説明書も入っていたので、ご安心を。

本体を持ち上げると、しっかりとした重さがあります。

軽いとプレー中に台が動いてしまうので、重いのはむしろプラスです!

床と接する部分には傷とブレを防止してくれるゴムが付いている点も安心ですね。

ゲームのルールは?

スティックは上下に別れるようになっており、両方に強力なマグネットが仕込まれています。

ちなみにプレーする際は、この断面に滑りをよくするためのシールを貼ってしまうので、磁石は見えなくなります。

このスティックを本体の上部と下部で挟み込むようにセットし、ボールを打って相手のゴールである丸い穴に入れたら1ポイントゲットです!

得点が入る仕組みは他にも3種類あります。

1つ目は、台中央に置かれた3つの白い磁石の内2つ以上がスティックに付いてしまうと、相手に1ポイント入ります。

2つ目は、自分のゴールにスティックが落ちてしまった場合で、このときも相手に1ポイント入ります。

自分のゴールを守ろうとして激しくスティックを移動させていると、うっかりやってしまい、とても悔しい思いをするんですよね…。

最後は自分のスティックが倒れてしまい、下からの磁石で元に戻せなくなった場合です。

ただ、これは私は一度も経験したことがないので、この状況になるのはレアなケースだと思っています。

残念なところ:パーツをなくさないように注意…

中央に置く白い磁石が特にそうですが、小さいパーツがあります。

小さいパーツがコロコロ転がって狭いところに入ってしまったり、椅子の裏の鉄部分にくっついてしっまったりすると、なかなか見つけにくかったりします。磁石もついているので、なくすと意外と大変なんですよね……。

大人であれば大丈夫だと思いますが、小さな子どもやペットがいる場合には、注意ですね。

得点を記録する場所もある

ゲーム中、ふとした瞬間に「あれ?今、何点だったっけ?」となることがありますが、KLASKでは得点する毎に点数ディスクを1つずつ動かしていくので忘れてしまう心配もありません。

大人同士で盛り上がるもよし、子どもと仲よく遊ぶのもよし。1つあれば長く遊べるので、オススメですよ〜!

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きむ(ら)

ICT企業に勤めるサラリーマン 兼 5歳児&2歳児(共に娘)の父親 兼 けん玉チーム「damassy」のメンバー。 趣味は旅行とカメラとけん玉。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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