タカマツ ミキ

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さまざまなブランドから出ている「キャンプマット」

好みや使うシーン、人数を考えながら、どんなものを購入したら良いかな……などと迷いますよね。

先日わたしは、デュオキャンプで使えるサイズの大きいマットを探していたのですが、ゲットした一枚がとっても良かったのでご紹介します。

ダブルサイズで広々~

S’more(スモア) 「OYASUMI MAT」 27,872円(税込) ※amazon価格

まず今回重視していた大きさですが、S’moreの「OYASUMI MAT M」ダブルサイズ(132×201cm)

スペースに余裕があるのでデュオでも安心して使えます。

ほったらかしで完成するマット

とはいえ、こんなに大きいマットだと気になるのが設営方法

が、全く難しい工程などありません。

収納袋から取り出したら、あとは2箇所のバルブを解放するだけ!

ほったらかしで、空気がしっかりマット内に入ります。

空気が入っている時間は、キャンプ料理や焚き火の準備など、他のことをする時間に回せるのでありがたい!

極厚ウレタン素材

極厚ウレタンを採用しており、その厚さは約10cm

ソロキャンプ用の厚さ約8cmのキャンプマットと比べても厚さがあるのが分かりますよね。

厚さのおかげで、地面が凸凹な状態でも安心して寝られます。

ふわふわとマシュマロのような柔らかさで、寝転ぶととっても気持ちがいい〜〜。

寝心地抜群の理由

年々気になるのが、底突きすることで腰が痛くなること。

このマットは、底突きしそうで……しない!

というのも、マットの上に立ったり座ったりしたときは、底突きするのですが、横になると体重が分散されるからか底突きしないのです。

一晩中ふわふわ浮いているような感覚で、個人差があることだろうと思いますが、私や同居人は朝起きても腰や肩が全く痛くなっていないことに感動しました……。

我が家はマットカバーも使用しています。汚れがついても洗いやすくて◎

ダブルサイズで寝心地抜群のマットを探している人は、ぜひS’more(スモア)の「OYASUMI MAT M」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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タカマツ ミキ

北海道在住のアウトドアライター。普通のキャンプより“ガチなキャンプ”が大好き野生女子。趣味は料理・一眼レフ・オフロードバイク・三菱JEEP・猫。将来は自給自足の生活がしたい。

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ROOMIEスタッフにとって、自らの定番スタイルを形作ってくれるアイテムや、自分たちの暮らしをこれから変えてくれそうなアイテムをご紹介していきます。

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