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在宅でのお仕事がメインになってから、約2年ほど経ちました。

これまでは作業環境をよりよくするために、デスク上のアイテムをそろえてきたものの、ワーキングチェアまでは手つかずな状態。どうせ買い替えるなら、1万円以下で座り心地の良いものがいいな~と思って探していたんです。

ちょうどいいお値段のデスクチェア

無印良品 「ワーキングアームチェア 背メッシュ」 6,490円(税込)

自宅での作業にちょうどいいチェアを探していたところ見つけたのは、無印良品の「ワーキングアームチェア 背メッシュ」。頭までを支えてくれたり、リクライニングができたりする、高機能なデスクチェアに憧れていたのですが調べてみると予算外で……。

高機能でなくてもいいから、なるべく安くて最低限座り心地のいいワーキングチェアを探していた私が、これ選んだ理由は「コスパのよさ」でした。

私は約2か月前に購入したのですが、今現在オンラインストアでは売り切れのようです(2022年5月2日現在)。お店ではまだ取り扱いがあるかもしれないので、問い合わせてみてください。

“ある長所”のおかげでタイピングがしやすくなった

お値段が安くて購入を検討していたこのチェアを、実際に導入する決め手になったのは「肘おき」です。

1万円以下で買えるチェアにもかかわらず、4段階の高さ調節ができる肘おきがついているのは私的に◎。

使ってみて驚きだったのは、肘おきを机と同じ高さに調節してタイピングをすると、すごくラクにタイピングができるようになったこと。チェアの高さ調整だけでなく、肘おきの高さで作業がしやすくなるとは……!

広くて分厚い座面もお気に入り

座面はウレタンフォーム素材で、分厚くなっているので長時間座ってもお尻が痛くなりづらいです。

さらに、机の下であぐらをかけるくらい広い座面も気に入っています。これはかなりのプラスポイント!

ちょっと惜しいところ

手頃な値段なのに可動式の肘おきがついていたり、座面が分厚くなっていたりと、かなりポイントの高いこの椅子ですが惜しい点が1つ……。

座面の高さを一番低い状態にしても、160cmの私が座ると、かかとがほんの少し浮いてしまうのです。作業中はあぐらをかくか、足を組むことが多いのでほとんど気になりませんが、この点はちょっと惜しかった……(多少、個人差はあるかと思うのですが)。

コスパのよさで選ぶならこの椅子

このワーキングチェアを導入してから、長時間座っても、作業中に感じる身体の負担がグッと減ったのはかなり大きい変化!

ものによっては10万円以上する椅子もあるなか、6,000円台で買えるこのワーキングチェアはかなりコスパのよさを感じます。しばらくはこれで快適に過ごせそうだな〜。

ワーキングアームチェア 背メッシュ [無印良品]

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1996年生まれのフリーライター。バリスタ、メーカー営業を経てフリーランスに。好きなものはサウナ、コーヒー、観葉植物、フィルムカメラ。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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